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ジャズバンド「native」のblogです。

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台湾ライブツアー3

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 台湾滞在の最初のうちは、ライブのない昼間は、やることがなく卓球三昧だったが、
 半ば位から、とても忙しくなった。

 尚子さん、ケンさんは、礁渓周辺の観光名所をたくさん案内してくれた。

 バーラウンジのマネージャーキャンディーさんは、とても親切で僕達にやさしく接してくれた。
 彼女は、礁渓、羅東、台北の郷土料理を食べに連れて行ってくれた。
 キャンディーさんと出かけるときには、バーラウンジのリンさん、バイキングのマネージャー、スティーブンさんも同席することが多く、彼らとも仲良くなった。

 台北オフィスのソフィアさんは、台北の観光名所を案内してくれた。

 サックス奏者ウォーターさんの経営するライブパブにも遊びに行った。
 ホテルロイヤル礁渓での自分達のライブが終わった後、キャンディーさん、スティーブンさんの車に乗せてもらって、ホテルから車で4、50分かかるウォーターさんのお店「水屋-water house-」に深夜1時頃、到着した。

 ウォーターさんから狭いと聴いていたので、小さなショットバーみたいなお店を想像していたが、ステージがあり、客席、テーブルもあって、小箱のジャズライブハウスといった感じだった。
 ちょうど到着したときに、ウォーターさん率いるジャズカルテットが、ジョージベンソンのディスマスカレードを演奏していた。
 ウォーターさんのサックスは、よく歌っていて渋みのある演奏だった。
 その後、ウォーターさんの奥さんがステージに登場、彼女は、ヴォーカリストで歌ったのは、日本語の演歌、相当好きみたいで、日本語もばっちりで、歌も上手だった。
 最後にウォーターさんがインストで演奏したのは、小柳ルミ子の「お久しぶりね」、
 バンドのキメもばっちりで素晴らしい演奏だったが、思わず爆笑してしまった。

 日本人以上に日本文化を愛する人たちがここにはいた。

 滞在後半には、台北にも頻繁に出かけた。
 礁渓から台北までは、電車で1時間半、車だと1時間、電車で行って、帰りは、ホテルの客用サービスとして運行している台北発のシャトルバスに乗って帰ってきた。

 台北での音楽事情が知りたかった。
 
 初めに行ったのが、ブラウンシュガーというライブハウス。
 事前にネットでリサーチした情報だと、このお店には、僕も好きなフランスのトランペッター、エリックトラファスもライブ公演を行ったことがあるらしい。
 お店のライブタイムは、自分達のホテルでのライブタイムとかぶっているため、ライブを観ることは、できなかった。
 ランチタイムも営業していたので、ランチをここで食べた。
 お店は、広く、落ち着いていて、高級感もありいい雰囲気だった。

 その後ブルーノートというお店を訪ねた。
 ニューヨークのブルーノートとは、関係ないそうだが、ロゴは一緒で、横に漢字で、藍調と書かれていた。
 お店オープンは、夜、ライブ直前のようで、閉まっていた。
 店の前に店内の写真が貼ってあったが、写真を見る限り、お店のスペースは、狭そうだった。

 今度、台湾に来る機会があったら、両店でライブを観てみたい。

 ライブハウス以外では、CDショップにも行った。
 
 まず訪れたのは、誠品書店、ここは、専門的な音楽の品揃えがいいらしく、ジャズのCDもたくさんあった。
 このお店では、natureblissの杉本さん、垣内さんは、お店のスタッフの方とアポイントメントもとっていて、今後、台湾で僕達のCDを流通するためのビジネスの話をした。
 お店の方は、とてもいい人で、流通関連の会社を紹介してくれたり、情報をいろいろと提供してくれた。
 手ごたえもあった様なので、次作は、台湾のCDショップでも取り扱ってもらえるかもしれない。

 
 台湾では、有名なCDショップ、ローズレコードにも行った。
 ここは、売れ線のポップス中心で、お店には、若者がたくさんいた。
 日本のアーチストの作品もたくさん取り扱っていた。
 特にジャニーズ系は、台湾でも人気があるようだ。
 お店の外では、ドラえもんのアトラクションをやっていて人だかりができていた。
 
 ジャズのコーナーも小さかったが一応あって、そこで、僕達と同時期にドイツのインフラコムからリリースしたフランスのバンド、メトロポリタンジャズアフェアのCDを見つけた。

 台北は、とても刺激的な街だ。

 このツアーに来るまで、台湾のことについて、ほとんど知らなかった。
 この2週間、台湾のいろんな場所で、たくさんの人に出会って、台湾が大好きになった。
 2週間、無茶苦茶食べて、飲んで、みんな体重が増えた。
 食べ物に含まれる大量の油と、温泉のせいか肌はつるつるになった。
 また台湾の人たちの前でライブができたらと思う。

 このツアーでお世話になった皆さん、謝謝。

 

 
 

 

 
 
 

台湾ライブツアー2

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 9月5日(水)の台北でのイベントライブ終了後、僕達の演奏は、毎晩21時半から23時半の間に行うホテルロイヤル礁渓のバーラウンジでのライブだけだった。

 僕達は、普段、ジャズのバンドとしては、かなりライブをやっている方で、週末は、ほとんどnativeのライブ活動をしている。
 2、3日間連続でライブがあることも珍しくないが、今回のホテルロイヤル礁渓でのライブのように、2週間、毎日、同じ場所で演奏することは、今までなかった。

 前回のプログにも書いたが、ホテル側の配慮は、とてもきちんとしていて、単なるバーラウンジのBGMを演奏するバンドではなく、オリジナルニュージャズバンド、nativeとして迎えてくれた。

 そんな訳で、2週間、ちゃんとnativeとしてのライブができた。
 
 それでも、毎日、同じ場所で、同じレパートリーを演奏するというのは、ミュージシャンとしてのモチベーションを保つのが大変で、自分自身のテンションが下がらないようにかなり気をつけた。
 卓球や、観光で、たくさん遊んだが、演奏技術が下がらないよう空いた時間に楽器の練習もかかさなかった。

 自分としては、2週間、テンションを下げずに演奏できたと思う。
 
 お客さんの反応も良かった。
 即売したCDもたくさんの人が買ってくれた。

 毎日ライブができて、本当に楽しかった。
 
 
 

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