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HEROMAN(ヒーローマン)

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深夜のハロ関連番組を録画していたところCMが引っ掛かった
動きがやデザインが気になって録画してみている。
ヒ−ローマンてロボットがなんかアメリカ国旗みたいなデザインで
なんだこれ?と思っていたが
原作者がスタン・リー(スパイダーマン等の原作者)らしい
なるほど、輸出考えたアニメかもしれないな。

最近はマンガやライトノベル原作のアニメが主流で
大概その手のアニメは出来が悪い、作画が崩れてたり、動かなかったり。
なかなかこのアニメは頑張ってます。
・・でも、あんまり受けなさそうでもあるがw;

ストーリーも王道を外れていて
初期は昆虫人間軍団と戦っていたのですが、早々と壊滅してしまいw
現在は合衆国政府関係者に追われる日々を描いています。
昆虫人間軍団に代わる明確な第2の敵はいまだ登場していません。
先がみえないこの話、果たしてどうなっていくのか、余所見しながら録画を見ています。

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夜中にTVをつけてぼーっとしていたら
TV東京で「真マジンガー衝撃!Z編」なるものがやっていた。
絵は原作永井豪のタッチと当時のマジンガーのタッチを模写しているようだ。
すでに機械獣のガラダk−7(だっけ?うろおぼえ)とダブラスM2はやられた後のようで残念。
(上の絵にある骸骨鎌お下げと2本首出っ歯ギドラのロボット)
当時一番好きな機械獣であった。
どんな機械獣が出てくるのだ?とちょっとだけ期待して見ていたら・・・
・・・なななんと・・登場したのは爆撃獣グロイザーX−10とかっ!!
当時のイメージそのままの顔だw
笑ったw

これはアレだなマジンガーで、旧OVAジャイアントロボみたいなもんだなw
来週も見てみようと、録画のスイッチを入れた。

マクロスF

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先日録画した最終回をやっと見終えました。

近年のアニメの中では割と楽しめました、面白かったです。

マクロス
TV版は途中グダグダで作画もボロボロでしたけど、劇場版はよくまとまっていました。
現在見ると、当時の透過光やSEの使い方など要所要所で古臭さも感じてしまいます。
公開時は、最高のクオリティだった気もするのですが・・w
のちに劇場版の愛おぼえていますかは、マクロス世界でも史実を元に作られた映画という設定になっていきます。

マクロス2
OVAです。弟が全巻持っていたので、何度かチャレンジしたのですが、毎回一巻の途中で脱落。
まともに見た記憶がありません;
たぶんその程度?w

マクロスプラス
OVAシリーズ。後に劇場版。
劇場版だけ見ました、たぶんマクロスで初めて菅野よう子が係わって来た作品じゃないでしょうか。
架空の歌手シャロン・アップル、まるでビデオドラッグの様な彼女の歌と映像に”愛おぼえていますか”
とはまた、別種の歌の力を感じさせられました。
上空ではイサムとガルドの熾烈な空中戦、地表を覆い喰らい尽くす歌姫シャロンアップル。
スピーディーでスリリングな展開にいずれ訪れる終焉。
牧歌的なエンディングと完成度は高いですね。

マクロス7
おいら宇宙のチンドン屋、戦う相手は獣達
「俺の歌を聞けーーー!!」な、わかわからんTVシリーズ。
全てにおいて、センスがない。
バービーボーイズな主役達、アニメにしては粋がって勘違いのキャラクターでセンス無し。
バルキリーに口もついてます!女性型のバルキリーもいます!
戦う相手は謎の獣宇宙人集団、毎回主役達が歌を歌って追っ払うだけです。

マクロス0
OVAシリーズ。マクロス(1作目)以前を描いたものらしいですが、未見です。

マクロスF
今回のTVシリーズ。
童顔のシンデレラアイドル、ランカ・リー。宇宙の歌姫シェリル・ノーム。
そんな二人が主人公をめぐり、淡い恋の三角関係を描きます。
新たに居住できる星を目指し宇宙を旅をする人類
戦う相手は、ヴァジュラ。知性を感じさせない宇宙甲虫のレギオン
そして内部の陰謀・・。
音楽面では菅野よう子が全面バックアップ。
歌がいいですね。人気が出るのも頷けます。 

面白かったです。
ガンダムで言えばターンエー。永井豪でいえばバイオレンスジャックのように、過去のマクロス作品
が、あちらこちらに散りばめられて登場します。
良くいえば、オマージュ、リスペクト。
悪く言えば、パロディ。
模倣がオリジナルを超えられないのは、宿命ですが。
これはこれでいいのではないでしょうか?
特に最終話などは顕著に”愛おぼえていますか”の影響を強く見ることができます。
艦長のあのセリフは・・・・どう好意的にとってもパロディにしか聞こえませんがw

崖の上のポニョ

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スタジオジブリ夏の新作映画だそうな。
7月19日公開予定

絵的(キャラクタ)にも話的にも興味は沸かない部類なのだが
2つばかり目を惹く部分があった。

一つはセルアニメの復活、ここ近年のジブリ作品はコンピュータの導入で(別の意味での)CG映画となっていた。もちろんコンピュータにも良い部分はあるのだが、どこか馴染めない違和感があったのも事実。
どうやら宮崎駿もそれは感じていたようで、今回は手書きでのアニメになるという。
子供にも影響力の大きいジブリが原点回帰するというところが、どう評価につながるのか非常に楽しみだ。

二つ目は声優に矢野顕子が参加。ポニョ(魚)の妹役らしい
ジブリに矢野顕子って珍しい取り合わせだな・・と思ったが、記憶をたぐってみると「となりの山田くん」で主題歌歌ってたような気がする。
特徴的な声の持ち主だけに、吹き替えがアニメの絵とどうマッチングするかが楽しみ。
良い具合ならば・・第2の美輪明宏に!?

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イメージ 2総監督に「セーラームーン」「おじゃ魔女ドレミ」など少女アニメの第一人者 佐藤順一

主人公アヒルを軸にバレエ、クラシック、童話の3要素を絡めて話は構成されており、独自の世界観をかもし出している。
前半「卵の章」と後半の「雛の章」に分かれていて、後半はやや失速した感もあるが(前半でやりつくしたともいえる)全体を通して良い出来である。

主人公アヒルはあひるでもあり、女の子でもあり、プリンセスチュチュという名のヒロインでもある。
バレリーナになる事が夢ではなく、頑張っている王子様の力になりたいというのが彼女の願い。
そこにすむ、住人はまぎれもなく生活しているが、見方を代えると舞台の上のキャスティングであり。みえない糸であやつられる人形なのだ。


イメージ 3バレエを本格的にアニメで扱うのは、史上初という事で、ライナーでもアニメに落とし込む事がいかに難しいか語られている、BGMは有名なクラシック音楽(「くるみ割り人形」「白鳥の湖」等)で構成され、DVDの初回限定版は劇中BGMの収録だれたお得なものだった。
モチーフとして使われる童話も「みにくいアヒルの子」「幸福な王子」など、要所要所に使われ子供の頃にかんじた、童話のせつなさややるせなさを表現している。

子供向けにつくられた作品だと思うが、子供にはやや難解な部分もある。
むしろ大人に見て欲しいアニメである。

ラストシーンは見るものによってとらえ方は違うと思うが、私はあれはアレでよいと思う。
世の中にはどうしようもない事もあるのだ。
御伽噺から、現実の世界へとかえっていく主人公たち。

見るものもまた現実の世界へ還らねばなるまい。

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