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京都大好きの生粋の京都人がマウンテンバイクで巡る百寺巡礼

マウンテンバイクで京都百寺巡礼

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第781回目はこないだ紹介した長谷寺のつづきと、その門前町初瀬と
長谷寺の塔頭である法起院、そして西国33箇所巡礼についいて書きます。
長谷寺は奈良県桜井市にある真言宗豊山派の総本山であり
有名な観音霊場であります。
西国三十三箇所観音巡礼の第8番札所であります。
初瀬山の中腹にお寺はあります。
そしてこの寺の門前町が初瀬であり
かなり古い町並みですが。
かつては、この初瀬に都があったそうです
飛鳥宮の前、雄略天皇の頃、西暦418年から587年までだそうです。
ここには長谷寺温泉もあり、長谷寺参拝の方むけのみやげ物店もたくさんあります。
名物は草もちと奈良漬です。
それから、三輪ソーメンも。
そして、初瀬街道は鉄道ができるまでは
大和と伊勢を結ぶ、重要なルートでした。
お伊勢参りをする人はこの初瀬街道を通っていたのですね
大和から初瀬、伊賀の名張、そして松坂を経てお伊勢さんです。
この初瀬街道に法起院というお寺があります
長谷寺の塔頭であり
長谷寺の開山堂であります
そしてここの徳道上人が死んだのち閻魔大王の啓示により
西暦718年に西国三十三箇所の巡礼をはじめたのです
このお寺が西国三十三箇所の番外の寺となっています。
上人は、後に菩薩となっています。
西国三十三箇所巡礼は
もともと、法華経の普門品観音経に説かれる
観音菩薩が33の姿を現して衆生を救済する
三十三身の教えに基づきます
三十三のお寺は宗派もばらばらですが、みな観音菩薩を本尊にしています
宗派を超えた観音の道です
最初は貴族に信仰され、紫式部、藤原道長なども長谷寺を訪れていました
室町時代には庶民の信仰として確立され
順路も今のように確立されたそうです
そして、現在、四国88箇所の巡礼に並んで
西国三十三箇所巡礼がとても人気です
特に最近は年寄りの方だけでなく若い方の参拝もすごく多いです
流行のパワースポットめぐりに通じるのでしょうか
特に三十三箇所を一年でめぐろうというバスツアーが
一月から始まるので、そのような広告をよく目にします。
特に今年はうるう年で
四年に一回の四国88箇所逆うちツァーが
どんな旅行ツァーよりも人気があるそうです。
四国88箇所を88番目から巡礼するおまいりです
昔、うるう年のとき、弘法大師に会いたい一心で、逆からめぐった人が
見事、弘法大師に出会うことができ、ご利益があったということで
うるう年の逆うちツァーは三倍後利益があると
旅行社は煽っています。
私は、とりあえず、今年できるだけ西国三十三箇所を巡ろうと思います。

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第780回目は三つの恵比寿神社を紹介します。
昨日で残り恵比寿も終わりました。
日本の三恵比寿といえば、福男の競争で有名な西宮の恵比寿神社
大阪、今宮の今宮恵比寿
そして京都の恵比寿神社です
京都の恵比寿神社は、四条大和大路下がるにあり
やはり10日えびすで大賑わいです。
ここはすぐ近くにある建仁寺の鎮守社です
臨済宗の開祖栄西が宗からの帰途大暴風に会い船が沈みそうななったとき
恵比寿神の加護により無事帰国できたことから
建仁寺の鎮守社になっています
ここは、もう何度も紹介しております。
もうひとつは、八坂神社にある北向蛭子神社(えびすの字が違います)です
ここは平安時代にできた神社で八坂神社の摂社です
北に向いてたてられているので、北向蛭子といわれています
建物も重要文化財になっています
大阪の今宮恵比寿は八坂神社の氏子が今宮のあたりに移り住んだとき
祇園の恵比寿神を祀ったものです
ですのでこちらのほうが実は古く格式が高いわけで
毎年、正月には今宮から鯛が八坂神社に奉納されているそうです
そして最後に紹介するのが
三条粟田口にある粟田神社の摂社である出世恵比寿です
もともとはこの恵比寿さんはここよりもう少し東の蹴上の夷谷にありました
伝教大師作のものといわれ
吊り上げた鯛をまえにもち口を大きく開けて笑っています
日本最古の寄木つくりの恵比寿神像です
牛若丸が平家に追われて奥州に逃げるとき、旅の安全を
恵比寿さまに「お祈りしました
この粟田口は京の七口のひとつであり
東海道、東山道への入り口です
この牛若丸がやがて、源義経となり、京にもどり
げんじを再興し平家を滅ぼしたので
この恵比寿様は旅行の安全神、また出世の神といわれるようになりました
元は三条蹴上の夷谷にありましたが
今から500年前に蹴上げががけ崩れにあい
土砂とともに、今の三条神宮道の西にまで流されてしまいました
ですので、このあたりの町名をえびす町といいます。
坂本竜馬ゆかりの青蓮院の塔頭、金蔵寺に祀られていましたが
明治になり粟田神社に移され、現在に至ります。
ちなみに七福神のうち日本の神様は恵比寿神だけです
毘沙門、弁天、大黒、はいんどの神様
寿老人、福禄寿は中国の神様
布袋さんにいたっては、神様じゃなく人間で
中国の禅僧です
また、余談ですが
恵比寿さんうぃ旅の祈願をお願いした牛若丸一行ですが
蹴上げで、もう平家の追ってに遭遇し戦います
蹴上げという地名は牛若丸が平家の追ってと戦い
蹴り上げたことから、蹴上げという地名になりました
また、ここよりさらに東に行き、九条山を越えたところの
山科区追分というところには
血洗い町という町名の町があります
逃げてきた義経一行が、追ってを振り払い
やっと、一息つき血を洗ったところだそうです。
ほんとにある地名です。
出世稲荷は豊臣秀吉
出世恵比寿は源義経なのですね

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第779回目も奈良のお寺を紹介します。
真言宗豊山派総本山長谷寺です。
西国三十三箇所観音霊場の八番目の札所でもあります。
また、長谷寺という寺は全国に240もあり
ここは、あえて総本山長谷寺といいます。
また、ここは花の御寺といわれ、特に牡丹で有名な寺です。
四月下旬から5月上旬にかけて150種類7000株の牡丹が咲き乱れるそうです。
他にもいろんな花が咲く花の御寺です。
そしてこの寺のもうひとつ有名なものが399段の登廊(屋根付きの階段)です。
大晦日のの夜にはこの階段にいくつもある灯篭に明かりが灯り
すごく幻想的な感じだそうです。
そしてこの登廊の下の登廊の脇に藁の雪囲いが、いくつもあり
その中に、とても美しい、とても上品な寒牡丹が咲いていました。
寒牡丹とは人工的に11月から翌年2月頃に咲かすために管理して作られた花です。
春に蕾を摘み取り、夏の終わり頃に葉を摘み取り花期を遅らせ、藁の霜囲いをして
暖かいところに保護して冬に開花させるそうです。
さすが、牡丹の寺だけあって、寒牡丹も見事です。
お正月に、どんぴしゃと、開花さています。たいしたものです。
毎年お参りされている方に、話を伺うと
今年の寒牡丹は、特に綺麗だとおっしゃっておられました。
特に薄ピンク色の牡丹が上品で綺麗でした。
さて長谷寺ですが、本堂は初瀬山の中腹にあります。
本堂は清水寺と同じく舞台造りでできています。
ご本尊も同じく十一面観音像です。
ちょうど正月は入山無料でした。
ここも女人高野室生寺と同じく、凛とした空気で
とても、清々しかったです。
また5月にこようと思います。

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第778回目は女人高野、室生寺を紹介します。
近鉄電車の正月企画で京阪奈ワンデイチケットがあり
近鉄奈良の三本松という駅より西なら一日乗り放題で1200円という切符で
どこへ、行こうかと悩んだ結果三重県と奈良県の県境にある室生寺に行くことにしました。
近鉄京都駅から大和八木まで行き、三重の青山行きに乗り換え
室生口大野駅で降ります。
通常なら京都駅からここまでで、片道1980円ですので
1200円の初詣ワンデイ切符は安いです。
室生寺には、ここからバスで14分なのですが
このバスが、ばか高いです、14分の距離で420円です
往復840円ですよ
四人ぐらいで行かれる方なら、タクシーの方が安いです、
もちろん歩いていける距離ではありません。
さて室生寺ですが
室生寺前でバスを降りて、室生川にかかる朱色の太鼓橋を渡ると神域です。
奥深い山と警告に囲まれえた室生の地は古くから神のすまわす聖地と仰がれてました。
そして奈良時代末期、この聖なる地で皇太子山部親王(後の桓武天皇)の
病気平癒のの祈願が興福寺の僧によって行なわれ卓効があったので
勅命により創建されたのが室生寺です。
創建の実務にあたったのが修円で彼は最澄や空海と並んで当事の仏教界リードする
高名な学僧であり
以来室生寺は山岳修行の道場として、また法相、真言、天台など各宗兼学の寺院として
独特の仏教文化を形成しました。
また、厳しく女人を禁制してきた高野山に対し女人の済度をも諮る真言道場として
女性の参詣を許したことから女人高野とした住まれています。
仁王門をくぐり、鎧阪を昇ると金堂があります。
ここは国宝、重文のお宝の宝庫です。
金堂自体も国宝です。
内陣真ん中には国宝の釈迦如来像、右側に薬師如来像、地蔵菩薩像(重文)
左側に文殊菩薩像(重文)、十一面観音像(国宝)
その前には運慶作の十二神将
本尊背後の板壁には帝釈天曼荼羅図(国宝)があります。
金堂の左にある弥勒堂も重文です。
ここは正月に限り特別拝観できました。
ここは修円が興福寺の伝法院を受け継いだものです。
本尊は弥勒菩薩像(重文)、そしてその脇には客仏の釈迦如来坐像(国宝)があります。
もう、お宝だらけ、仏像マニアにとっては最高です。
そして金堂の上にいくと本堂である潅頂堂があります。
これも国宝です。
ここは真言密教の最も大切な法儀である潅頂を行なう堂で真言寺院の最も大切なところです。
さらに石段を登り進むと国宝の五重の塔があります。
この五重塔は日本三大美の五重塔といわれている、美しい塔です。
平成10年に台風で大きな損傷を受けましたが、平成12年に修復落慶し
美しい姿に戻りました。
さてここから、奥の院までが700段にも及ぶ石段です。
かなり、きついです。
石段を登りきると左手にミニ清水寺のような舞台作りの位牌堂があります。
そしてその向かいに、最終目的地奥の院御影堂があります。
ここには弘法大市42歳の像が安置されています。
この山、原生林が室生寺の境内で
空気が違います
凛とした空気
身が引き締まる感じです。
この室生寺は石楠花が有名なところなので
その季節にまた来ようと思います。
またこの寺の近くに滝谷菖蒲園があるので
そこも行ってみたいと思います。
京都から遠かったけれど、来て良かったです。

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第777回目は東寺の毘沙門天を紹介します。
お正月にはめでたい七福神めぐり。
七福神にも、いろいろありますが、有名なのが都七福神です。
大和大路四条下がるにある、恵比寿神社にある恵比寿さん
松ヶ崎大黒天の大黒さん
寺町丸太町下がるにある行願寺革堂の寿老神
修学院赤山禅院の福禄寿
宇治黄檗山万福寺の布袋さん
六波羅蜜寺の弁天さん
そして東寺の毘沙門さんです
東寺は毎月21日の弘法さんの命日には弘法市が開かれますが
正月三が日にも規模は少し小さくなりますが市が開かれます
私は市など、人がたくさん集まるところが大好きです
休みが合えば極力来るようにしています
ところで、七福神ですが
恵比寿さん以外は全部外国の神さんです
大黒さん弁財天、毘沙門天はインドの神様、天部ですし
布袋さん、寿老人、福禄寿は中国の神様です
そしてこの中に一人だけ神様ではなく人間がいます
布袋さんは中国の禅僧です
またこの中に一人だけ女性の神様がいます
弁財天です
七福神の中でも、ただひとり毘沙門さんだけは
ちょっといかつい神さんです

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