心に残る思い出のゲーム

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ROOMMANIA#203

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その昔セガから発売されゲーム
ネタバレですが、いまさら誰ももうやらんだろ?
秀逸な完成度なのにプレイする人がすくなくてもったいないゲームでした。
自分で文章書こうとおもったけど、良いHPがあったので無断転載・。
問題が起こればすぐ消去の姿勢でいきたいと思うのです。

以下の文章の元ページ
↓青文字クリックで動画リンク


プレイヤーは、とあるアパートの一室を観察する神様の視点から
アパートの住人である大学生、ネジタイヘイの生活を観察、誘導する。
その性質上、プレイヤーはネジを直接操作することはできない。
またプレイヤーは部屋を出ることはできず、在室中のネジの生活を「覗き」見ることになる。
このとき、プレイヤーは室内のものをクリックすることで、ネジの関心をその対象に誘導できる。
連続してクリックしていけば、本来ならネジが興味を持たないはずの物に対して
なんらかの行動を起こすというわけだ。

また、(主に平日の日中)ネジが不在の時には「ガサ入れ」を行うことができる。
室内を自由に移動し、ネジの日記をこっそり読むなどの行動が可能になる。
またガサ入れ時には、一回だけ、特定の品物を勝手に動かす「イタズラ」が可能。
たいていは後でネジが困惑するだけだが、動かすものによっては
これもネジの行動を操作することができるだろう。

以上2種類のアプローチとは別に、プレイヤーには神の視点として
差し迫ったネジの人生の分岐点を示す「ナビ」というヒントが状況に応じて与えられる。
与えられたナビを、上記のアプローチを駆使して実現することができれば
ネジの人生は、よりアクティブな方向へ変化していく。
プレイヤーの究極目的としては、このようにしてネジの無為な人生
(残念ながら比喩ではない。このゲームのBADENDは、まったく進歩のない50年後のネジの姿なのだ)
を有意義なものにする、4種の「シナリオ」を完遂することが挙げられる。

なお、このストーリー解説についても
一直線に話が続いているように見えるが
実際には要所要所で、最良の展開が実現するようプレイヤーが状況を操作する必要がある。


シナリオ#1「ワンダーウォール」

2月上旬、深夜に寝ていると、どこからともなく子供のすすり泣くような声が。
まさか幽霊?泣き声は毎夜のごとく聞こえ、恐怖のあまり眠れぬ夜を繰り返すことになるネジ。
ラジオの悩み相談に電話したり、知り合いから紹介された霊媒師にお祓いを頼んだりするが
納得のいく結果は出ず、泣き声も止む気配はない。
ところがある夜、TV通販で買った強力接着剤を試そうとしてうっかり壁のポスターを破いてしまう
壁には小さな穴があり、その向こう側から明かりが。隣室に住む少年が泣き声の正体だったのだ。

2月も末になると、ネジはすっかり隣室の住人、シュウタと仲良くなっていた。
一人っ子のネジは、まだ8歳のシュウタを相手にお兄さんのごとく振舞うが
時折り、将来の夢や人生について鋭い発言をするシュウタに、考えさせられることも多かった。
3月上旬のある日、ネジはバイトの後輩の女の子、シオリを家に招くことになるが
実はこの娘、かなり裏表の激しい性格。
こっそり覗いていたシュウタは水鉄砲でシオリを撃って怒らせ、彼女が帰るように仕向けるが
何も知らないネジはシュウタに腹を立て、壁の穴を粘土でふさいでしまう。
間もなく、冷静になったネジは粘土を取り除いて穴を元に戻すが
その後に壁の穴から差し入れられたシュウタのお詫びの手紙には、奇妙な寂しさが漂っていた。

4月15日、財布を忘れて昼時に部屋へ戻ったネジは、隣室のシュウタと彼の父の話し声を聞き
シュウタが白血病であることを知ってしまう。
毎夜の泣き声、休む間もなく働くシュウタの父親、どこか諦観したシュウタの言動…すべてが繋がった。
何とかしてシュウタを助けたい。親友のタカハシは、ドナー登録を呼びかける街頭運動を行おうと
チラシの印刷や配布を手伝ってくれたが、本気で運動するならもっと広い呼びかけが必要だ。
話を聞いたチャット仲間が、“伝説のハッカー”アクセルに渡りをつけようと提案してくれる。
4月18日、ネジ外出中のアパートにふらりと現れた、小学生の女の子。
なんと彼女がアクセルだった。壁越しにシュウタと話を始めるアクセル。
ハッカーとして社会の裏を見てきた少女と、8歳にして死の恐怖と戦う少年のシビアな会話が続く。
間もなく、世界中のプロバイダがハッキングされ、骨髄バンクに関するメッセージがばら撒かれる事件が発生。
アクセルの仕業であるこの事件、ハッキングの拠点はネジのパソコンということにされていて
ネジは国際犯罪の重要参考人に。彼にそんな技量がないことはすぐに明らかになり
彼は釈放されるが、彼と彼の運動は間違いなく世の注目を集めることになった。
(追記、この原文に書いてなかったシーン:部屋のTVには、ドナー登録を求め垂れ幕を下げ東京タワーに登るネジタイヘイが映し出される)

そして4月30日の深夜、突然ネジの部屋に来客が。
シュウタの母を名乗る女性は、扉越しにシュウタの危機を告げ、救急車を呼んでほしいと訴える。
慌ててネジが電話したため、シュウタは一命を取りとめた。
だが、お礼を言いに来たシュウタの父に、お母さんに頼まれただけですからと答えると
シュウタの父は唖然とした表情に。実は、シュウタの母親はすでに故人だったのだ。

無事助かったかに見えたシュウタだが、翌日、病状はさらに悪化。
そして深夜、壁の向こうからは、母親と一緒に出かけることを喜ぶシュウタの声が…。


でこのゲームのサントラがこちら

ワイバーンF−0

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タイトーのアップライト筐体のゲームです。
地上の絵に対して、自機や敵機が浮いて見える斬新な3D処理でしたが、ぜ〜〜んぜん、話題になりませんでした。

ボタンは2つで通常のショットと宙返りボタン。
宙返りで敵機の攻撃を避けられました。
いまでは当たり前の自機パワーアップも無かったと記憶しています。

1面のボスが竜の頭がついた飛行要塞。倒すと頭だけが画面上部に逃げ去ります。
2面のボスが腕のついた飛行要塞。これまた倒すと腕だけが、逃げていきます。
こうなると次は??
と、思いますが残念ながら私の腕ではそこまでしか確認できませんでした。

おそらく想像では、逃げていったボスパーツが合体してラスボスとして出てくるのだと想像できます。
ドラゴンなのか、タイトルの所以としてワイバーンなのか、そのへんは定かではありませんが
当時熱中したゲームでした。

同じメーカーの代表作、ダライアスなんかよりずっと好きでしたよ。ええ

ジノーグ

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メガドライブでメサイアが開発したシューテイングゲームです。
翼の生えた人間(?)が自機の横スクロールシューテイングゲーム
戦う相手は変な敵だらけの、一見ハードおふざけ?ゲームのようですが
中身は本格的なシューテイングゲームです。

あんまり反射神経の良くない私ですが、このゲームは努力して7面くらいまでいった気がします。
うろおぼえですが、雲の切れ目から陽光の降り注ぐステージでBOSSは巨大な男性の○○に人間の
顔がついたような奴でした。
そこまでいってゲームオーバー
ラストっぽい面だったんだけど、そこで終わりかどうか確認できず。

このゲームは本当にエンデイング見たかったんですよ。
当時のゲーム雑誌にも最終面まではのってなかったような気がします。
すごく心残りでしたが、私の腕ではそこまでが限界でした。

あとね、音楽も秀逸でしたよ。
名作ゲームになぜこのゲームが挙げられないのか?私は不思議でしょうがありません。

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