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先月、nativeが行ったドイツでのライブのレポートです。
1月13日(金)、午前8時、中部国際空港でメンバーと待ち合わせ。
バス、電車の乗り継ぎの都合で待ち合わせ時間に20分遅れる。
海外で携帯電話が使えないので自宅に置いてきてしまい遅刻の連絡がとれず、全員の航空券を自分が持っていたため、空港到着したときは皆慌てていた。
午前11時、ルフトハンザ航空で出発。フランクフルトに向かう。
隣座席のベース大久保さんは、前日徹夜だったそうですぐに熟睡。結局、12時間近いフライトで機内食を食べる時以外は寝ていた。
僕は、機内で上映している映画を3本通して見てしまい、ほとんど機内で寝ることができず、フランクフルトに到着する頃には、疲れもピークに達していた。
現地時間で午後3時、フランクフルトに到着。
今回、ライブのブッキングをするのにお世話になったフランクフルト在住のレコード会社インパートメントの川平さんと、今回のイベントの主催者でフランクフルトを拠点とするレーベル、インフラコムのヤンさんが、空港まで迎えに来てくれた。
この日は、特に仕事はなく、二人にフランクフルトの街を案内していただき、その後、翌日のイベント関係者が集まり、郷土料理をごちそうになり、顔合わせをした。
現地時間の深夜0時過ぎまで会食は行われ、ご馳走を目の前にしながらも、時差ボケと疲れで意識は、もうろうとした状態だった。
ツアー初日、僕にとっては、とても長い一日だった。飛行機で爆睡していた大久保さんは、まったく時差ボケもない様子だった。 続く
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