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ジャズバンド「native」のblogです。

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ヨーロッパツアー3

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 ちょうどフランクフルト滞在中、フランクフルトの展示場で大規模な国際的展示会が開催されていたらしく、その影響でホテルの値段が通常の3,4倍にはね上がったため、ホテルをとることができず、インフラコムのヤンさんに紹介していただいた彼の友人のカリムさん、レナさんカップル宅にホームステイすることになった。
 彼らは、音楽関係の仕事に従事している訳でなく、好意で僕たちをむかいいれてくれた。
 本当に親切な人達で、今回の旅の中で大切な出会いの一つだ。
 滞在中、毎朝、レナさんは、僕たちのために朝食を作ってくれた。
 いただいたパンとチーズは絶品だった。
 日本で食べるチーズとは同じ食べ物とは思えない美味しさだった。
 カリムさんは、自分のお気に入りのCDを僕たちに聴かせてくれた。
 お父さんが、チュニジア出身という彼の音楽の趣味は、アラビア風でエスニックな感じがするものが多かった。
 僕たちの耳には、エスニックに響いた音楽も、彼にとっては、極自然な感じなんだと思う。
 そう考えたときにヨーロッパにいるんだということを実感した。
 (ライブの話しをする前に話しがとんでしまいますが、)
 イベント終了後、深夜ホームステイ先の彼らの家に帰るとメンバーそれぞれのベッドの上にチョコレートとソーセージが置いてあった。
 僕たちのライブを見たあとすぐに帰った二人が、帰りに買って置いておいてくれたようだ。
 彼らの家を出たのは、16日(月)の朝、その日の早朝、出勤前にカリムさんが別れの挨拶をしに僕たちの寝ているフロアのドアをノックした。
 皆ベッドの中で熟睡中、僕だけが気付き挨拶をした。
 ショートステイだったが、彼らの親切を思い出し涙がでた。
 出発時間ぎりぎりまで、他のメンバーは熟睡。
 レナさんがいつも通り朝食を用意してくれるものの、空港に送ってくれるために迎えにきてくれたヤンさんが、僕たちが朝食を食べる前に来てしまう。
 仕方なく空港で食べれるように袋に詰めてもらった。
 またフランクフルトに行く機会があれば、彼らの家を訪ねたい。 続く
 

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