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ジャズバンド「native」のblogです。

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 5月1日(火)から5月4日(金)の四日間連続のクラブイベントツアーを行った。
今まで、連続のライブの経験はあるものの、全部クラブイベントというのは、今回初めての経験だ。

 行った先は、5/1東京青山 fai、5/2浜松 planet cafe、5/3代官山 unit、5/4豊橋 sky juice、行ったり来たりの四日間で、代官山unitで行われたイベント「afrontier」を除く三日は、routine jazz presents「paul murphy japan tour」に同行した。

 まずは、ツアー初日、5月1日の青山faiで行われた「paul murpy japan tour tokyo」について

 ジャイルスピーターソンにも影響を与えた、まさしくジャズDJの元祖、ポールマーフィー。
 彼の日本ツアーが実現したのは、ルーティンジャズを主宰するDJ小林径さんの働きかけによるものだ。
 ツアー時のイベントで毎回、径さんがMCされていたのは、20年前にポールマーフィーと出会ったこと、そして今回の彼の来日によって、20年振りの再会ができたということだった。

 径さんと、ポールマーフィーの3日間のイベントに同行させていただいて、彼らのタレントに触れることができて、本当にいい経験になった。
 そのことについては、また後日、このブログに書きたいと思う。

 5月1日 青山faiでのイベントは、個人的にとても楽しみにしていたことがあった。

 それは、この日の対バン、The Fascinationsだ。
 
 リーダーのビブラフォンの渡辺さんとは、何度かお話させていただいたことがあり面識があった。

 あとのメンバーは、面識がないと思っていたが、このイベントの数日前、インターネットで、イベントの詳細を確認していた際に、ファッシネイションズのメンバークレジットを見て気がついた。

 ファッシネイションズのドラマーの三浦君は、十数年前に音楽のセミナーを一緒に受けた仲間だった。
 そのセミナーには、たくさんの人の参加したが、仲良くなった人は少なく、その時にできた数少ない友達だ。
 名古屋にも遊びに来たこともあって、当時僕の住んでいた家賃1万円位の風呂なしのアパートにも泊まったこともある。
 当時は、お互い学校を卒業したばかりで、プロミュージシャンを目指して頑張ろうとしていた。
 その後、実際の音楽の現場に入ってからは、連絡を取り合う余裕がなく、音信不通になってしまった。

 この日は、僕にとっても再会の日で、こういう形で、三浦君と十数年ぶりに会うことができて本当に嬉しかった。

 ファッシネイションズのライブは、すごく良かった。
 音源も聴いていたが、CDに収録されていないオリジナル曲もあって、そのオリジナルが、クールでまた格好よかった。
 センスのあるバンドサウンドに、渡辺さんの個性あるプレイ、ご機嫌なライブだった。

 ファッシネイションズとは、また一緒にやろうという話で盛り上がったので、またジョイントする機会できそうだ。

 ファッシネイションズのライブの後は、松浦さん、径さん、ポールマーフィーの豪華なメンバーのDJプレイがあり、nativeのライブとなった。

 午前4時という時間にもかかわらず、たくさんのお客さんが、僕達のライブを楽しんでくれた。
 お酒をたくさん飲んで、すっかりいい気分になっていたファッシネイションズの渡辺さんは、
 こらえきれず、僕達のライブに乱入してきた。
 最後に演奏した「PRUSSIAN BLUE」には、ダンスチーム、リポールFXの皆さんが、素晴らしいダンスパフォーマンスも披露してくれた。
 ツアー一日目からとても楽しいライブとなった。

 午前6時、イベント終了、次のイベント会場、浜松に向かって出発した。

 

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