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1月14日(土)、この日の夜のライブのリハーサルを昼過ぎからイベント会場のWALDENで行う。
音響のスタッフと、ビデオと写真撮影をしていただくカメラマンの方と顔合わせをし、サウンドチェック、カメラチェックを行った。
僕たちがやりやすい形でできる様、いろいろと気を使っていただきベストのセッティングができた。
リハーサルを終えてから、WALDENでインパートメントの川平さんにアーチスト写真として使うための集合写真を撮ってもらった。(このblogの紹介で使っているメンバーの集合写真もそのとき撮ってもらったものです。)
その後、本番前にもうひと仕事、ラジオ番組に生出演するためRADIO Xのスタジオに向かった。
ラジオ番組の段取りは、番組のDJが英語で質問し、日本人通訳を介し、僕たちが日本語で答えるというはずだった。
しかし、いざ本番が始まると約一年間米国留学の経験のあるドラムの山下君がフライングし、質問を通訳の方が日本語に訳す前に英語で受け答える。
しかもいまひとつDJとかみ合わない。
スタジオの外では、インフラコムのヤンさんがラジオだからもっとしゃべれとジェスチャーしている。
しょうがないので、ときおりテリブルな英語で受け答えるが自分でも何を言ってるのかわからなくなった。
英語が苦手の大久保さんは、質問の意味がほとんどわからなかったようで、一言も声を発さなかった。
ラジオ出演という話しを聴いて嫌な予感はしていたが、予感が的中してしまった。
でもDJは、とてもチャーミングでスマートな女性で、うまく話しを切り替えてくれて受け答えに困らないようにしてくれた。
彼女は、村上春樹の小説が好きだと言っていた。
僕たちのアルバムにもちゃんと耳を通してくれた様で「All the people」を気に入ってくれたようだ。
番組でオンエアしてもらったのは、アルバム「Intentions」の中から「Diva」、「CIMENT SONG」、「All the people」の3曲。
格好悪いラジオ出演だったけれど、楽しかった。 続く
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