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またまたかなりの時間差になってしまっていますが、年末年始のコチャバンバ・オルーロの国内旅行記についてのアップを始めて行きたいと思います。 まずは初めに到着したボリビア第三の都市「コチャバンバ」です! 近代的なビルも多く立ち並ぶ都市で、バーガーキングがあるのも、ラパス、サンタクルスとともにこの都市までです。
標高約2,600mはボリビアの主要都市の中では、かなり低いほうです。 ラパス:3,700m ←世界最高所の首都
サンタクルス:400m←低地 コチャバンバ:2,600m スクレ:2,900m オルーロ:3,700m ポトシ:4,100m←人が住む世界最高所の都市 そして、コチャバンバと言えば、 以前もちらっと触れたとおり、
↑には像に係るデータが記されていますが、一部抜粋します。 像の高さ:34.20m
台座:6.24m 合計(像+台座):40.44m 海抜:2,840m(都市との差:265m) リオ・デ・ジャネイロのキリスト像が30m(台座含めて38m)なので、ボリビアの勝利です! 前にも書きましたが、
このキリスト像、中から腕の所まで登ることができます! ↑が内部の階段の様子ですが、フラッシュで明るくなっていますが、実際はもっと暗かったです。 ↑の写真の左上に穴が見えると思いますが、これは像の至るところにあり、ここから外の様子を眺めることができます。 外から見るとこんな感じになっています。 ↑はキリスト像のアップですが、像のいたる所に穴が見えると思います。 階段を10回くらい登ると腕までたどり着きます! ↑がちょうど腕のところになります。 キリスト像自体がコチャバンバで一番高いところにあるので、キリスト像に登らずともコチャバンバの全景を見ることができますが、像の各階にある穴や頂上の腕からはさらに高い所から見渡せます。 写真に見える湖は、アラライ湖と呼ばれています。 ちなみに、山の嶺からキリスト像までは高度250mくらいありますが、行きは車で登ってきたのですが、帰りはケーブルカーで降りました。 山のふもと(キリスト像側)ケーブルカー乗り場とケーブルカーです! これは結構人気があって、乗るまでに30分くらい待ちました。 ふもとの乗り場はこんな感じです! そして、5分ほどケーブルカーに乗って下って、山の嶺に着きました! ↑の写真は山の嶺に到着後に登っていくケーブルカーを撮影したものです。 コチャバンバ観光の中で一番興味深いのがこのキリスト像でした! |
ボリビア(コチャバンバ)
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今年も残すところわずか数日ですね! 自分はと言いますと、26日の夜からスクレを離れていて、今はボリビア第三の都市コチャバンバに来ています。 スクレではNHKが観れなく、一方で「紅白歌合戦」はなんとなくみたい(別にこれでなくても日本を感じられるものならなんでもいいのですが。。)ので、大晦日までは首都のラパスに行く予定ですが、どうせなので、他のまだ行ったことのないところも行っておこうということにしました! ↓のような計画で進めています。(灰色が経路)
というわけで、往路はすべて陸路移動にしてみました! 便利な空路あればいいのですが、スクレ⇔コチャバンバ間のフライトはあってないようなものだったので(笑) というわけで、26日の19:30の夜行バスにて、スクレからコチャバンバに向かいました。 スクレのバスターミナルはこんな感じでした! ↑が今回搭乗したバスです! スクレとコチャバンバ間の陸路は、かなり暗くてよく見えませんでしたが、スクレ⇒ポトシ間の高大なアンデス山脈とは異なり、全体的に狭い森林地帯が多い印象を受けました。また、あまり舗装されていなく、道路状態は微妙でした。。 10時間を超える長距離バスは今回が初めてだった(はず)だと思いますが、バスが出発してから一時間の時点でエンジンのトラブルがあって森の暗闇中で一時間ほど停止したりしました。。また、長距離バスにあるはずの手洗いがなく(ボリビアのバスにはない)、出発2時間の地点で休憩があっただけで、そのあと9時間は休憩なしでぶっ通しで走り、けっこう死にそうでした(笑) そんなこんなでやっと11時間が経ち、朝の6時過ぎにコチャバンバに到着しました! バスの中では全く寝れなかったのですが、「限りある時間を有効に!」をモットーに、7時半くらいから行動開始しました(笑) 本日のコチャバンバでのことについては、また別の機会に書ければと思っていますが、何枚か写真だけのせておきます! ラパス、サンタクルスにつぐ、ボリビア第三の都市であるコチャバンバの全景です! スクレはボリビア第4の都市ですが、比較してみても、やはり全体的に近代的なビルが多い印象を受けました。(スクレは世界遺産なので、変にビルを建てられないということもありますが。。) キリスト像といえば、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロのキリスト像が世界的にも有名ですが、このコチャバンバにあるキリスト像は、なんとリオ・デ・ジャネイロのキリスト像を凌いで、南米で最も高く大きいです。
コチャバンバの訪問では、このキリスト像が一番興味深かったですが、また後日書きたいと思います! コチャバンバにはあと一日滞在しているつもりだったのですが、色々とあって一日でみる(観れる)ところをすべて回ってしまったので、明日は次の目的地であるオルーロに移動したいと思います! 今までも何度か紹介する機会がありましたが、オルーロでは、ブラジルの「リオのカーニバル」、ペルーのクスコ「インティ・ライミ」に次ぐ南米三大祭りの一つ「オルーロのカーニバル」が2月に控えているので、なんとなく雰囲気だけでも見れたらいいなあと期待しています。
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