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スペインといえば?といえば多くの人が闘牛とフラメンコを挙げるだろう。 なので私も本物の闘牛とフラメンコを見に行くことにした。 両方とも遠くまで行かなくても、Marbellaで見られるのだ。 まずは闘牛から(#^.^#) 闘牛場はステイ先から歩いて少しのところにある。 小さな街の闘牛場なのに、すごく大きい!! チケットはSol(日なた側)とSombra(日陰側)、Sol y Sombra(中間)の三つ。 闘牛は、日没の時間をはさんで行われる。日が沈む前はすごくまぶしいんだ(>_< ![]() だからもちろんSolの方が安いのよ(*_*; ちなみにそれぞれ前のほうの席になるほど高くなるんだけど、その辺はテキトウ。 人が前にいなかったら、勝手に移動しても怒られないんだから。 だから、すいてそうな日は後ろの方の席買っておいて、後から前に移ったほうが安く済んでしまう(#^.^#)チェックなんてされないからね(^_^.) 闘牛はたいてい一日に6匹。 最初の牛が出てきたときは、けっこうな速さと迫力を感じた(^◇^) まず、その牛よりも背の高い馬に乗ったピカドールが闘牛に槍で傷をつける。 遠くからなのに、鮮血が吹き出るのがはっきり見える。ちょっと震えた。 次に銛を打つ別の闘牛士が出て来る。 銛は見た目は色紙でカラフルに飾られてキレイだけど、一度それが闘牛の体に刺さると、二度と抜けない仕組みになってる恐いやつ。 牛はそれを5〜6本ぶら下げて、マタドールと最後の戦いをすることになる。 ここからが有名なあの場面だ。 マタドールが赤い布を闘牛の前にちらつかせてはひらりと避ける。 これは見事だった。 そして最後に、、マタドールが剣を首の後ろに刺すと、闘牛は一瞬にして倒れこむ。 今まで、あんなにおっかなく暴れまわっていた牛が、一瞬で。。 闘牛を見る前に、闘牛のことを少し読んだ。 闘牛の意味を調べたりもして、納得できたようなしないような。 まだ死を考えるには未熟すぎるのか。。 闘牛の死も、6匹目になると、、だんだんなんでもないものになってしまう。 死とはなんだろう。。 いつか闘牛という儀式を理解できる日は、、来るのかな。。
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Andulcia summer
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大学一年生のときに行ったアンダルシア短期留学☆☆
スペイン南部、地中海がまぶしいMarbellaという街に3週間ホームステイしました☆
リゾート地でとても治安のいい、白い家がきれいなところです。
スペイン南部、地中海がまぶしいMarbellaという街に3週間ホームステイしました☆
リゾート地でとても治安のいい、白い家がきれいなところです。
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語学学校の友人達と、Marbellaから少し離れたところにあるサンペドロというところにある湖にきた☆ 目的はケーブルスキー!! まあ水上スキーみたいなもんなんだけど、引っ張ってくれるのがヘリではなくケーブル。 湖の上に大きく四角くケーブルが張ってあって、それから垂れ下がるロープを掴んで引っ張ってもらうのだ。 初めての水の上でのスキー。 4回分のチケットを買ったので、チャンスは4回!! 緊張の一回目。 あまりの水圧に、スキーの板を履いた足が離れてしまい、転落。 板を拾って、岸まで泳いで帰る。 これがせつない。 二回目は、スキー板からボードに変えての挑戦! でもバランスをとるのが難しくって、一つ目のコーナーで曲がりきれず転落(*_*; 一回目より長くスキーしていた分、一回目より長く泳いで帰らないといけない。岸に上がっても乗り場は遠いし、、 私はいったい泳ぎに来たのか??!! そしてついに三回目!! なんとなくコツを掴み始め、ついに最後までスキーできた!! 景色やスリルを楽しむ余裕もでてくると本当に楽しいかも!! 運動神経のあまりない私でも3回目でできるようになるんだもん。
オススメです☆ 日本にもあるのかな。 |
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スペインは割と物価が安い。 だけど、Marbellaみたいなリゾート地だと、100%そうだとは言えない。 目に付くところにある観光区客向けのレストランはたいてい割高なのだ。 だけど、 住人向けの食堂みたいなところは本当に安い!!! ある日、Marbellaに住むカズミさん(→http://blogs.yahoo.co.jp/blessing_la_gracia/25396461.html )に連れて行ってもらった食堂は本当に安い。 しかもボリュームがやばい。 カズミさん一押しのハーフチキン。 言われるがままに頼んでみた。 これが本当にハーフなの! 鶏をちょうど半分に切ったのが、皿にどんっとのっかっている。 更に、サラダとポテトがたっぷり! 見るだけでお腹一杯の量。 でもおいしいのでたいらげちゃいました☆ これでたったの4€(500円弱)でした。 安さとボリュームとおいしさのおかげで、店の中は地元のおじさんたちが多い。 こういう住人向けの食堂は、見つけずらい住宅地の中にぽつんとあるので、誰かに連れて来てもらわなければ、絶対来れなかっただろう。本当に感謝(^−^) 帰る前にもう一度行っておきたい店堂々No.1!
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時に夕飯が10時過ぎに出でてきたりして、それまで私は自分のご飯が忘れられてしまったのではないかとハラハラしている。 そのくせ昼ごはんたっぷり食べて遅い夕飯にそなえていると、6時くらいにぽんっと夕飯出てきたりする。 まったく胃に負担かけすぎな生活だ。 きわめつけの出来事があった。 時間は夜10時過ぎ。 日本だったらたいていパジャマに着替えている時間。 「出かけるわよ〜!」 とホストマザーのカルメン。 まあこのあたりにはクラブやバーが豊富だから、大人たちで出かけるのだろう。 と思っていたら、 4歳と中学生の娘達にも支度をさせている!! 「どこに行くの?」
こんな時間にアイスクリーム?? と思っているうちにも、支度は整い家族4人+私で家を出る。 徒歩約2〜3分。 オープンテラスのアイス屋の前に大勢の人集まっているではないか! さっそく注文。メニューがあいまいだったから、「(中学生の)レイラと同じものを」と頼んだら、
こんな時間に食えるか! といっても食べる。この頃はなんでもありだった(#^.^#) 周りの人もずいぶんパフェを食べているようだった。カルメンだけが体系維持のためか小さいアイスを食べていた。 大人たちは大きいテーブルをかこみ、子供達はその周りを走り回る。 なんていいご近所付き合い☆ でも待って、
Marbellaはスペインでも相当治安のいい街。 夜中3時に女の子が1人で歩いても、大丈夫。 そういえば、前回書いた海岸ライブも帰宅は0時過ぎだったなぁ。 だから安心して、こんな時間のアイスクリーム会ができるんだろう。 大人には非常に楽しいけども、 子供には少し遅すぎないか?! 結局帰宅は0時過ぎ。
さっさとおやすみなぁ〜い☆という感じでした。 |
ホストファミリーが海岸ライブに行くというので、着いていった。 そのとき、私はスペインの歌手を誰も知らなかったけど、とりあえず誰のライブなのかと聞いてみた。 早いスペイン語の返答でよくわからなかったのだけど、私にはこう聞こえた。
そのときから私はその歌手をケチャと覚えた。 ケチャじゃあインドネシアの民族音楽じゃんよ(*_*; まあともかく、海岸に設置された舞台にケチャの三姉妹がでてきて、なんだかものすごく早口の歌を歌った。 しかもパラパラのような(少し違うか(^_^.))振り付け付き。 私はスペインの歌はフラメンコやラテンしか想像していなかったため、しかも無料の野外ライブだったため、
その数日後クラウディアが、テレビの前で例の振り付けをして歌っていた。 なんだなんだと思って見てみると、
「すごく有名だし、今若いこの間で流行ってるのよ」と近くにいたホストマザー。 そうだったのかぁ〜! 私はスペインの旬な歌手を生で見てたんだぁ〜\(◎o◎)/ クラウディアばっか見てたよ(-_-; 更に帰国後、 二コ上のいとこが聞いてた曲を一緒に聞かせてもらった時、聞き覚えのある曲が。。 それはまさしくあの早口! 「この曲何??!」 「ラスケチャップスってスペインのだよ。」 「どうして聞いてるの?」 「どうしてって日本でもCD出てるじゃん」 \(◎o◎)/\(◎o◎)/ なんと日本でも売られているほどビッグ??!! あとで調べてみたらカラオケにも入ってるし。 そんなビッグな歌手を目の前にしていたのに、写真すら撮らなかった私。。 しかもその名前がケチャではなくラスケチャップスであることを、いとこに聞いて初めて知った私。 おばかです。
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