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朝、まだ雨は降っていた。それでもフェリーでヴェネチア本島を目指します!!!
フェリーの窓からは鳥や小さな島の緑が見えた。
幸運なことに!途中からは雨もやんだのでデッキに上がって船の先頭から写真をたくさん撮ることができました☆家々の並ぶ島が見えてきた時には本島に興奮したよ〜(#^.^#)
ヴェネチアの家はどれも暖かい色をしている。教会のファサードも爽やかな白が基調となっているものが多い。水はエメラルドグリーン。透き通ってはいないけれどとても絵になる色。全体が柔らかい色で景色は完璧だと思った☆☆☆
正面にドゥカーレ宮と鐘楼が見えたところでフェリーを降ります。サンマルコの船着場だ〜!!
人が多くて港町の雰囲気がたっぷり!
有名なため息橋はすぐに見つかった。これはドゥカーレ宮(昔共和国時代政治等をしていたところ)から牢獄につながっている橋。ドゥカーレで政治犯として裁かれた囚人が、牢獄に連れて行かれる際にこの橋の窓から最後の運河の眺めを見てため息をついたことから、この名がついたという。ふんふん(^.^)
所々階段状の橋を渡って、ピンクのドゥカーレ宮を通って、サンマルコ広場へ。たか〜い鐘楼が見えた!時計塔も見えた!
ヴェネチアのシンボル、翼ある獅子がいたるところについていた!
広場は一方をサンマルコ寺院に、もう三方を他にすてきな建物に囲まれた長方形の広場。サンマルコ寺院の入り口の上の金ぴかの絵がすごく目立つ。この絵にはサンマルコの遺体がここに運び込まれる様子が順々にわかりやすく書かれていた。来る前に予習してたから絵の内容がわかってよかった(^◇^)
寺院の二階に上るには20分くらい並ばなければならなかった(-_-;)広場には鳩が多い。フランスにもイタリアにも鳩は多かったけど、ここでは列の後ろに並んでいた人が餌をばらまいていたので、嫌でも鳩とたわむれる羽目になった(@_@;)
ようやく二階に登るとそこには展示室がたくさんあった。
寺院には外から見えるところに4頭の馬の彫像が置かれている。これはコンスタンティノープルかどこかから持ってきたもので、戦時になると中にしまわれてしまう。つまり、逆に言うと平和なときには外から見えるように飾られているんだ。
実際に外から見える馬は実はレプリカ。本物はこの展示室で見ることができる。まあなんてことのない馬だった。(^0_0^)
でも3ユーロくらい払ってこの2階に上る価値はあると思うのだ!!!
それは、金ぴかの天井を間近で見ることができるから&サンマルコ広場や寺院を少し高いところから眺めることができるから\(^o^)/
金ぴかの天井は隙間なく金箔が貼られてて、絵がかいてあって、まぶしかった〜(^_-)-☆
バルコニーから見る眺めも爽快だった。広場にたくさん人が来ていることを改めて知った。きらきら輝く運河を見て、雲がはれて太陽が出てきたことを感じた。
寺院の一階では中度礼拝をしていた。だから一緒に祈った。
つづく
写真一番上:フェリーから
二番目:ドゥカーレ宮
三番目:サンマルコ寺院
四番目:サンマルコ寺院天井
五番目:寺院2階から見たサンマルコ広場
六番目:寺院2階から見た運河
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いつも楽しく読ませてもらってます。今回のベニスを読みながら「うんうん。そうだった」といろいろ思い出しました。私も次回はベニスの事を書くので是非来てください!(ここまで詳しくは書けませんが・・・)
2005/11/7(月) 午前 0:15
ありがとうございます。同じ町で他の人がどう思ったのかを読むのは楽しいですよね☆ちょくちょく伺わせていただきます☆
2005/11/7(月) 午後 0:46 [ Megumi ]