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語学学校に、日本人は1人もいませんでした。 ある意味恵まれた環境☆ なんですが、やっぱり少しだけ寂しいときもある。 そんなある日。 行く当てもなく散歩していると、後ろから声をかけられた。 「お困りですか?」
びっくりして振り向くと、紛れもなく日本人。 こんな日本人がこないようなところに、日本人が!! なんでも、行く当てもなく歩いていた私を、迷子だと思って声をかけてくれたらしい。 彼女はカズミさん。マルベージャが気に入ってしまって、それ以来住み着いているのだ。 特にすることもなかったので、しばらくお茶をすることにした☆ 働いていた会社が休みを取っいるため(?)、今は無職だけど、仕事を探しているところらしい。 すごいなぁ〜
日本人の少ないこの街で、偶然にも出会えた私達は、こんどブルガリアのバレエ(そのときマルベージャに来てた)を見に行く約束をした。 ここにいる楽しみが一つできたのでした☆
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