いつでも一緒

汝の欲する所を為せ、それが汝の法とならん

リネージュ

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私の名前は「ロデリック」

昨今、魔法学校を卒業したばかりの新米ウィザード


やっとクラン(血盟)に入ったけど・・・

どうやらおれがこの血盟ではレベルが一番低いらしいww

相変わらず歌う島で一人モンスター退治に明け暮れていた


歌う島には地下ダンジョンがあり、古のモンスターが時たま出現するらしい

そのモンスターを倒せばすごいお宝が手に入ると聞く


おれもそのモンスターを退治するためその出現場所に一人潜んでいた


そこに賑やかな一団が

バチカンってプリンスを筆頭としたクランの一団だった

せっかく人が真剣に・・・潜んでるのに・・・大きな声で・・・

面白いことしゃべりやがってww


いつの間にか、おれもそのパーティの仲間になっていたww


パーティの一団が一つのクランかと思ったが

どうも違うらしい・・・

おれは一人の魔法使いの女性が気になった


歌う島の村に戻ったときに聞いてみた・・・

ロデリック 「クラハン(クランで狩をすること)ってわけではないんだね」

バチカン「ん?・・・あぁ彼女か^^彼女は友人の知り合いでね^^」

両斬侍「美人だろうwでも人妻だよw」(バチカンのクランのナイト)

バチカン「そうそうw人妻wwすごいレベルのナイトの奥さんだよw」

ロデリック「ふーーーん・・・でも人妻って禁断の響きだねww」

バチカン・両「そうだなw禁断の響きだwwwwwww」


すくらっぷ「ばっかみたいwwwwwwwww」


ロデ・バチ・両「wwwwwwwwww」




これが

おれとバチカン、両斬侍・・・

そして、

すくらっぷとの出会いである




この後、彼ら・・・彼女とたくさんの冒険がまっている・・・


あとがきって名前の説明

この書庫の更新はすごい久しぶりです・・・

「ロデの思い出」第五回目になります

ロデリックはクラン(血盟)に所属していましたが、

クラン以外にもたくさんの友人がいました

大切な友人です

少しずつでも書き記していきたいと思います



ねぇみんな聞きたいんです・・・

顔を見たことない人を友人と・・・親友って呼ぶのは変でしょうか

記事中にある「すくらっぷ」って女性とはこの後、ゲームの中で何回も

一緒に冒険をしました

ほんとにお世話になったし・・・

一時は彼女は、ロデリックが所属するクランにも所属してくれたりもしました

ほんとに・・・たのしかった・・・

ロデリックはゲームを引退して4年ぐらいになると思います

あることがきっかけで彼女が亡くなられたって事を知ることができました・・・

癌だったそうです・・・・

彼女のことは、顔も住所も電話番号も知りません。

でも、ロデリックにとってはかけがえのない友人でした。

亡くなられたことを知ったときは悲しく、胸にぽっかり穴が開いた気がしました








猫と桜と花火が好きだった彼女の冥福を祈りたい。

初めてのクラン

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私の名前は「ロデリック」

昨今、魔法学校を卒業したばかりの新米ウィザード

前回の話はここです。


クウェサーと2人で徹夜で狩をした結果

少しづつだが町の人たちは、おれを迎え入れてくれるのようになった。



ありがったかった・・・

ほんとど見ず知らずのおれのようなやつに徹夜で付き合ったくれたクウェサーに・・・

感謝の気持ちを表す方法など見当たらなかった・・・


この世界には、クラン(血盟)というものがある。
まぁギルドみたいなものだが
仕える君主を選び
彼(彼女)を王にする
また、彼(彼女)を中心に狩をする。
一種のコミュニティみたいなものだ・・・


おれは、まだクランに入ったことがない

正直、知らない人と話をするのも怖かった・・・

しかし、クウェサーのいるクランなら・・・

そうだ・・・クウェサーのいるのクラン(血盟)に入ろう




しかし・・・それから

1週間・・・クウェサーは、おれがいるの歌う島には現れなかった・・・

今日こそ来るだろう・・・

今日こそ・・・

しかし

風のうわさでは

クウェサーは仲間と一緒に大陸に渡ったときく・・・



2週間目になる頃には。。。

クウェサーのいるのクランに入りたい・・・ではなく

クランに所属したい・・・

できたら・・・そこそこ大きいクランで

クラン員の数も多いような・・・


そんなある日

歌う島の浜辺で

一人の少女が1人でクラン員を募集していた・・・・

なんかたどたどしくて・・・ちょっとトロそうな感じがしないでもないが

一生懸命

男エルフをクランに入るよう口説いていた(まったくない色気で・・)



あんな少女のプリ(プリンセス)なんんかがいるとこも楽しいかな・・・


そう思ったとき・・・

自然に

「おれをクランに入れてくれない?」

そう言ってしまった・・・

少女は少し驚いた顔をしたが・・・

状況がわかると

「やったー!」ってうれしそうに微笑んだ・・・

男エルフのほうも、「なら・・・僕も入れてもらうかな^^」

「やったー2人もいっぺんに^^」

少女はさらに微笑んだ・・・・




これが

おれと姫様「ちなるく」と

姫様のじぃとなる「ガンヒルダ」

との出会いである・・・・



後書って名の翻訳w
ロデの思い出」第四回目ですw
クウェサーと出会いがながったですけど・・・
ロデリックが所属したメインクランの登場人物がやっと出てきましたw
少しずつだけど・・・

こうやって
リネージュの中の自分を記録していこうと思う

赤ねトラップ2

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私の名前は「ロデリック」

昨日、魔法学校を卒業したばかりの新米ウィザード

前回の話はここです


島の住民は冷たく

犯罪者を見るような目でおれをにらむ

商店で物を売ってくれない

ガードが、おれに襲いかかってくる

おれはどうやら・・・指名手配されているらしい・・・・



島の町にも入れなく途方にくれていると

「ロデさん、どうしたの?」って声が・・・

そこにいつもと変わらないクウェサーが立っていた。

そこで、おれは今までの出来事を一生懸命説明した。

最初はにこにこしながら聞いていたクウェサーだが、おれが話し終わるころには

怒ったような、かなしいようなそんな顔をしていた。

そして、おれの話が終わると静かに説明し始めた・・・


「たぶん、ロデさんはトラップに引っかかったんだよ・・・

どこの世界にも足を引っ張ろうって悪質な奴がいる。

そういうやつがおもしろ半分に・・・ロデさんの犬をからかったんだろう

たぶん、犬は安全な場所なのに攻撃を受けて、興奮して

島民を傷つけてしまったんだろ。」


「もちろん、ロデさんは、悪くないんだ・・・

でも、犬は、ロデさんの飼い犬、罰はロデさんが受けることになる・・・

後で、町で確認するけど・・・おそらく、モンスター200匹倒すまで

ロデさんは島民と話はできない・・・物も売ってもらえないだろう」



200匹・・・・

冒険を始めたばかりのおれではどうしようもない数・・・

その上、町の人は物を売ってくれない・・・・

絶望的な気持ちが・・・おれをこをりの様に固まらせた・・・



「さぁ、いくぞ^^」

狩りの準備を終えたクウェサーがおれに声をかけてくれた

「え・・」

「僕がサポートしてやるよ。1人より2人のほうが早く終わると思う」

「でも・・・200匹だよ・・・・」

「だいじょうぶ!これから夜になる草原はモンスターの数は一段と増えるよ。強くもなるけど

2人ならだいじょうぶ」


2人で狩りをした

おれが最初に攻撃して・・・後でクゥエサーが弓でしとめる。

たのしかった・・・

1人で狩りをするよりも何倍も・・・

後ろにサポートがいる心強さは・・・


すずめが鳴き始め、東の空が明るくなってきた頃

200匹目のモンスターを倒した・・・


猛烈な睡魔と疲れ、そしてささやかな達成感につつまれ

おれは町の入り口で眠り落ちてしまった。


最後にクゥエサーが

「楽しかったな。さすがに僕も疲れたからこれで寝るけど・・・

また、今度一緒に狩りに行こう」

その言葉が胸にかすかな記憶として残っているけど・・・


追記という名の注釈ですw

「ロデの思い出」第三回目ですw

前回の後半部分ですね

リネージュってゲームはなんでも出来るんですよ

詐欺とか人殺しと犬殺しとかね

ただ、なんでもありありってわけでもなく

人殺しと犬殺しとかすると文中のロデのように話してくれないとか商売してくれない

とか罰が与えられます

しかし、その罰をさらに悪用する人が出てくるんですね

ゲームのシステムを理解しないとわかりづらいですね

赤ねトラップ

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私の名前は「ロデリック」

昨日、魔法学校を卒業したばかりの新米ウィザード

前回の話はここです



「犬を飼ったほうがいいよ・・・」

クゥエサーのアドバイスにより犬を飼うことにした

犬は、今、生活している「歌う島」には野生の犬がたくさんいる。

普通の冒険者は自分で犬を捕まえこれ従える(これをティムと言います)

しかし今のおれでは野生の犬も強力なモンスター

一人ではどうしようもなかった



結局、犬屋さんから購入することにした

当時で1匹500アデナ

大金だったが

2匹無理して買った



犬は、犬小屋で連れ出したり、預けることができる

おれが生活する「歌う島」には犬小屋はなかったが

隣接する「話す島」の中央に犬小屋があり

「話す島」で犬を連れ出し「歌う島」で狩りをする

そんな生活がしばらく続いた・・・・



犬はかわいいやつだった

モンスターを倒す時、一緒に戦ってくれる

物を拾ってきてくれる

いつしか2匹の犬に

「ジラーチ」と「マリル」と言う名前も与え

ほんとに可愛がっていた^^




ある日・・・

犬小屋へ

犬を連れ出しに行った時のことだった・・・



いや正直、なにが起こったのかよくわからない

犬がなにかに反応し

気がついたら

おれは町のガードに殴られて気を失っていた

気がついたおれに対して

島の住民は冷たかった・・・

そう

犯罪者を見るような目でおれをにらむ

商店で物を売ってくれない

いやそれどころか

ガードがまたおれに襲いかかってくる




おれはどうやら・・・指名手配されているらしい・・・・




追記という名の注釈ですw

「ロデの思い出」第二回ですw

ちょっとわかりずらいとこも多いから注釈をww


えっとまず

リネージュってゲームでは動物を飼えるんですねw

犬でも種類がいろいろあって

ウルフ、シェパード、ドーベルマン、ハスキー、ビーグル等

今なら猫やうさぎ・・・たぬき(ラクーンってなんだろう><)まで飼えますw

これらの動物は狩りのとき一緒にモンスター倒してくれるんで非常に助かります

えさあげないといけませんけどww

ペットは基本的に自分で捕まえて従わせます

これをティムといいますが

これが難しくておれは出来ませんでしたww



そこで「犬屋」

ティムした犬を売ってくる人が昔はたくさんいましたw

これはプレイヤーでそんな商売してる人がいたんですww

さて・・・

最後に

ロデはどうやら犯罪者になったようですねww

まぁゲームですんで

ゲームないのルールを悪用するやつはいくらでもいるんです

(ガードはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)ですから操作してる人はないですw)

さらに追記w

これわかりづらいと思う

できたらここがわかりづらいとか教えてくださいね^^

始まりの冒険者

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むかし、むかし



リゲル星での物語です





私の名前は「ロデリック」



昨日、魔法学校を卒業したばかりの新米ウィザード



学校での成績は、落第ぎりぎりww



まぁ学校においといても仕方がない・・・・そんな感じで卒業証書をもらった。



今日から更なる魔法の勉強が始まる。






学校があった「歌う島」は



大陸本土からかなりの距離があり



「話す島」を経由して通行するしかない辺境の島



その分、凶悪なモンスター達も存在せず



昨今、冒険者になった我々にとっては手ごろの島であった。






「歌う島」はたくさんの冒険者であふれかえっていた。




1国1城を夢見る者



ボスモンスターを倒し名を売りたい者



まだ、開発されていない魔法を作り出そうという者





手っ取り早く、自分のスキルを上げるには



クラン(血盟)に入るのが一番だった。





ただ、おりは人付き合いが苦手で



それ以上に人に迷惑をかけるのも嫌だったから



「クランに入らない?」



って声には耳を貸さなかった



そして、なんどもショボイモンスターに倒され



気を失い



村に帰ってくる



そんな日々が続いた・・・





ある日



この島にはめずらしいエルフから声をかけられた。




「なぁ、おまえ、よく気失って帰ってくるね?」



「おまえ、ウィザードだろ?犬は?」




エルフにしてよく喋るやつだった



「うるさいなぁ・・・それに犬ってなんだ?」




当時、私はウィザードのような体力のない者が一人で狩りをするには



犬がいることすらも知らなかった




「おまえ・・・・犬も知らないのか?ほんとの初心者だなwww」



「・・・・・悪いか」




「怒るな怒るなww」




なれなれしいやつだった



が・・・・



親切だった



この地での狩りの仕方



暗黙のルール



それを簡単に丁寧に教えてくれた



「ざっと・・・・こんなとこ。理解できた?」



「(−_−;)・・・」



「まだ、理解してないだろう?ww」



「どうよ?おれ達のクランに入らない?」







正直迷った








学校を卒業したこんなに親切にしてもらったのは始めてのことだった



正直



「入る・・・」って言ってしまいそうだった



でも口から出た言葉は



「ごめん」



なぜ・・・?



わからない・・・



そのエルフは気を悪くした素振りも見せず



にっこり笑って



「ざんねん^^」



「僕は当分この島にいるから気が変わったら連絡して^^」




そう、言って村の中に去っていった。





友人、土エルフの「クゥエサー」との出会いです




追記と言う名の説明

某ブログから盗って来ましたw

普通のヤフログのみんなにはあんま評判よくなかったけど

リネージュしてる人には好評でw

続編書けとも言われてるんでw

普通の人にはわからないところもこんな風に追記増やせばって思いまして

ファンタジー小説と思ってもらえたらうれしいです


リネージュってのは大規模MMOです

簡単に言うと

ドラゴンクエストやファイナルファンタジー

そういったロールプレイングゲームを数千人から数百人で楽しむゲームです


クロは「ロデリック」ってキャラで遊んでいました

そのときの思い出です

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