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Zガンダム制作日記

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HGUCゼータガンダムを題材に、完成までの過程を記事にしながら制作の様子を紹介します。
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Z制作日記を終えて

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こういった制作日記はサイト立ち上げのころから一度やってみたかったネタでした。
去年4月からYahooブログを始めたのをきっかけに、
交流のあるブロガーさんの影響も受けてスタート宣言をしました。
最初は「写真撮りながら作って少しづつUPしていけば楽勝♪」なーんて考えてたらとんでもない!。
写真撮影はもちろん画像の編集と記事の構成、
ブログへのUPと模型制作以外での作業が多くかなり大変なことに気が付きました。
もっと簡素な記事にすれば模型制作と記事制作が上手く両立できたと思うのですが、
きちっとやらないと気が済まない性格が災いして異常に時間を浪費してしまう結果に・・・。
しかし改めて記事を見返すと時間が掛かった割にはいまいち纏まりが無く、文章力の無さを痛感します。
まあ形はどうあれ、最後までやり遂げた事は自分にとって少しでもプラスになった部分もあったかなと思います。
いずれまた他のキットを題材にした制作記をスタートさせたいと思います。

最後に拙い文章をここまで読んでださった方とコメントを書き込んで下さった方々に御礼を申し上げます。

有難う御座いました m(_ _)m



「Z制作日記」
   ・スタート 
    2005年7月21日

   ・記事総数
    28

   ・画像撮影枚数
    542枚(未公開ボツ画像含む)

   ・終了
    2006年1月17日
  

次は何のキットにしようかな〜。

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 *この記事は<Make-FINAL 完成へ 第4部>の続きです*

ディスプレイスタンド

最初はコトブキヤの「フライングベース」を使うつもりだったんですが、
コンテストに出展するからには「チョット豪華な感じにしよう」ってことで、
アクリルのフォトフレームを使った専用のスタンドを作りました。

これは結構簡単な作業で見栄えの良い物が出来上がるのでオススメです。
中にはロゴを印刷した紙を挟んであります。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0273.jpg?BCBpMQEBu1RFkzlf
MS形態の時は中央に空けた穴にアクリル棒を差して支柱にします。
アクリル棒の先にはボールジョイントを付けてあるので、
前屈みにしたり後ろに反らしたりなどポーズ付けの幅が広がります。


http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0274.jpg?BCBpMQEBlrqrE3Hd
飛行形態でも展示できるようにアルミ線の支柱もセットできるようにしました。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0281.jpg?BCx7MQEBK7HOQhIY
以前の記事でも紹介した追加工作ですが、
このパーツにアルミ線を差し込めるように穴を空けてポリキャップを仕込んであります。


http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0277.jpg?BCx7MQEBg.JCDaYO
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0278.jpg?BCx7MQEBzGIhgT68
多少ですが傾けて左右にロールしている感じにもできます。
今回このスタンドを作った一番の理由がコレをやりたかったからです。

以上でこの「Zガンダム制作日記」は終了です。
最後にこれまでの反省を含めた記事をもう一つ書きましたのでご覧下さい。

 *「Z制作日記を終えて」に続きます*

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 *この記事は<Make-FINAL 完成へ 第3部>の続きです*

デカール


今回「PROJECT Z」等の一部ロゴは自作したデカールを使っています。
デカールを印刷するのはこのアルプス社製「マイクロドライプリンター」。
現在のプリンターはインクジェット方式が主流ですが、
このプリンターは熱転写インクリボンで印刷します。
昔のワープロなんかに内蔵されていたインクリボンとほぼ同じ方式です。
インクジェットとの大きな違いは「白」の印刷ができる点。
この白がデカール印刷に欠かせない色なのです。
デカールの制作方法などは、いずれサイトの方でも詳しく紹介する予定です。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0267.jpg?BCBeLQEBUnrewQZD
まず必要なサイズと枚数のデカールをプリントします。
念のため予備を数枚作っておくと失敗した時に慌てなくて済みます。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0268.jpg?BCxwLQEBH2gEyG1N
デカールを貼る時にはこの「マークソフター」と「マークセッター」を使うとしっかり貼ることができます。
マークソフターはデカールをやわらかくして馴染ませる効果が、
マークセッターは馴染ませると同時に接着材としての効果を発揮します。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0269.jpg?BCxwLQEBGcoJ6IOX
デカールを貼りたい場所にマークセッターを一塗りします。
そこへ水に漬けて台紙から剥がしたデカールを乗せます。
綿棒で中の水分と空気を追い出しながらデカールを密着させます。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0270.jpg?BCxwLQEBNyFLcd8I
まだデカールの縁が少し浮いていたりパーツに馴染んでない場合があります。
そこでマークソフターをデカールの上に軽く一塗りして馴染ませます。
ここでも綿棒でデカールを押さえつつ水分を拭き取ります。


デカールはお手軽にディティールアップが出来るので、
ついつい貼り過ぎてしまう傾向になりがちです。
貼り過ぎると逆にリアリティーが損われてしまうので控えめぐらいが丁度いいですね。
でもデカール貼るのって楽しいのでついついやってしまう・・・(^^;

貼る場所も結構考える必要があります。
実際の戦闘機の写真などをみて
 「どこにどんな事が書かれているか?」
 「それは何を意味しているのか?」
こういった事を注意深く観察すると良い勉強になります。

僕が知ってる範囲でよければ、
その内「デカール講座」みたいなものをやろうかなと思うんですが・・・。
どうっすか?

 *以下<Make-FINAL 完成へ 第5部>へ続きます*

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 *この記事は<Make-FINAL 完成へ 第2部>の続きです*

マスキング

塗装中の画像が一枚も無かったのでいきなりマスキングです m(_ _;)m

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0260.jpg?BCBTKQEBAh22O1OQ
基本塗装が済んだ胴体のパーツです。
首のあたりをフレーム色で塗装するのでマスキングをします。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0261.jpg?BCBTKQEBUutfPfrE
マスキングテープはタミヤの18mmを愛用しています。
「太くない?」と思うかもしれませんが、細くカットすれば問題なし。
ケースに入っているのでホコリが付かず、
縁をトリミングする必要もほとんどありません。
ホームセンター等で売っているマスキングテープはノリが強力なので模型には向かないですね。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0262.jpg?BCxlKQEBZwglhChA
細切りにしたテープで順序よく貼っていきます。
テープが重なる部分はしっかり押さえて隙間が空かないように。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0263.jpg?BCxlKQEB7FI24EHm
マスキングが終了したら塗装です。
念のため余分な所には塗料が付かないよう、塗装したい部分を中心に塗っていきます。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0264.jpg?BCxlKQEBZzzoxfN9
塗装が完了したパーツ。
はみ出しも無く綺麗に塗り分けが出来ました。
ヤレヤレ(;´∀`)=3

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0265.jpg?BCh4KQEBn_yQhp4q
羽の部分の塗り分けです。
テープを剥がす時はいつも緊張しますね。
慌てずゆっくり、例えるなら「日焼けの皮を丁寧にめくる感じ」で(?)


http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0284.jpg?BCh4KQEBBj9Hxrnl
スミ入れにはタミヤエナメルのライトグレイを使いました。
黒だと少しコントラストの差があるのでこの位が丁度よいかと。

今回のゼータに使用したカラーレシピです

 ・ホワイト
  キャラクターホワイト(50%)+スーパーホワイト(50%)

 ・オレンジ
  オレンジ(60%)+ホワイト(40%)+イエロー(少量)

 ・メガランチャー 
  ミッドナイトブルー(50%)+ニュートラルグレー(40%)+ブラック(10%)

 ・ビームライフル
  ミッドナイトブルー

 ・フレーム色
  ファントムグレー

 ・バーニア、ダクト部
  スーパーアイアン

 *以下<Make-FINAL 完成へ 第4部>へ続きます*

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 *この記事は<Make-FINAL 完成へ 第1部>の続きです*

サフ吹き

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0256.jpg?BCR1IQEBG2.jMiEn
ほとんど缶スプレーのサフを使っているのですが、
今回はパーツが小さく細かいので瓶入りのサフを使います。
さらにエッチングパーツを多用しているのも考慮して右のメタルプライマーも小量加えます。
瓶入りのサフは当然そのままはエアブラシに使えないので、
約3〜4倍程度にシンナーで薄めて使います。
メタルプライマーは薄める前のサフに対して10%以下程度を加えました。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0257.jpg?BCxaJQEBHfDqEJAQ
ハイディティールマニピュレーターはレジン製なのでレジン用のサフを使います。
僕がよく使っているのが「造形村(ボークス)」のガレージキット用サーフェイサー。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0258.jpg?BChtJQEB6JmRejh4
パーツにサフを吹いた状態。
薄く均一になるよう少しづつ吹き重ねます。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/5c32d4d1/bc/%a3%c8%a3%c7%a3%d5%a3%c3%a5%bc%a1%bc%a5%bf/__hr_ucz-0259.jpg?BChtJQEBbi1wx403
ちなみにこれは吹き過ぎの例。
このパーツは表面処理をしていないということもありますが、
角のエッジが丸まってしまっているのが分ると思います。

サフは薄過ぎても厚過ぎても駄目なので加減が難しいのですが、
これはほとんど経験と感が頼りになってきます。
何回かやってるうちに自然とコツは掴めてくると思います。
(自分もまだまだ経験不足です)

 *以下<Make-FINAL 完成へ 第3部>へ続きます*

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