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グランパス
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もう火曜かぁー。早いっすね・・・(汗) 川崎戦、僕はカテ5(じゃなくてサポーターズシートか)のホーム側一階席のバック寄り、 端っこから3〜4ブロックの辺りで観戦していた。 一般入場開始の40分ほど前に着いたらもうかなりの長蛇の列で、 僕が入れた頃にはもう一階はほぼ一杯。 この日は一人で来ていたので、何とか端の方に潜り込むことが出来たという次第。 周りには家族連れの方々も多く、 「この辺りはまったり観戦な感じなのかなぁ」 と思っていたら、選手たちが練習に現れるや否や続々と立ち上がる人々。 正直豊スタのゴール裏一階席では最近殆ど観たことが無かったので、 これがいつも通りなのかは分からないけれど、少なくとも僕はちょっと驚いた。 何というか嬉しい誤算というか。 もっとも隣のブロックからは座っている人が殆どだったけれど。 試合のほうは前半から先行される展開。 佐藤主審の幾つかの疑問の残るジャッジもあり、フラストレーションの溜まる人々。 最初のほうにそういうのが続いたせいもあり、 途中からは名古屋不利の判定にはその正誤に関係無く汚い言葉を飛ばす人が出始める。 ・・・子供じゃないんだからさ。 僕の隣では親子と思しき女性と少年が観戦していた。 大人達が叫ぶわがままで汚い言葉を聞いて少年はどう思ったのだろうか。 そのお母さんは、自分の子供がそういう言葉を聞くということをどう思ったのだろう・・・。 僕も攻撃的な言葉は絶対使わないように気を付けてるけど、 名古屋の選手が倒されたらつい「おい!!」って叫んじゃうこともあるし、 おかしな判定には「それは違うだろ!」って言うこともある。 ・・・周りにしてみたらやっぱり一緒なのかなぁ。反省。 と、話が逸れてしまったけど、今回本当に言いたいのはそこではなくて、後半の話。 後半、時間が経過するに連れて豊スタは異様な雰囲気に包まれていった。 ピッチ上の攻勢がサポーターの声を引き出していったのか、 それともサポーターの声援がピッチ上の選手たちを後押ししていたのか。 もしくは両方か。 気付けば、前半に聞こえていた不平不満の声は殆ど無くなり、チームに対する声援は増すばかり。 ピッチ上の選手たちは言うに及ばず、"ゴール裏"だけでなくスタジアム全体が、 ゴールを、 勝利を、 そしてあえて言ってしまえば、 優勝を、 欲しがっていた。 少なくとも僕はそれを感じていた。 そして同点ゴールが決まり、喜びが爆発し、さらに声は高まる。 この時、僕は去年の夏の金沢でのガンバ戦のことを思い出していた。 だから逆転出来ると信じてたし、して欲しかったのだけど・・・。 今さらだけど、僕はこの試合で、 「あ、優勝って本気で欲しがってもいいんだな」 そう思った。 今までは欲しがってなかった、なんて言うつもりは決してない。 だけど今までは「優勝は欲しいけれど、出来なきゃ出来ないで我慢するよ?」 とも思っていたんだ。戦う前から。 まぁ、だからと言って「優勝しなきゃ許さない!」と言う気もないのだが(苦笑)。 とりあえず、僕は優勝を欲しがることにします。全力で。 出来なかった時のことはその時に考えればいいのだ。 もちろんまだまだ足りないものはたくさんある。 ベンチワークやらコンビネーションやら何やら。 応援する側だって。 (テセに決められて、少なくとも僕の周囲には明らかに意気消沈してしまう人が出てしまった。 ネバーギブアップがまだまだ足りないな・・・自戒も含め。) まだ第2節。先は長い! 試合そのもの、内容とかについては・・・次節までに少しは触れます(苦笑)。 オマケ。いつまでもこれくらいキレイな瞳でサッカーを観ていたい(笑) |
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詳しくはこちら 豊スタ行って来ました。 色々なことを思った試合だった。 ああいう負け方をしたのはとても悔しかった。 しかしそれとは別に、ある種の満足感というか、喜びを感じたこともあって・・・。 そして、それだけに尚更勝ちたかったなぁとまた思ったり。 ぐるぐるです。 試合後にフットサルに行ったこともあって疲れてるので、今日はこれくらいで。 詳細記事は珍しく書く気満々ですが、早くて月曜になると思います。 現地に行った皆さん、お疲れ様でした!次は勝ちましょう!
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詳しくはこちら っしゃあーーー!!!! 良くやったよ!みんな!! 今日の試合、正直どんな結果も有り得ると思っていた。 僅差の展開はもちろん、流れによっては大勝もあるし、 あるいはボッコボコにやられてしまうことも・・・。 ある意味、覚悟はしていた。 しかし、蓋を開けてみればガンバに真っ向勝負で勝ったのだ!! そりゃもちろん完勝なんていうつもりもないし、些細なことでどう転ぶか分からない試合だった。 でも・・・。 えーーと、 回りくどくなってしまいましたが。 要するに、 嬉しいのです。 先制点は(夢生が絡んだとはいえ)従来からのストロングポイント、ケネディを活かしたもの。 サイドを変える。高い位置でウイングが受ける。サイドバックが追い越してマークを薄くする。 クロスを入れる。センターフォワードが落としてそれを2列目が決める。 ん〜、素晴らしい! 天皇杯決勝の直志のゴールにも似てたね、左右逆だけど。 そして決勝ゴールは、今まで余り無かった崩しの形。 崩しそのものは上手くは行かなかったけれど、夢生の読みと粘りが得点に繋がった。 あー、これだけのことでも今年の名古屋に可能性を感じるわ。単純過ぎると自分でも思うけど。 今日は(今日も?)あんま小難しいことは書く気になれないので、感じた事を箇条書きに。 ・夢生素晴らしい!新たなウチのストロングポイントだ! ・ガンバの中盤は上手過ぎる、あの詰め将棋のようなパス回しは凄いわ ・闘莉王今日は大人しくしとったな(笑) ・ダニルソンアンカー、吉村インサイドハーフ(あるいはその逆)というパターンは無しなのだろうか? ・CKの嵐の流れから耐え切れずに失点して、なお気持ちを切らさなかったのはグッド ・ガンバは佐々木以外の切り札は怖くなかった ・あの割り切った5バックってそういえば今まで失敗したこと無かったよね? ・ケネディ、足なが!と思ったのはこれで50回目くらいか ・隼磨のアツいスライディングに拍手 遠征組の皆さん、お疲れさまでした! そして名古屋を愛する皆さん、乾杯!! まだ単なる1試合だと肝に銘じながら今夜は浮かれます。
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長かったような短かったようなシーズンオフも終わり。 |


