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・「アトピーは治る。」アトピーという病気 これは正しくもあり、間違いでもある。 皮膚炎は治っても、アトピーの体質は治らない。 一生付き合っていかなくてはならない病気です。 アトピー性皮膚炎とは免疫機能の異常反応により起こる皮膚の炎症のことで ぜんそく、リウマチ、膠原病等の病気もその原理は同じで病気としては近い仲間である。 違いは発生場所と、免疫が異常反応を起こす対象(特定の対外物質か自身の骨やたんぱく質) の違いである。 つまりアトピーを治す方法があるのなら、リウマチや膠原病も直す事が可能という事になる。 これらの治療は対処療法しかなく、病の根源を治癒する方法は見つかっていない (たぶん・・・私は医者でも学者でもないので詳しく知りたい人は他を見てください) ・症状 実体験ですが、アトピーには主に2種類の原因があるようです。 ひとつはストレス等による内部からのアレルギー反応。 外部からの刺激が無くても、小さな水疱上のアレルギー反応が出てことがあります。 もうひとつは単純に外部要因へのアレルギー反応。 よく言われる、ダニの死骸や汗埃などの汚れに身体が反応し炎症を起こすこと (これも、つきつめればストレス等の原因が根底にあるのかもしれませんが) この病気に対し無関心な人間は、「汚いところに住んでるからだ」などと中傷しますが そういう事ではありません、正常な人が反応しない程度の汚れに反応を示すだけの話です。 私の場合は汗でぬれた腕をダンボールにつけると、接触していた面が真っ赤に変色し痒みを伴います。 アレルギー反応を示す要因は人それぞれ違いがあるものと思われます。 ・「アトピーは掻かなければ100%治る」 これ聞いたとき、えっ!?と私も思いました。 こんなに苦労してるのに、にわかに信じられないと思いました。 でも事実でした、身をもって体験しました。 (注:この場合の治るは皮膚炎のことでアトピーの事ではありません。) ・ステロイド治療と薬害 皮膚炎だと気付いた場合、親が病院に連れて行きます。 (幼少期に発症するためで、成人してからの発症というのは聞いたことがありません) 病院にいき医者が簡単な診断でアトピーと判断すると薬を塗るように言われます。 良心的な医者は非ステロイドの薬を渡しますが そうでない医者はステロイドの入った塗り薬を何の説明もなく渡します。 このステロイドという薬は大変危険なもので、長期間使用するとさまざまな病気の原因となります。 脱毛、白内障、緑内障、肝不全、腎不全、糖尿病、自律神経失調症etc これらはステロイド使用により発病する恐れのある病気の一部です。 このステロイドという薬は炎症の起こっている部分に塗布すると 嘘のような短時間で炎症が治まります。 そして約半年か一年後に前回以上の症状でキックバックをおこします。 それが2回ほどやってきます。 なので、何もしらない患者は再度ステロイドを塗布します。 延々とステロイドから抜け出せなくなる、麻薬のような中毒性があります。 くりかえす度に症状は重くなり、前述した病気を併発するリスクも高くなっていくのです。 「自分の身内にはステロイドなんてつかいませんよ」TVでそう発言した医者もいたそうです。 私の母はリウマチも患っています、その治療にもステロイドが渡されているようです。 「ステロイドは危険だから、使わないほうが良いよ」と忠告はしますが リウマチの辛さがわからない私には、ステロイドを一方的に否定することはできません。 ただステロイドは大変危険な薬であり、 アトピーならステロイドの使用は最小限にとどめるべきだと思います。 この場合の最小限度とは幼児のことを指していて、どうしようもない場合だけの話です。 もちろん理屈じゃ使わないのが絶対的に良く、使うべきではないのですが 理想だけではどうにもならない事もあるので・・。 ・ステロイドからの離脱
このへんは実体験を元に後ほど記事を起こしたいと思います。 ・・・・気が向いたら、 生理食塩水と頻繁な入浴、保湿、加湿成分があり通気性のよいクリーム。 掻かない決意そんなとこです。 |

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