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最近はかなりご無沙汰しています。 ボリビアも今週末から全国各地でカーニバルが開始され、カーニバルで四連休へと突入します。 今回はバンクーバー(カナダ)→トロント(カナダ)→ブエノスアイレス(アルゼンチン)までの移動について書きます! カナダは往路と復路が若干ごっちゃになっています(久々の更新がこれか!) カナダ第二の空港「バンクーバー国際空港」に着きました! センキュー! バンクーバーではカナダでの簡易入国手続きが必要になります。 入国審査官:Do you go to Tronto today?(今日トロントへ発つの?)
おいら:Sí!(スペイン語でYes.) (しまった。。)No〜. Yes..(いや、そうじゃなくて「はい」) 入国審査官:「(笑って)Are you going to Cuba, Mexico, Argentine?(これからキューバ、メキシコ、アルゼンチンにでも行くの?)」 おいら:(あ、この人スペイン語わかるんだ)Yes! I’m going to Argentine, but my final destination is Bolivia! (そうなんです、アルゼンチンに行くんですけど、最終目的地はボリビアです!) 入国審査官:What do you do in Bolivia?(そこで何やってるの?) おいら:I work for ・・・(・・・の仕事をしています) という感じで、最近は「とっさの一言」的な英語は、どうしてもスペイン語が先にでてきます。。 YesはSí(シ)、Thank you!はGracias!(グラシアス)、Good morning! はBuen día(ブエン・ディア), Apple juice,please はJugo de manzana, por favor(フゴ・デ・マンサナ、ポル・ファヴォール)と。。 嬉しいような悲しいような何とも言えない状態です。 一応、オブジェが目を引いたのでシャッターオン! 往路で使用したラウンジです。 右下の写真、これは
普通に美味しかったです! 改めて、 カナダ最大の空港、「トロント・ピアソン国際空港」に到着しました。 バンクーバーもそうでしたが、トロントも雪が積もっていました。 南米線はこの空港から出ていて、サン・パウロ(ブラジル)、ブエノス・アイレス(アルゼンチン)、サンチアゴ(チリ)、リマ(ペルー)、ボゴタ(コロンビア)、カラカス(ベネズエラ)への直通便が運航されています。 当然、メキシコ、キューバ、パナマなどの北中米・カリブ海の国にもここから行けます。 ちなみに、↑の「Welcome to TRONTO」の写真を撮ろうとしたら、手が滑ってデジカメ落として壊れました。。しかし、新しいデジカメも持ってきていたので命びろいでした。 落としたのが旧デジカメでよかったです。 ラウンジ(往路)には専用デスクで有線インターネットにも接続できて、かなりグッドでした! そして、カナダ出国の時。 目指すはアルゼンチンの首都ブエノス・アイレス(Buenos Aires)です。 到着しました! 地球の裏側、日本から最も遠い国アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス。 ここから完全なスペイン語圏です! アルゼンチンへの入国は、チリから日帰りでアコンカグアに行って以来二回目です。 成田からぶっとうしでここまで来たのでさすがに少しげっそりでした。。 しかも、数時間後にサンタクルス(ボリビア)行きのフライトに搭乗するものだからかなり死にそうでした。。 ブエノス・アイレスには、国際線専用の「エセイサ国際空港」と国内線専用の「ホルヘ・ニューベリー空港」と分かれているので、国際線と国内線が同じリマ(ペルー)やサンチアゴ(チリ)の空港のほうが大きかったです。 ペルーやチリの空港には普通にある国グッズのお土産店がエセイサ空港ではとてもしょぼかったのですが(失礼。。)、一方でアルゼンチンらしいと思ったのは、ワインはもちろん、サッカーなどのスポーツグッズが空港内で多く販売されていたことでした。 南米の近隣諸国はもとより、パリやマドリッドにも行けちゃいます。 ああ、「南米のパリ」の異名を持つブエノス・アイレスから「本物のパリ」に行けるなんてとても素晴らしいですね。。 何はともあれ、数時間アルゼンチンのいい空気(Buenos Aires)を吸って、ボリビアのサンタクルスへと向かったのでした。
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アルゼンチン
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