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エレクトラ

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STORY

デアデビルと殺し屋ブルズアイとの戦いに巻き込まれて命を失ったエレクトラ。
しかしその後、善の組織のリーダーでもある師匠スティックのパワーにより蘇生する。
そして彼の指導の下、武術や銃器の必殺法を見につけた最強の暗殺者へ生まれ変わっていた。
ある時、エレクトラは自分の少女時代を思い起こさせる、13歳のアビーという謎の少女に出会う。
だがエレクトラに新たに課せられた指令は、アビーとその父親マークを抹殺することだった。
一方でエレクトラ自身も、悪の組織“ザ・ハンド”から命を狙われていた。
彼等はエレクトラとアビーを殺そうと、5人の刺客を放つ。5人はエレクトラの屋敷を急襲し、追い詰めていく。アビーとマークを命がけで守ることを決意したエレクトラの運命は……。



CAST/STUFF

エレクトラ…ジェニファー・ガーナー(岡 寛恵)
スティック…テレンス・スタンプ(小林清志)
アビー…カーステン・プラウト(新谷良子)
マーク…ゴラン・ヴィシュニック(寺杣昌紀)
ストーン…ボブ・サップ(朝倉栄介)

監督:ロブ・ボウマン
製作:アーノン・ミルチャン/ゲイリー・フォスター/アヴィ・アラド
製作総指揮:スタン・リー/マーク・スティーヴン・ジョンソン/ブレント・オコナー


レビュー・評価

『デアデビル』のスピンオフ映画となっております。
死んだかと思われてたエレクトラが生きていたという設定に早くも無理を感じます。
ジェニファー目的で見た映画ですが、デアデビルとの関連が希薄で
単品で見ても問題ないようにとの配慮だと思うが、スピンオフなのだからもう少し関連付けてもよかったのではないか?

内容のほうもボブサップが出ていたり、敵がカッコよかったりと話題性はあったと思うが
いかんせん、ストーリーがショボい・・・w

敵も強いんだか、弱いんだかで主人公らを追い詰めたと思いきやあっけなくやられたりで
結構いい加減さが目立ちました。
まあ、B級映画ですww



というわけで






評価 60/100 点




あいかわらずジェニファーでプラス10点してありますw
これはデアデビルとセットで見てください。そうすればあと5点足してもいいかな?

デアデビル

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STORY

盲目の弁護士、マット・マードックは二つの顔を持つ。
昼は弁護士として弱者を助け、夜は正義の復讐者として、法の目が届かない巨悪を裁く。
彼は少年時代の事故により、視力を失うが、超人的な感覚"レーダーセンス"が覚醒する。
並外れた運動能力と格闘技を体得したマードックは、恐れを知らぬ男デアデビルと名乗り、ニューヨークの闇に潜む悪と対決する──!


CAST/STUFF

デアデビル/マット・マードック…ベン・アフレック(小山力也)
エレクトラ…ジェニファー・ガーナー(岡 寛恵)
キングピン/フィスク…マイケル・クラーク・ダンカン(大友龍三郎)
ブルズアイ…コリン・ファレル(村治 学)
ネルソン/フォギー…ジョン・ファヴロー(茶 風林)
ユーリック…ジョー・パントリアーノ(円谷文彦)

監督・脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン
製作:アーノン・ミルチャン/アヴィ・アラド/ゲイリー・フォスター
撮影監督:エリクソン・コア


レビュー・評価

アメコミの映画化です。
スパイダーマンとか、X−MENなんかが好きな人には面白いと思います。
ただ、主人公が盲目の弁護士という他のヒーローとは違って、圧倒的なハンデを背負ってる点が
共感を誘うところでしょう。

基本は生身の人間なので意外にあっけなくやられちゃったりするのですが
視覚以外を駆使して戦うシーンは必見です。
強すぎるヒーローは嫌だ!!って人にはいいんじゃないかと・・・

まあ、これを見るのは2回目なのですが、理由はジェニファー・ガーナーが出ているので見ましたw
エイリアスにハマッて以来、そういえばこの映画にでていたと知って
再確認させてもらいました。
エイリアスに負けず劣らずのアクションで悪人に対峙するもやられてしまいます。

ちなみにジェニファーはこれがきっかけで、主人公のベン・アフレックと結婚しております。



というわけで






評価 70/100 点




ジェニファーでプラス10点してありますw
マーべルヒーローが好きなら問題ないかと・・・
聴覚にスポットをあててるだけあって5.1chが効果的に使われてて良かったと思います。

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STORY

天才科学者リードと、彼の昔の恋人で科学者のスー、スーの弟でパイロットのジョニー、リードの親友ベンは、スーの現在の恋人で野心家な実業家ビクターの援助を受け、宇宙実験を実施する。
しかし、計算外に早くやってきた宇宙雲の高エネルギー光線を浴び、DNAが変化した彼らは人間を超えた力を授かる。
一方、実験の失敗で名声と資産を無くしたビクターの体にも変化が現れ、喪失感の中で、仲間を恨み、邪悪な存在になっていく。
驚き、悲しみながらも、それぞれが授かった超能力を人々を助けるために役立てようと誓った4人は、NYを舞台に、かつての友ビクターと戦うことになってしまう!


CAST/STUFF

リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック…ヨアン・グリフィズ(石川 禅)
ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ…クリス・エヴァンス(神奈延年)
スーザン・ストーム/インビジブル・ウーマン…ジェシカ・アルバ(宮島依里)
ベン/ザ・シング…マイケル・チクリス(天田益男)

監督:ティム・ストーリー
脚本:マーク・フロスト/マイケル・フランス
製作総指揮:スタン・リー/ケヴィン・フィージ/クリス・コロンバス/マーク・ラドクリフ/マイケル・バーナサン
製作:ベルンド・アイヒンガー/アヴィ・アラド/ラルフ・ウィンター


レビュー・評価

アメコミ原作みたいで、バットマンやスパイダーマンに比べて知名度はないと思いますが
良くも悪くもアメリカンナイズされており、ストーリーも大味で豪快です!

何にも気にせず豪快に映画を楽しみたい人向けだと思います。
見所はなんと言ってもCGの凄さです!!
炎や、ゴム人間時などは思わず唸るレベルだと感じました!!

ブルーレイで見てみたい作品でしたね。




というわけで





評価 65/100 点





ジェシカ・アルバのセクシーさで5点プラスしてますww
X−MENの原作者みたいですね。

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STORY

議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。
彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。
その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。
元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社にもぐりこむことに成功するが…。


CAST/STAFF

ブルース・ウィリス
ハル・ベリー
ジョヴァンニ・リビシ

監督: ジェームズ・フォーリー


レビュー・評価

「ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される。」

のキャッチコピーでつい見てしまったが・・・・
ハッキリ言って肩すかしである。ラストの結末も驚くほどのドンデン返しもなく
「あ、そうだったんだ・・・」ってな感じで、
むしろ、無理やりこじつけやがった感がありました。

最近の映画がドンデン返し系が量産されており、自分は決して嫌いじゃない・・・
けど、ちゃんとした伏線、シナリオだったものが少ない。
むしろなんでもありで、『どうだほらっ!!』って感じの自己満足映画が多いのも事実
この映画も例外ではない。

へんなキャッチ付けて、ハードルを上げなければ、そこそこ見れたかも・・・
ブルースウィルスは好きな俳優なのだが、もう少し仕事を選んで欲しい・・・

ハルの役も、ものすごい言い訳の上手な女なところが関心した程度ですw
最後の結末もミステリー好きなら読める展開ではと思います!




というわけで






評価 50/100 点






5.1chがなかなかでした。最近の映画は5.1chをしっかり作ってますなぁ
今回はあまりフォローがありませんw

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ローグ アサシン

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STORY

FBI捜査官のジョンとトムは悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰め、銃撃する。
しかし、数日後、トムと彼の家族はローグに惨殺される。
三年後・・・チャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの抗争のさなかにジョンの前に
突如再びローグが姿を現す。ジョンをあざ笑うかのように、抗争を激化させていくローグ。
果たしてローグとはいったい何者なのか?ジョンとローグが対決する時、運命が引き起こす
驚愕の真実が明かされる・・・!


CAST・STAFF

ジェット・リー『HERO』『ダニー・ザ・ドッグ』
ジェイソン・ステイサム『トランスポーター』『トランスポーター2』
ジョン・ローン『ラストエンペラー』 『ラッシュアワー2』
デヴォン青木『シン・シティ』『ワイルド・スピードX2』
ルイス・ガスマン『トラフィック』『ブラック・レイン』
ケイン・コスギ『DOA』『ゴジラ FINAL WARS』
石橋凌『THE JUON/呪怨』『犯人に告ぐ

監督:フィリップ・G・アトウェル『ナショナル・トレジャー』(第2班監督)
脚本:グレゴリー・J・ブラッドリー&リー・アンソニー・スミス
撮影監督:ピエール・モレル『トランスポーター』『ダニー・ザ・ドッグ』『アルティメット』(監督)
アクション演出:コーリー・ユエン『トランスポーター』
音楽:ブライアン・タイラー『ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT』


レビュー・評価

主演のジェットリーは少林寺の頃から注目の俳優だが、個人的にはそんなに演技はうまいとは思わない。
やっぱり、アクションをして何ぼだと思うがこの映画では多少のアクションはあるが、
本来彼のポテンシャルを発揮できるほどのアクションではないと感じました。

日本ヤクザの構想を描いているが、どうもハリウッドが撮ると
歪んだ日本を表現されることが多い。この映画にもそれは当てはまる。
まあ、見るのが日本人だけではないので、刀や忍者もどきがでるのはもはやお約束。
そして、外国人による片言の日本語・・・
突っ込みどころはあるが、そこを抜きにすれば充分楽しめると思います。

まともに日本語を喋れるのが石橋凌だけなのが悲しくはあるが、
ケインコスギも出演しており、あのジェットリーと対決アクション咬ましてます。

さて肝心のストーリーですが、最後に大ドンデン返しがあるのですが
そこは期待もしていなかったところだけに、素直に心地よい衝撃を受けました。
しかし、最後の詰めが甘くせっかくここちよかった衝撃をモヤモヤさせてしまった気がします。
そこまでのプロセスが描ききれなかった甘さが目立ちました。

しかし、銃撃戦、格闘、カーチェイスとそれなりに見所はあったと思います。
ジェイソン・ステイサムとジェットリーの競演が売りらしいですが、
個人的には石橋凌の方が頑張ってたと思います。
デヴォン青木についてはあえて触れませんw




というわけで





評価 70/100点




あまいという人もいるかもしれませんが、
日本の描写が気にならなければ、なかなか見ごたえあると思います。
片言の日本語が嫌なら、吹き替えで見てしまうってのもありですw
しかし、6.1CH DTSが良過ぎるので半々で見るのが良いでしょう!

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