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9月10日(日)、11時にホテルをチェックアウトの予定だったが、さすがに睡眠不足なので、12時に延長してもらった。
12時にロビーに集合。
せっかくの郡山、観光もしたかったが、この日も千葉でライブなので、すぐに移動することにした。
行きは、東北道を使ってきたが、ライブ地である千葉の柏に行くには、磐越道、常磐道を走った方が便がいいようで、それらの道を使った。
特に交通渋滞もなく、15時過ぎにライブ地、千葉県柏のcafe Lineに到着した。
cafe Lineでは、今年4月にライブを行っていて、今回は、2度目のライブだった。
アジアンテイストのあるカフェで、月に一度、ライブを行っている。
先月は、以前、渋谷のspumaで対バンをしたことがある「vice versa」が出演し、来月は、同じレーベルの「quasimode」が出演する。
イベントの企画をしているのが、有金さんで、以前は、イベント会社に勤めていたそうで、そうしたキャリアも生かして、自分のお店だけでなく、柏の音楽シーンを盛り上げている。
この日の会場は、17時半、18時にライブをスタートした。
前回のライブのときよりもお客さんの年齢層が高く落ち着いた雰囲気だった。
この4日間のライブは、まったく客層が違い、渋谷plugと郡山♯9でのライブは、スタンディングで、かなりエキサイティングだったので、最初、その雰囲気の違いに少しだけとまどってしまった。
状況にはすぐに慣れて、お客さんも真剣に聴いてくれたので、演奏に集中できた。
僕たちの音楽は、クラブジャズ的要素もあるが、普通のジャズにも聞こえる。
限定してない分、間口が広いとも言える。
いろんな人に聴いてもらえるという喜びから、いろんな場所で演奏してきたし、その場所に応じて、演奏スタイルも適応させてきた。
聴いた状況や聴き方によって、バンドの印象もだいぶ違ってくると思う。
これまでの活動は、自分達の居場所を探すことが目的だった。
ようやく形が、見えつつある。
これからは、演奏を場所に適応させるだけでなく、自分達のスタイルを聴き手に提示できるようになりたい。
4日間のツアーを通して、そう思った。
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