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霧島神宮をお参りした後は、知覧に向けて出発しました。 知覧では武家屋敷群と ここ知覧特攻平和会館を見てきました。 館内は撮影禁止でしたので建物の周りを撮影 館内には知覧から飛び立って帰ってこなかった若き特攻隊員たちの写真、遺書とかが展示されておりました。 運よく語り部さんのお話とかも拝聴することもできました。 隊員たちが出撃するまでに生活されていた三角兵舎 彼らはここでなにを思っていたのでしょうか。 特攻という攻撃(攻撃と言っていいのか?) を 考えると 戦略的、戦術的に無意味であり 人道上も間違いなく非人道的であると思える でも 彼らの死が無意味であったのかと思うと 決してそうではないと思います。 彼らの守りたかった・・・ 守りきったものは 今も脈々と日本にあると思いたいともいます それらを自分たちが後世に残せるのか まさに彼ら特攻隊員達に問われている気がします 彼らは自分の為すべきことを為し、20歳になる前に散っていきました 厄年を過ぎ未だに為すべきことも分からず むなしく歳を重ねている自分が ・・・・
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ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよ〜♪
こういう場所に来ると嫌でも当時の状況などが想像されて辛い気持ちになりますね〜☆ナイス☆
2013/5/5(日) 午前 9:40
うーん
涙もんです(T ^ T)
グッときましたー(T ^ T)
私もいつか行きたいです
2013/5/5(日) 午後 4:48
私もぜひ訪れてみたいです。
厳粛な気持ちになるでしょうね。
2013/5/6(月) 午前 8:16
こちらには江田島に同じような所があります・・
特攻出撃前の手紙には胸を打たれました
2013/5/19(日) 午後 6:37