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今年、nativeは、結成から10年を迎えた。
10年間、僕達は、アルバム製作、ライブ活動をやり続けてきた。
nativeをやってきたおかげで、たくさんの人に出会えたこと、自分達のオリジナルの音楽をたくさんの人に聴いてもらえたこと
それが、僕達にとってのかけがえのない財産だ。
2009年、10周年に相応しいアルバムをリリースできる様、昨年中からリハーサルを重ねて、新しい年に入ってすぐにレコーディング作業を始めた。
2月半ばに全ての録音が終わり、現在、エンジニアの方から送られてくるミックスのリファレンスを聴いている。
まだ完成ではないけれど、形になりつつある自分達の音楽を聴いていると、とても感慨深い気持ちになる。
変わっていくこと、変わらなければならないこと、変わらないこと、変わってはいけないこと、
そんな風にこれまでのこと、これからのことをあれこれ考えながら、改めて10年の時間の長さを感じる。
nativeの音楽は、nativeの名前の由来通り、メンバー各自のプライマルな感覚が合わさってできている音楽だ。
もちろん僕は、リーダーとして、ディレクションもするし、時には、プロデューサーの役割も果たす。
でもnativeの音楽は、僕自身の中にあるイメージを超えたものだから
こうしてCD製作の最終段階にくるまで、全体の音像は見えない。
アルバムは、新しい試みもあり、でも変わらない感覚でつながる音楽
10周年に相応しいアルバムができそうだ。
まだ詳細は、決まってないけれど、5月位にリリース予定
アルバムタイトルは、「futurism」(僕達、未来派...?)
とりあえず、音源が完成できる様に頑張ろう!
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