|
ながい25日間もついに終わり。 今まで読んでくださった方、ありがとうございました<(_ _)> 帰りは、友人のレジがバルセロナ空港まで送ってくれました。 これから飛行機乗りに行くっていうのに、30分遅刻され(それを見越していたので30分早く待ち合わせ時間を設定(#^.^#))、電車で空港に向かいました。 たぶんレジとは当分会えないだろう。 元気でね。メールしてね。を繰り返してバイバイ。 今回の旅は、ツアーに参加したり、旅先で友人に会ったり、基本1人ではないけれど、飛行機に乗る瞬間1人になる。こういう瞬間って嫌。 でも楽しかった25日間を思い出すと、胸が暖かくなった。 シャルルドゴール経由成田着 8/30。 ということで、や〜っとのことで、夏の旅行記が終わりました。 トロすぎてすみません!!(^_^.) とりあえず、卒業までに、在学中に行った他の旅行について思い出してみよーかなーと思ってます。
スペイン3週間とイギリス1ヶ月分です。 あとこのヨーロッパ周遊旅行についても、なにかふと思いだしたことがあれば書きたしていきたいと思います。 よければまた見にいらしてください☆ |
Europe2005summer
[ リスト | 詳細 ]
イギリス・フランス・イタリア・オーストリア・ドイツ・スイス・オランダ・スペインに行きました☆
だいたい一ヶ月ほどです。
オーストラリアのバックパックツアーに参加したので、夜には西洋系のパーティ(?)があったり、なかなかふつーの旅ではできないようなことも多かったです☆
写真もたっぷり載せてます☆
|
バルセロナのちょっとおしゃれな住宅地区にやってきました☆ |
|
バルセロナに住む友人のレジ−ナとモンセにオススメのお店に連れて行ってもらった☆ それは二軒ともBar(バル)! 昼は、スペインのおかずが何種類もある。 何種類ものおかずを少しずつ食べることも、ランチセットを頼むこともできる。 私はいろんなおかずを少しずつ食べるのが好き(#^.^#) 大人数で行って、少しずつ色んなものを食べる。 どの国でも、女の人ってこういう食べ方が好きなのかしら(^◇^) スペインのBarのいいところはカウンターにおかずが見えるように並んでいるところ☆ メニューがわからなくても、カウンターに見に行っておいしそうだと思ったら、コレっていって頼めばいい☆ ほとんどレジとモンセがオススメのを頼んでくれたけど、いくつかは私もカウンターに選びに行った(^−^) メニューは、 ポテトの辛いソースかけ。 ツナポテトのサラダ。 チョリソソーセージ。 フランスパンのサラミのせ&ポーク・ピーマンのせ。 そして、 あげ餃子! みためは日本にあるのと同じ。 中は辛いツナだった! これ、真似したら日本人ウケしそうだよね☆ おなか一杯で飲み物も頼んで、一人たった11€!! ちなみに、そのBarの名前の意味は「舞台装置」! 内装も、舞台の上にいるような感じにさせるものだった! そんなすてきな昼ごはん☆
|
|
さて、モンジュイックの丘に来ました! ここはずっと前にバルセロナ万博やオリンピックが行われたところ☆ 地下鉄の駅を降りると、万博会場がすぐです☆ すごく大きな噴水があって、夜はライトアップがすごくキレイなんだって☆ 万博当時はこの噴水の周りの広場にものすごいたくさんの人が集まっていたらしい。(写真二番目) まあ、そのときは私も、友人のレジーナも生まれてなかったけどね笑。 その噴水の奥、ずっと階段を登ってくとある建物がカタルーニャ美術館。(写真一番上) このあたりに万博の建物の跡があったりする。 当時にしてはとても斬新な建物で、すごく話題になったんだそう。 そのカタルーニャ美術館のあたりは、けっこう高いところにあるので、眺めがとても良かった! 昨日行ったグエル公園のある丘も見えた〜! そこからすこし歩くと、ミロ美術館とかがある。 そこには入らなかったけど、美術館の前に変な宇宙人のような置物があったので記念撮影☆ (写真三番目) 近くに、猫の噴水というのがある。(写真四番目) 一周してみたけど、いったいどこが猫なのかは不明。 でもバルセロナには猫の噴水っていう、歌があるんだって☆ 噴水のところでレジーナが歌ってくれた! いつもはビジュアル系な歌ばかり歌っているレジ。 かわいい歌を歌ってくれてとても新鮮だったんだ(#^.^#) その噴水からまた少し歩くと、今度はオリンピック会場!!(写真五番目) ちゃんと聖火台があったよ(^−^) 今は、エスパニョールのホームグラウンドになってる。 (バルサはバルセロナのほかのところにホームがある) このときは試合がなかったから、グラウンドには人っ子一人いなかったけど、なんかいろんな意味でここにいることが嬉しかった☆ 隣には、バルセロナの武道館みたいなのがある。(写真六番目) なんでも日本人が設計したらしいよ〜!バルセロナで日本人の作った建築に出会うとは驚き☆ とにかくモンジュイックはまぶしい丘でした☆
|
|
サグラダファミリアからのびる道は、ガウディ通りといいます。 その道をずっと歩いていくとぶつかるのはサンパウ病院です。 たぶん1人だったら、わざわざ病院には来なかったんだ(#^.^#) でも、一緒にいた友人がかなり勧めてくれたので、一緒に行ってみることにした☆ 着いて一言。
とにかく病院とは思えないような、ワクワクする空間。 よくある四角くて、薄暗いイメージの病院とは全然違う!! ここなら入院してても楽しいかもしれない! (そんなに気楽なもんじゃないって??) ちなみにここに連れてきてくれた友人のお父さんはここで手術したんだって! ここは、ガウディの師でありライバルでもあるドミニクが設計した病院。 さすが、ガウディ世代の人は病院でもこんなにこだわって作るんだ(#^.^#) 病棟一つ一つに、守護聖人がついてるらしい。 しかも、サンパウ病院からはサグラダファミリアが見える!! でもさすがにバルセロナでも他の病院は日本と変わらないふつーの病院らしいよ〜。 この病院、病院だから当たり前だけど、ナース服着た人や手術着きた人が歩いてる。 それがものすごい違和感<`〜´> サンパウ病院は、モデルニスモ建築(現代建築)を勉強する人のツアーコースに含まれているらしい。 さすがだね(#^.^#) とはいえ、病院だから観光客は少ない。 ところで、建物がけっこう古くなってきたから、隣に新しい病院を建ててるんだって。 それで新しい病棟が出来次第、中身を移して、サンパウ病院は保存されるんだ。 保存されるのはいいことだけど、せっかく病院として建てられたステキな建物が使われなくなるのはなんだか寂しい気もした。
|


