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じゅんちさんのなんでもブログ!!

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ボウモア ケータイ投稿記事

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この前の休日に購入した一品。

『ボウモア エニグマ』


ボウモアは僕の好きなお酒の一つです。


成城石井にフラッと入ってお酒コーナーに行ったら、ボウモアがたくさん!!


服を買うため(安物)におろしたお金を酒に回すかどうか悩みながら結局は購入です。


「ヨーロッパの免税店でしか手に入らない新商品」という文句に買ってしまいました。。。

今日のワイン ケータイ投稿記事

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今日は南アフリカの赤。

昔飲んだときは凄くマズかったけど、今日のはまぁ当たりです。

南アフリカ、ピノタージュはこれからどんどん洗練されていくというのを聞いてるけど、その可能性を垣間見ることのできる一品。

とかなんとかエラソーなこと言ってますが、全然詳しくないんですよね。。。

ワインがズラッと。 ケータイ投稿記事

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久しぶりに沢山のワインが来てうれしいです(元勤め先のなんですが)。


赤が7種類。
右からスペイン、ポルトガル、カリフォルニア、フランス、チリ、アルゼンチン、南アフリカ。


白が5種類。
右からイタリア、スペイン、ハンガリー、ニュージーランド、ドイツ。



そして昨晩嗜んだのが、アルゼンチンの『トソ』

美味しいというのは聞いていたんですけど(白で)、今回初の赤。

やわらかくて飲みやすいですね。



最近のワインは、たまに外食でグラスワインを飲むぐらい。ほとんど車で出かけるんで飲めないですからね。機会が少なくなってます。



当分、楽しめるなぁ。。。


一番下の写真の瓶に写った顔は心霊写真じゃないですよ。

ドイツワインの再出発

先日書いた内容はドイツワインが不正によって衰退する羽目にあったというところまで。

リースリング自体の信用がなくなり、そのブドウから離れるワイナリーも減ったとも言われている。

ただ、この出来事が幸いしてドイツワインが現在美味しく飲める要因になる。

ドイツワイン、リースリングの名誉を回復すべく、みんながんばったのです。

当時、リースリングはこれ以上のものを造ることはできないと言われていた。限界の領域まで来ているという見解がほとんどだった。

しかし新たな可能性を求めて、もっと良いものをと励んでいったのです。

リースリング・ルネッサンス・・・。

現在のまろやかでキレのあるハイクオリティな甘口ワインが出来たのです。


その復活とも言えるものは、20世紀末にオークションでラインガウのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼが若いヴィンテージでは最高記録の値をつけるというところまでに至った。
そこの醸造所の努力でもあるが・・・。

2年後にその記録は塗り替えられるが、記録を塗り替えたのはラインガウのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼであった。実は同じ醸造所である。


そしてドイツワインは世界への輸出量が増えてたくさんの人々の口へ運ばれることとなるのです。

普通にワインといえばフランスとかイタリアと答えると思います。
ドイツといえばビールと答える人の方が多いでしょう。

一般的にドイツワインのイメージってどうなんでしょう。

ドイツワインは本当ならばもっと評価されるワインだったようで。

20〜30年ほど前ですか・・・。
ドイツワインは世界を制する勢いで市場を拡大してたようです。安くて美味しいワイン。
リースリングは世界一の白ブドウ。そんな評価もされたみたいです。
白ワインならドイツワインというイメージまで登りつめようとしたとき、事件が起こったそうです。

リープフラウミルヒなど・・・。名だたるワインがうそワインを造ってしまいました。
リースリングと表記されているのに全く違うものでワインを造ったり、色んなものを加えて味を調整して
るのに黙っていたりという偽装が明らかになってしまいました。

おかげでドイツワイン全てのイメージ、かわいそうなことにリースリング自体のイメージまで悪くなってしまいました。

各国のワイン商社などからは、リースリングワイン独特の細長いビンでは売れないから別のビンに変えろとか、別のブドウで造ってくれとか大変なことがあったようです。


・・・次回、復活のドイツワイン。。。

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