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1. ラムのラブソング (アニメ『うる星やつら』OP) 2. バカボン・メドレー 3. 崖の上のポニョ (アニメ映画『崖の上のポニョ』主題歌) 4. おどるポンポコリン (アニメ『ちびまる子ちゃん』OP) 5. 風の谷のナウシカ (アニメ映画『風の谷のナウシカ』シンボル・テーマ・ソング) 6. はじめてのチュウ (アニメ『キテレツ大百科』ED) 7. ロマンティックあげるよ (アニメ『ドラゴンボール』ED) 8. サザエさん・メドレー 9. ドラえもんのうた (アニメ『ドラえもん』OP) 10. とんちんかんちん一休さん (アニメ『一休さん』OP) 11. タッチ (アニメ『タッチ』OP) 12. CAT’S EYE (アニメ『キャッツ・アイ』OP) クレモンティーヌ X アニメソング フレンチポップスの歌手クレモンティーヌがアニメカバーという事で期待が高まります。 曲調は全てボサノバ風にアレンジされています。 う〜ん、ちょっと期待したほどではなかったかなぁ 全体的に軽い印象です。 BGMとして何か作業の片手間に聞くのがちょうど良い感じ。 スピーカーの前に座って「さあ聴くぞ」と闘う気満々では退屈を感じてしまうかもしれません。 バカボンメドレーのタリラリランのコニャニャチワう〜ん原曲を思い出せない。 いや知ってるんだけど・・これを聴いて原曲を連想できない。 ポンポコリンはサンバチックアレンジ ナウシカは安田成美が歌ってたあの歌。 はじめてのチュウやロマンティックあげるよは普通に良い歌です。 知らない人が聴いたらアニメの歌だと思わないだろうな。 サザエさんとドラえもん 良い歌なんだけど日本語で「サザエさん」とか「タケコプター」「ドラえもん」と単語が出てくると どうにものりきれないw 一休さん このアルバムで一番驚いた曲。 さんざん聞いたおぼえのある歌なんだが、まるっきり違う歌に聴こえる。 これはちょっと凄いいい歌になってます タッチはタッチだなぁ キャッツアイ 普通にフレンチポップスです完全にw ジャケットがアニメ調なのは良いですが タイトルのアニメンティーヌってのは、ちょっとどうかな?w ギターやスチールパンの音がすごく良いです。 邦楽が駄目で洋楽が好きな人もいますが、こういう部分も大きいんですよね。 これって録音スタジオの違いなのでしょうか? 音へのこだわりの違いなのでしょうか? それとも日本人の耳の構造的欠陥なのでしょうか?(医学的な意味で) 値段分の価値があるかどうかは、人それぞれだと思います。
誰にでも”買え”と薦められるアルバムではないですが 誰にでも”聴いてみて!”と薦めたくなるアルバムではあります。 |

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