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5月と6月でそれぞれ立ち寄ったリマトランジット記を今更更新しておきます^^; 久々に観たペルー大統領府です^^ カテドラルです。 相変わらず、夜のライトアップはとても綺麗でした。 リマ新市街でミラフローレスと並ぶ高級住宅街・オフィス街であるサン・イシドロを探索してみました。 とても洗練された雰囲気です^^ カカがいました(笑) リマに寄ったのはワールドカップ直前だったのですが、今思ってもブラジルのベスト8敗退は残念でしたね。現在怪我につき、レアルマドリッドでプレーするのも今シーズンはまだ観られない状態ですが、復帰が楽しみです! リマに寄った際には必ず寄る専門書店です。 文学、政治、経済とかなりのバリエーションがあって、ブリの御用達(←何様ですか?)です^^; 往路ともに購入したのですが、往路分は日本に置いてきて、↑は復路で購入してボリビアに持ってきたものです。ペルーの麻薬(コカイン)問題、ラテンアメリカにおける石油・ガス「戦争」(ペルー、ボリビア、ブラジル、メキシコ)、ラテンアメリカにおける民主主義、などの本を買ってみました^^ サン・イシドロと同様新市街の一角を成し、太平洋岸寄りにあるミラフローレス地区の中心部ケネディ公園付近です。 RIPLEYやFalabellaというデパート、マクドナルド、バーガーキング、スタバ、ピザハットなどの外資系ファーストフードなど、バーガーキング以外はボリビアにはないものが市内の至るところにありました。ここはやはり「先進国」、ボリビアとは格が違いすぎます^^; 公園内の芝生ではにゃんこがまったりしていました。 ケネディ公園近くにあるこちらもぶりざーど御用達(だから何様のつもりです?)のイタリアンレストラン、往路と復路で一回ずつ行きました! ボロネーズは行きも帰りも注文しました^^ まぐろとサケも内陸国ボリビアにいる以上、これ以上の贅沢はありませんでした。 デザートはバナナのなんとか(笑)とパンナコッタ、とても美味しかったです! 一品15〜20米ドルくらいで、ランチで50ドルくらい使ってますが、ペルーの高級イタリアンということを考えるとかなり安いのでしょうね^^美味しかったです! 「これぞリマ!」と勝手に思い込んでいるミラフローレスからの太平洋岸の風景^^ パラシューティングをしていました! 空から眺める果てしない太平洋はきっと壮大な景色なのでしょうね! もちろんサーファーもいました。 右側のレストランは本当に海の間近にあって有名なようなのですが、行ってみようと思いつつ、遠いので足が遠のきますーー; やっぱり寄ってしまいます^^; 色々な角度から失礼します。 相変わらずとても濃厚でした(爆) マリオット、いつも泊まりたいと思いつつ、一泊軽く200ドルを超える前に断念^^; リマで大好きなスポット、太平洋岸にあるショッピングセンター「ラルコ・マル」です^^ 復路で飛行機に乗る直前もここにきて、もうすぐで観られなくなる海に想いを馳せていました。 とてもよい眺めです。 この景色を観れるのが今度はいつになるのかはわかりませんが、また絶対来たいです! オリンピック、ワールドカップと並ぶバレーボール三大大会の一つ、世界選手権(通称「世界バレー」)の男子大会が開催国イタリアにて9月25日から始まっていましたが、FIVB世界ランク12位の日本は第一ラウンドでエジプトに辛勝し、第二ラウンドに進出したものの、昨日はフランス、本日はアルゼンチンに惜敗し、第二ラウンド敗退となりましたーー;
初戦の相手の開催国イタリアには惨敗、イランにもまさかの黒星と、第一ラウンド敗退の可能性も高かったですが、エジプトでは先に2セット連取からの大逆転劇を演じました。 全勝のイタリア、そして、1勝で並んだ日本、エジプト、イランの中で、得点率でわずかに勝ったエジプトと日本が第一ラウンド通過し、イランが敗退となりました。
世界ランクは日本と同じ12位で最近の傾向でも全く勝てない相手ではないはずのフランスとの一戦は惨敗しましたーー; そして、本日のアルゼンチン戦も連敗し、全勝のアルゼンチン、1勝のフランス、2敗の日本の結果となり、日本が第二ラウンド敗退となりました。。 アルゼンチンとは、2008年の北京五輪世界最終予選ぶりの対戦だった気がしますが、その時は当時世界ランク6位のアルゼンチンに対して、日本はフルセットの末にアルゼンチンを撃破し、北京五輪出場権を得て、反対にアルゼンチンは出場が絶望的(最終的に出場権を逃す)となりました。 ちなみに、この試合はブリのかなり好きな試合で、未だにDVD録画したものを観ることもあるのですが(あとはワールドリーグで当時世界ランク4位のブルガリアを撃破した時のやつ)、アルゼンチン代表もこの当時のメンバーもいて、勝手に因縁の対決と思って本日の試合観ていました^^ ボリビアでは、アルゼンチンの放送局が世界選手権を放送しているため、アルゼンチンの試合ばかりが放送されるのですが(笑)、それを観ていても、世界ランクは9位に下がっているとはいえ、今回のアルゼンチンはかなり完成度の高いチームだと思いました(ブロックがかなりすごい!)特に、2008年時はレギュラーではなかったFacundo Conte(ファクンド コンテ)という選手がとても素晴らしいです^^ 南米のライバル・ベネズエラ(世界ランク15位)に初戦でストレート勝ちするなど、アルゼンチンバレーボール史で最強じゃないかと思うくらいです! 一方の日本は、正セッターの宇佐美が怪我で欠場となったり、攻撃陣も全体的に調子が悪く歯がゆい大会になりました。。ただ、東レファンであるブリが以前から注目しているウィングスパイカー米山(東レ)はいい仕事していたと思います^^ 全日本選手の平均身長は190cmと本大会出場国24カ国で一番低いようなのですが、米山は185cmと本来ならリベロ(実際ジュニア時代はリベロで全日本に召集)を務める選手ですが、ブロックアウトも含めた技術のあるスパイク、リベロ以上のレシーブ力にて、エジプト戦の大逆転などに貢献しました。 ちびのぶりざーどが目指すべき選手であります^^ 日本は敗退しましたが、10月4日〜6日まで行われます。
ここまで全勝は開催国イタリアのみです。 世界ランク1位のブラジルはキューバ、ブルガリア(ストレート負け)に黒星をつけられ、2位のロシアはスペインにフルセットの末黒星、北京五輪覇者の世界ランク3位のアメリカはチェコにストレート負け、カメルーン(21位)とメキシコ(26位)にはフルセットにて辛勝するなど、番狂わせがかなりある面白い大会になっています。 少なくてもアルゼンチンが敗退するまではアルゼンチン戦は放送されるでしょうし、決勝などの重要な試合も観れると思うので、今から楽しみです!
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ペルー
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<前回の続きです> 金:ベネズエラ(世界ランク15位) 3勝0敗
銀:ペルー(52位) 2勝1敗 銅:ボリビア(??未登録?) 1勝2敗 4位:エクアドル(92位) 0勝3敗 というわけで、男子は大本命のベネズエラが金を獲得しました。 ボリビアも銅になりました!当初から、ベネズエラとペルーは厳しく、エクアドルに勝利することを目標としていたようなので、見事目標達成です! ボリビア男子 ペルー男子 ベネズエラ男子 全体 各賞受賞者 金:ペルー(世界ランク16位) 3勝0敗
銀:ベネズエラ(24位) 2勝1敗 銅:ボリビア(89位) 1勝2敗 4位:エクアドル(73位) 0勝3敗 ボリビア女子 ベネズエラ女子 ペルーとの最終試合は本当に素晴らしかったです。 今後のさらなる躍進が楽しみです。 ペルー女子 2011年のワールドカップには是非ブラジルと一緒に南米代表でまた日本に来てください^^ 女子全体 各賞受賞者 ペルー国歌斉唱。 ペルーの国歌、かなり好きです。 (歌付き&マチュピチュ バージョンで) 最後はペルー男女の集合写真で! こうして、第一週目の目玉であるバレーボールは終了しました。 次回はほかのスポーツを少しと大会全体結果等について書きたいと思います。 「なんだ、これは!」と思われたと思いますが、ペルーで若干ヒートアップしたので。(かなりくだらない雑談です) 実は、ボリビアに来てから、ボリビアの方に二回ほど日系ペルー人と間違われたことがあります^^; <ケース1:ボリビアの日本食屋にて>
blizzard:(注文で)○○をお願いします。 店員さん:了解しました。 (しばらくしてから店員さん、blizzardに近づき) 店員さん:ペルーのどちらからですか? blizzard:@@; <ケース2 :つい最近、リュックサック売り場にて>
店員さん:(色々なメーカーのリュックサックがあり)用途はなんですか? blizzard:バレーボールを入れるくらいなんですけど。 店員さん:ひょっとして、バレーボールのペルー代表ですか? blizzard:@@; いずれのケースも別にペルーに関係のあるものを持っていたわけでもないので、なぜなのか不思議です。別に顔つきがペルー人というわけでもなく(あえて言うと北海道ではなくて九州とは言われます^^;) 考えられるのは、 ・ペルーのスペイン語を読んだり聴いたりすることが多かったため、スペイン語の発音などからペルー人と思われた。(しかし、気になるほどのものでなく、そのような勘違いはまずありえない)
・南米のスペイン語圏で日系人がメジャーなのがペルーなため、とりあえずペルーだと思った くらいですが、とにかく「世界の七不思議」くらい不思議です(おいおい) 原因は不明のままですが、ペルーは一番好きな国で、この国の公用語がスペイン語という理由でスペイン語をやったり、日本以外で住まないといけなくなった場合にはペルーに住みたいと思っている人間としては少し嬉しかったりもしたのでした。 ペルー国歌を聴くとなぜか懐かしい気分になります。 <カラオケ(?)とペルーの国旗 バージョン(←しつこい)> ひょっとしたら、前世はペルー人だったのかもしれませんね(←おいおい) 最後は(「も」^^;)くだらない話題で失礼しました^^;
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今回は旧市街に引き続き、リマの新市街篇(ミラフローレス地区)について書きたいと思います(←一話完結・笑) スペイン統治時代の面影を残すことから世界遺産にも指定されている旧市街の雰囲気とはガラッと変わり、新市街は太平洋岸に発達した近代的な地区です。 ↑の写真は、太平洋岸沿いにある新市街の公園で、徒歩で20分くらい延々と続き、歩いていてとても落ち着きます。実際に、このあたりはをジョギングしているリマ在住の外国人を多く見かけました。 公園の真ん中に、キスをしている恋人の像がある公園です! それにしても、見ているこちらもかなり恥ずかしくなってきます。
なお、周りはカップルだらけで、一人で行くには若干勇気のいる場所ですが、太平洋岸にあるこの公園にくると、とても落ち着きます。 恋人達の公園から太平洋岸沿いにそのまま10分ほど歩いたところにある、太平洋の真向かえにあるショッピングセンターです。 おしゃれなレストラン、ブティック、映画館など何でもそろっています。
左下の写真の右側に映っているのは、「マリオット」ホテルですが、全世界にあるマリオットの中でも最高級のクラスのようで、主要国の首脳などもよく宿泊するそうです。 11月にあったAPECリマ会談でも、ひょっとしたら麻生さんが宿泊したかもしれないですね(笑) 今回、リマ滞在中に泊まったホテルは、このラルコ・マルから徒歩5分のところだったのですが、この場所は本当に好きな場所で、毎日夜は必ずここに来て、夜の太平洋の景色を見ながら癒されていました。 すべてラルコ・マルから撮影した写真ですが、やはり
という歌が聞こえてきます(笑) 内陸国で海のないボリビアからペルーに来て、一番嬉しい瞬間は、この広大な太平洋を真近で見ることができた時です。 この太平洋のはるか先には日本があるんだと思うと、とても不思議な気分になります。 これまで紹介した地区は、新市街の「ミラフローレス地区」というところなのですが、この中心がケネディ公園になります。 ここから恋人達の公園やラルコ・マルまでは徒歩で30分ほどとなりますが、この周辺は夜でもそこまで治安は悪くないので、気分転換に太平洋岸沿いに歩いていました。 またまた夜につき写真の映りが悪いですが、噴水とてもきれいですね! ケネディ公園周辺には、外資系ファーストフード店も多いです。 「スタバ」、「ピザ・ハット」、「バーガーキング」、「マック」など、「バーガーキング」以外はボリビア国内中探してもないものがケネディ公園周辺のみでなく、リマ市内には普通にあります!ラルコ・マルにも↑のほとんどがあります! ペルー出国日の昼、同じ組織の方にアルゼンチン料理屋に連れていってもらいました! 全員、あまりお腹がすいていなかったので、3人で↑の肉料理だけ注文しましたが、それでもかなり大きく大変でした。 しかし、デザートは別腹ということでしっかりいただきました! しかも、なんとおごっていただくというこれ以上ない慈悲を受けたのですが、財布から珍しい紙幣が出てきました。 ペルーの現地通貨で最高単位の「200ソーレス」です! 日本円でいうと、7,500円くらいの価値があるのですが、今まで100ソーレスまでしかみたことがなかったので、とても珍しく思わずシャッターオンしてしまいました(笑) ちなみに、「地球の歩き方」でも「100ソーレス」までしかないというふうに紹介されています。 太平洋岸のミラフローレス地区はリマで一番好きなエリアです! またペルーに行った際には、必ず訪れたいと思います。 リマにお越しの際には是非訪れてみて下さい。 |
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今回でリマの旧市街篇の最終回です! 建物の一部がプレ・インカ時代の出土品やスペイン統治時代の展示物の博物館となっているようです。 時間帯のため、すでに閉まっていました。。 東京証券取引所にも負けない立派な建物ですね! スペイン系のトーレ・タグレという独立時代の軍人の宮廷です。 リマ、そして、南米の中でも際立ったコロニアル建築の一つのようです。 この宮殿は、現在もペルー共和国外務省の本館として使用されているようです。 ちなみに、外務省の別館(?)はこちら! 規模は小さいですがありました! ↑が中華の門の正面と後ろからの写真です。 そして、中華街らしく、 これは銀行の看板ですが、右側にBanco Continentalを意味する
ただ、美味しそうな中華料理屋が見当たらなかったのは気のせいでしょうか。。 やはり夜のシャッターオンはなかなかうまくいきません。。 中央郵便局の裏通りに露店お土産屋がたくさんありました(写真撮り忘れ) そこでは↑のペルーグッズを購入しました。 左側はペルーの国旗のシール(どこに貼ればいいんだ。。)です。 そして、このシールの下に見えるオレンジ色の郵便封筒は、グッズの買い物袋としてもらいましたが、マチュピチュの画像が載っています!(ここの露店郵便局と関係があるのだろうか・・) そして、右側はペルーの地図と昔の紙幣・貨幣です! 紙幣は半分に折りたたんで見えませんが、これの倍の枚数ついてました! 価格は5回くらい値切って、値札の三分の一くらいまで値切りましたが、はたして売り子から見ると、
5回の値切りじゃ足りなかったかな?? 旧市街中心付近にあったお土産屋では、↑を購入しました。 左は「PERU」の文字の入ったパーカー(?)、右はペルーの国民的ドリンク「インカコーラTシャツ」です!インカコーラは黄色なので、メインカラーもしっかり黄色です! ちなみに、ペルーのお土産探索は、リマのホルヘ・チャベス国際空港内にある、その名も「PERU PERU(ペルー・ペルー)」というお土産店にて頂点へと達します! というわけで、これにて何回かに渡った世界遺産にも指定されている「ペルーの首都 リマ旧市街篇」完結です! 次回からは、太平洋岸に発達した近代的な「新市街」編へと突入したいと思います!
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日本はもう12月24日、クリスマスイヴですね。 ここで(いきなり)連想ゲーム!
というわけで(笑)、ペルーの首都リマの旧市街にある教会巡りについて書きたいと思います。 (←時間帯の関係で観光目的で中に入ることはできなかったため、本当に巡っただけ) アルマス広場側にあるラ・ウニオン通り沿いにあります。 商店街の中にいきなりこんな教会が現れるので、びっくりしました。 この写真、載せなかったほうがよかったかもしれません(笑) この教会内に、アメリカ大陸最古の大学サンマルコス大学が設立されたようです。
ライトアップも手伝ってか、今まで観た教会で一番感動しました。 教会内は、ミサか何かのイベント用に開かれており、敬虔なキリスト教徒の方々が次々に入場していました。 それにしても、↑のいずれの教会も旧市街の中心アルマス広場から徒歩15分圏内にあり、やはり南米はキリスト教の国だなあと改めて実感しました。 |





