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その昔セガから発売されゲーム ネタバレですが、いまさら誰ももうやらんだろ? 秀逸な完成度なのにプレイする人がすくなくてもったいないゲームでした。 自分で文章書こうとおもったけど、良いHPがあったので無断転載・。 問題が起こればすぐ消去の姿勢でいきたいと思うのです。 以下の文章の元ページ ↓青文字クリックで動画リンク プレイヤーは、とあるアパートの一室を観察する神様の視点から アパートの住人である大学生、ネジタイヘイの生活を観察、誘導する。 その性質上、プレイヤーはネジを直接操作することはできない。 またプレイヤーは部屋を出ることはできず、在室中のネジの生活を「覗き」見ることになる。 このとき、プレイヤーは室内のものをクリックすることで、ネジの関心をその対象に誘導できる。 連続してクリックしていけば、本来ならネジが興味を持たないはずの物に対して なんらかの行動を起こすというわけだ。 また、(主に平日の日中)ネジが不在の時には「ガサ入れ」を行うことができる。 室内を自由に移動し、ネジの日記をこっそり読むなどの行動が可能になる。 またガサ入れ時には、一回だけ、特定の品物を勝手に動かす「イタズラ」が可能。 たいていは後でネジが困惑するだけだが、動かすものによっては これもネジの行動を操作することができるだろう。 以上2種類のアプローチとは別に、プレイヤーには神の視点として 差し迫ったネジの人生の分岐点を示す「ナビ」というヒントが状況に応じて与えられる。 与えられたナビを、上記のアプローチを駆使して実現することができれば ネジの人生は、よりアクティブな方向へ変化していく。 プレイヤーの究極目的としては、このようにしてネジの無為な人生 (残念ながら比喩ではない。このゲームのBADENDは、まったく進歩のない50年後のネジの姿なのだ) を有意義なものにする、4種の「シナリオ」を完遂することが挙げられる。 なお、このストーリー解説についても 一直線に話が続いているように見えるが 実際には要所要所で、最良の展開が実現するようプレイヤーが状況を操作する必要がある。 シナリオ#1「ワンダーウォール」 2月上旬、深夜に寝ていると、どこからともなく子供のすすり泣くような声が。 まさか幽霊?泣き声は毎夜のごとく聞こえ、恐怖のあまり眠れぬ夜を繰り返すことになるネジ。 ラジオの悩み相談に電話したり、知り合いから紹介された霊媒師にお祓いを頼んだりするが 納得のいく結果は出ず、泣き声も止む気配はない。 ところがある夜、TV通販で買った強力接着剤を試そうとしてうっかり壁のポスターを破いてしまうと 壁には小さな穴があり、その向こう側から明かりが。隣室に住む少年が泣き声の正体だったのだ。 2月も末になると、ネジはすっかり隣室の住人、シュウタと仲良くなっていた。 一人っ子のネジは、まだ8歳のシュウタを相手にお兄さんのごとく振舞うが 時折り、将来の夢や人生について鋭い発言をするシュウタに、考えさせられることも多かった。 3月上旬のある日、ネジはバイトの後輩の女の子、シオリを家に招くことになるが 実はこの娘、かなり裏表の激しい性格。 こっそり覗いていたシュウタは水鉄砲でシオリを撃って怒らせ、彼女が帰るように仕向けるが 何も知らないネジはシュウタに腹を立て、壁の穴を粘土でふさいでしまう。 間もなく、冷静になったネジは粘土を取り除いて穴を元に戻すが その後に壁の穴から差し入れられたシュウタのお詫びの手紙には、奇妙な寂しさが漂っていた。 4月15日、財布を忘れて昼時に部屋へ戻ったネジは、隣室のシュウタと彼の父の話し声を聞き シュウタが白血病であることを知ってしまう。 毎夜の泣き声、休む間もなく働くシュウタの父親、どこか諦観したシュウタの言動…すべてが繋がった。 何とかしてシュウタを助けたい。親友のタカハシは、ドナー登録を呼びかける街頭運動を行おうと チラシの印刷や配布を手伝ってくれたが、本気で運動するならもっと広い呼びかけが必要だ。 話を聞いたチャット仲間が、“伝説のハッカー”アクセルに渡りをつけようと提案してくれる。 4月18日、ネジ外出中のアパートにふらりと現れた、小学生の女の子。 なんと彼女がアクセルだった。壁越しにシュウタと話を始めるアクセル。 ハッカーとして社会の裏を見てきた少女と、8歳にして死の恐怖と戦う少年のシビアな会話が続く。 間もなく、世界中のプロバイダがハッキングされ、骨髄バンクに関するメッセージがばら撒かれる事件が発生。 アクセルの仕業であるこの事件、ハッキングの拠点はネジのパソコンということにされていて ネジは国際犯罪の重要参考人に。彼にそんな技量がないことはすぐに明らかになり 彼は釈放されるが、彼と彼の運動は間違いなく世の注目を集めることになった。 (追記、この原文に書いてなかったシーン:部屋のTVには、ドナー登録を求め垂れ幕を下げ東京タワーに登るネジタイヘイが映し出される) そして4月30日の深夜、突然ネジの部屋に来客が。 シュウタの母を名乗る女性は、扉越しにシュウタの危機を告げ、救急車を呼んでほしいと訴える。 慌ててネジが電話したため、シュウタは一命を取りとめた。 だが、お礼を言いに来たシュウタの父に、お母さんに頼まれただけですからと答えると シュウタの父は唖然とした表情に。実は、シュウタの母親はすでに故人だったのだ。 |
心に残る思い出のゲーム
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タイトーのアップライト筐体のゲームです。 |
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メガドライブでメサイアが開発したシューテイングゲームです。 |
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