週末になり、ギターを弾いたり磨いたりしていましたが、
ふと、現在、所有している楽器について語ろうと考えた次第です。
GIBSON J200 1958 Reissue
King of the Flat-tops と呼ばれてます。
ただ、ジャンボサイズに似合わない
J200特有のこもった音が逆に Blues に最高に合います。
また、低音は、どのギターよりも鳴り響きます。
ただ、ジャンボサイズに似合わない
J200特有のこもった音が逆に Blues に最高に合います。
また、低音は、どのギターよりも鳴り響きます。
16年前、ふと立ち寄った楽器店で出会い、
初めて買った GIBSON です。
だから、とても思い入れが強いギターです。
メーカー不詳のアーチトップギター
このアーチトップギター、
後にも先にも初めてのオークションで落札したギターです。
かなり以前の持ち主がネックを折ったためヘッドが取り換えられたそうで、
ロゴもありませんし、それ以前に、シールも貼られていないので、
メーカーも作られた年も、全く不詳です。
何人かのブルースマンやジャズマンの手から手に流れて、
ここにやって来たのかもしれません。
なんて、そんな良いものとも思えませんが、
謎は謎のままのほうが夢があっていいですよね。
メーカーも作られた年も、全く不詳です。
何人かのブルースマンやジャズマンの手から手に流れて、
ここにやって来たのかもしれません。
なんて、そんな良いものとも思えませんが、
謎は謎のままのほうが夢があっていいですよね。
弦高が高いので主にスライドギターとして使用しています。
Eastman AR805
2009年8月だから今から約6年半前に買いました。
この頃、とにかく S字ホールのアーチトップギターが欲しかったんですね。
単版削り出しという事で大音量の良い鳴りということなのですが、
ボディは薄いですから、まぁまぁってところですかね。
しかし、ルックスの渋さと弾きやすさがこのギターを手放せない理由です。
ピックアップは搭載していないので演奏はマイク録りで行っています。
ピックアップは搭載していないので演奏はマイク録りで行っています。
GIBSON ES335
約2年前、初めて買ったエレキギターです。
BLUESを弾いていて気分も最高に乗りやすいギターですね。
その当時、頑張って仕事をした自分にご褒美という事で購入しました。
どうしても、このローズレッドのカラーが欲しくて、
どうしても、このローズレッドのカラーが欲しくて、
楽器店に入るのを待ってようやく手に入れたギターです。
Gretsch G6119 Chet Atkins Tennessee Rose
見た目の美しさで、楽器店でつい衝動買いしてしまいました。
丁度、ギター欲しい病の真っ最中でした。
このギター、息子が本当にすごく気に入ってます。
それほどならばと、
ロックンロールが好きな息子がギターが上手くなったら、
息子に譲ってあげてもいいと考えています。
アンプに通すと、独特の音色で低音が最高に渋いです。
しかし、息子は今、メキシコ在住だから、
息子に譲ってあげてもいいと考えています。
アンプに通すと、独特の音色で低音が最高に渋いです。
しかし、息子は今、メキシコ在住だから、
まだ当分練習は出来ないようですね。
GIBSON J45 Custom Rosewood
実は、Martin D-28 を買いに楽器店に行ったのですが、
このギターの豪華な装飾とインレイに、つい目が奪われてしましました。
サイドとバックがインディアン・ローズウッドを採用しているので、
Standard の J45 の音とはまた違ったタイトな鳴りがします。
また、ピックアップ搭載なのですがアンプに通すと、
また、ピックアップ搭載なのですがアンプに通すと、
これぞGIBSONという音が鳴り響きます。
うちの娘は Taylor GS mini で練習中なのですが、
娘、どうやら、このギター、相当気に入っているようで、
いつか娘が持って行くような予感がしています。
ま、娘が上手くなってライブデビューするなら、
それでもいいかなって思っているんですけどね。
GIBSON ES175
以前から憧れてた GIBSON ES175 です。
今まで岡山の楽器店では見掛けたことがなかったので、
これを馴染みの楽器店で見つけた時は心ときめきました。
既にギターも増えていたので相当悩みましたが、
今買わなかったら一生手に入れられないかもしれない、
これも何かの巡り合わせだと、
迷いに迷った挙句、思い切って買ってしまいました。
このギターでは主にブルースを弾いていますが、
いつかは洒落たジャズも弾けるようになりたいです。
Fender American Vintage Series '59 Stratocaster
つい買っちゃったんですよね、Stratocaster。
馴染みの楽器店がめっちゃ頑張って値引きしてくれました。
持っているのが箱物ギターばかりだったので新鮮だったのと、
しかも、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだし、
で、気が付いたら買ってしまっていました。
実際に弾いてみると、体にぴったり収まる内側のライン、
長く演奏していて全くストレスを感じさせません。
勿論、ゲーリー・ムーアも好きなので、
レスポールも頭の片隅を過ったのですが、
ハンチングハットを被ってブルースを弾くならストラトって、
結局、形から入るブラちゃんでした。
Fender American Standard Jazz Bass
約2年前の2014年1月に購入しました
初めてのベースギターで、右も左も分からないまま弾き始めました。
ま、いまだに素人同然ですが、見よう見まねでスラッピングとか、
ブルーススケールなど弾いています。
もっと、上手くなるためには、やはり練習しかないですよね。
KAMAKA HF-2 CONCERT UKULELE
一般的なウクレレはソプラノと言われていますが、
それよりも少しサイズの大きいウクレレです。
急にウクレレが弾きたくなって楽器店に買いに行きました。
ハワイからようやく届いて喜んで取りに行ったことを覚えています。
コア材特有のコロコロとした音色が可愛いウクレレらしいウクレレです。
でも、このウクレレ、娘がすごく気に入ってしまい、
現在、娘が自分んちに持って帰って練習しているんですよね。
KAMAKA HF-3 TENOR UKULELE
HF-2 CONCERT UKULELE より一回り大きいウクレレです。
ジェイク・シマブクロをはじめとする、世界的ウクレレミュージシャンが、
テナーサイズのウクレレを使用していると聞き、
居ても経ってもいられなくなって購入しました。
こちらも楽器店に行ったのですが直ぐには置いてなくて、
ハワイから入荷するのを待って楽器店に取りに行きました。
コア材の模様も気に入ってます。
音色は可愛いと言うよりも音量もあり楽器らしい感じです。
何より、僕の太い指でもフレットが押さえ易いのが嬉しいです。
以上、弦楽器の紹介でした。
ピアノ、パーカッションはまたの機会にと考えました。




