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			<title>皇帝若のブログ：各種新聞のコラム、社説、寸評等掲載します。</title>
			<description>経営者の皆さん、サラリーマンの管理職、中間管理職の皆さんは朝礼での訓示や話のネタに困った事は
ありませんか？。自分は新聞のコラムを参考にしておりました。毎日の事ですので非常に助かりました。
皆さんも是非利用して見てください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>皇帝若のブログ：各種新聞のコラム、社説、寸評等掲載します。</title>
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			<description>経営者の皆さん、サラリーマンの管理職、中間管理職の皆さんは朝礼での訓示や話のネタに困った事は
ありませんか？。自分は新聞のコラムを参考にしておりました。毎日の事ですので非常に助かりました。
皆さんも是非利用して見てください。</description>
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			<title>７月２８日付け天声人語</title>
			<description>&lt;div&gt;　「ハーメルンの笛吹き男」はグリム童話で知られる中世ドイツの伝説である。不思議な男の吹く笛に、大勢の子らが吸い寄せられるようについて行き、そのまま消えてしまった。実際に起きた話だという説もある▼先日の小紙で、霊長類学者の河合雅雄さんが、この伝説をたとえに引いていた。かつて野山で遊び回っていた子どもの姿が、笛に連れ去られたように消えてしまったと。現代の「笛」は電波だという。魔法の波が子どもを誘惑し、室内に閉じこめたと河合さんは憂える▼昨今はテレビにゲームも加わっての二重奏だ。放課後に遊ぶ姿さえあまりに少ない。実際にどんどん体を動かさなくなっているそうだ。ついには東京都教委が、小、中、高校生は毎日１万５千歩以上歩く目標を掲げることにした。まずはモデル校に歩数計を配るという▼メタボ対策さながらだが、状況は笑えない。たとえば小学生の１日の歩数は、１９７９年の全国調査では平均２万７千歩だった。それが０７年には１万３千歩に半減していた。足腰は体力の基本というから心配になる▼１０代の頃の体力は長寿に結びつく可能性が高いという研究結果もある。子ども時代の遊びや運動は生命力に磨きをかける、ということだろう。つまり生涯の財産になる▼体力だけではない。「遊びは人を強くする精神的沐浴（もくよく）」とドイツの教育者だったフレーベルは言った。だが現代の「笛」たるゲームなどが、そうした遊びかどうかは疑問符がつく。笛の音にいっぺん耳をふさいでみる。そんな夏休みであってもいい。 &lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/62294686.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 10:25:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>天声人語2010年7月26日（月）付　</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　名古屋場所の千秋楽を、日本相撲協会のネット中継で見た。結びの一番は、白鵬と把瑠都が四つに組んでの力比べ。実況も解説もないので、場内の興奮がびんびん伝わる。白鵬が大きな上手投げに仕留めると、パソコンの薄い画面が震えた。３場所続きの全勝優勝である▼異例ずくめの場所だった。野球賭博で琴光喜が解雇され、幕内の謹慎休場が６人。魁皇らが故障で休んだため、幕内出場の力士は外国出身者が多数となった。客の入り、懸賞とも寂しく、ＮＨＫの生中継も天皇賜杯もなかった▼身から出た毒にのたうつ大相撲を、かろうじて一人横綱の偉業が救った。これがなければ、大衆の興味は土俵を離れ、「国技」はいよいよ見限られていたはずだ。抱けなかった賜杯二つ分に値する奮闘である▼朝青龍の引退で迎えた春場所、解説の舞の海秀平さんが、白鵬の宿命を「一人寂しく勝ち続けるしかないでしょうね」と味な言葉で語っていた。確かに名古屋の白鵬は、孤高ゆえの悲壮感をまとい、すごみがあった▼好きに取らせて料理する横綱相撲ながら、細かい動きにも対応できる運動神経で、連勝は４７に伸びた。まだ２５歳、当分はこの人の時代だろう。越すべき名峰はあと二つ。まずは５３の千代の富士、その先に６９の双葉山がそびえる▼親方衆と暴力団の関係が新たに報じられるなど、角界の前途は多難を思わせる。強い白鵬が人気をつないでいるうちに、再生の足がかりをつかむほかなかろう。相撲協会は、危機を一人で背負える大横綱の存在に感謝しないといけない。 &lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/62275822.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 10:13:36 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>新党「立ち枯れ？」</title>
			<description>&lt;h1&gt;&lt;span id=&quot;__r_article_title__&quot;&gt;新党を「立ち枯れ？」　喜美氏がチクリ&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;!-- interest_match_relevant_zone_end --&gt;&lt;span class=&quot;timestamp&quot;&gt;&lt;span id=&quot;__r_publish_date__&quot;&gt;2010.4.7 18:39&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;div class=&quot;child c1&quot;&gt;&lt;span&gt;&lt;em&gt;このニュースのトピックス&lt;/em&gt;：&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/1427/plt1427-t.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;諸政党&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;child c2 cf&quot;&gt;&lt;div class=&quot;image&quot; style=&quot;WIDTH:169px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/100407/stt1004071840011-p1.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span id=&quot;__r_article_img__&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/100407/stt1004071840011-n1.jpg&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/100407/stt1004071840011-n1.jpg&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;span class=&quot;caption&quot;&gt;みんなの党の渡辺喜美代表　　&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;!-- interest_match_relevant_zone_start --&gt;
&lt;div class=&quot;_LSUCS&quot;&gt;&lt;div class=&quot;first&quot;&gt;　みんなの党の&lt;a class=&quot;ucsKeywordAnchor&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ucsKeyword&quot; style=&quot;COLOR:#0066a7;BORDER-BOTTOM:#0066a7 1px dashed;TEXT-DECORATION:none;&quot;&gt;渡辺喜美&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;代表は７日の記者会見で、&lt;a class=&quot;ucsKeywordAnchor&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ucsKeyword&quot; style=&quot;COLOR:#0066a7;BORDER-BOTTOM:#0066a7 1px dashed;TEXT-DECORATION:none;&quot;&gt;平沼赳夫&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;元経済産業相らが結成する新党の党名「たちあがれ日本」を「立ち枯れ」と聞き間違えるように言い、会見場を爆笑させた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その上で、党名について「ちょっと長すぎるんじゃないか」「おっしゃる意味は何となくわかるが、『名は体を表す』で、立ち上がるためには、もうちょっと若々しいパワーがあったほうがいいのでは」とチクリ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　新党との連携も、&lt;a class=&quot;ucsKeywordAnchor&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ucsKeyword&quot; style=&quot;COLOR:#0066a7;BORDER-BOTTOM:#0066a7 1px dashed;TEXT-DECORATION:none;&quot;&gt;アジェンダ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;（政策課題）が違うのを理由に「ありません」と言明した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span id=&quot;__cmttg__&quot;&gt;&lt;span class=&quot;ResultLink&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100407/stt1004071837010-n1.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;「古過ぎて立ち上がれるか心配」平田氏酷評&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/60821215.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 20:45:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>天声人語   2009年10月12日（月）付</title>
			<description>　読者からいただく封書に、筆でしたためたものがある。広げつつ墨跡を追えば、ご用件にかかわらず背筋が伸びる。いわば正装の来客。寝ころんで接するわけにはいかない。和紙には、触れる者の居ずまいを正す力が宿るらしい▼東京・王子の紙の博物館で、企画展「手漉（す）き和紙の今」を見た（１１月２９日まで）。人間国宝３氏の作も端正ながら、いろんな原料と技法で伝わる郷土紙がいい。和紙とひとくくりにするのがためらわれる彩りだ▼展示の紙々は、近く発刊される「和紙總鑑（そうかん）」１２巻の一部という。京都などの有志が、１０年がかりで各地の１０７０点を集め、和英の解説を付した見本帳である。来春にも８００部が市販される▼一説によると来年は、紙すきの技が大陸から伝わって１４００年にあたる。以来、和紙は書画の世界ばかりか、住まいにもなじんだ。戸外の光や音、寒暑を、通すでもなく遮るでもない。障子が持つあいまいさ、しなやかさこそ、自然との「和の間合い」だろう▼古川柳に〈薄墨の竹を障子に月がかき〉がある。おそらくは美濃紙（みのがみ）の、薄いカンバスに揺れる竹林の淡影。素材として、また媒体として日本文化を担ってきた和紙の見せどころである。洋紙の世にあって、なお千種を超す紙が全国に息づくのもうなずける▼博物館で、はがきの手作りを体験した。もみじを３枚すき込み、透かしを入れ、郵便番号の赤枠をスタンプで押したら、素人の戯れとは思えぬ一葉に仕上がった。この見ばえも和紙のマジックであろう。いつか礼状に使わせてもらう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/56913008.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 09:38:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>１０月１２日付　編集手帳</title>
			<description>　日本が暦を旧暦から欧米と同じ太陽暦に改めたのは１８７２（明治５）年のことだ。１１月になって唐突に「１２月３日を明治６年の正月とする」とする布告が出され、世間は大騒ぎになった◆改暦を断行した大隈重信の主眼は文明開化ではなかった。旧暦の明治６年には閏月(うるうづき)があり、官僚に１か月余計に月給を払わねばならない。回顧録で大隈は「財政の困難を済(すく)はんため」と真の狙いを明かしている◆後に「隈板(わいはん)内閣」の首相になると、大隈は再び歳出削減に取り組んだ。各省の次官、局長らを与党・憲政党員にすげ替え、内閣に臨時政務調査会を設けて行政の無駄を洗い出そうとした◆政治の刷新は脱官僚とムダの根絶から、というのは今も同じのようだ。鳩山内閣でも行政刷新会議が始動し、補正予算の見直しが大詰めだ◆隈板内閣は官僚の抵抗で予算を組めず、わずか４か月で崩壊した。現内閣の官僚は今のところ協力的なようだが、来年度予算の編成が年内に間に合うかどうか、正念場はこれからだ。下界の政権交代を見物する大隈は、「改暦で１３月を追加すべし」と天上でつぶやいているかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（2009年10月12日01時24分  読売新聞）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/56912955.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Oct 2009 09:35:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2009年7月23日（木）付  天声人語</title>
			<description>　東京駅での目撃証言が推理の鍵になるのは、松本清張の代表作「点と線」だ。多くの列車が出入りするため、１３番線ホームから１５番線を見通せるのは一日で夕刻の４分間のみ。名高い時刻表のトリックである▼４分とは言わない、雲よ１分だけでも切れてくれ。そんな叫びを引き連れて、国内で４６年ぶりの皆既日食が南海の島々を駆け抜けた。真昼に忍び込んだ「短い夜」を大勢が体感し、はしゃぐ子どもらの目撃談は何代も語り継がれることだろう▼しかし、最長６分半の闇が待たれたトカラ列島悪石島（あくせきじま）は無情の土砂降り、４３４年ぶりの上海も雨。真っ暗にはなったが、ダイヤモンドリングやコロナの見せ場は厚い雲に阻まれ、見物ではなく観測に赴いた通たちを泣かせた▼その日その時、太陽と月と地球の「点と線」は確かに奇跡を演じてみせた。他方、雲は時刻表のない列車のごとし。雲なりの理屈で広がり、天体ショーや人の都合にお構いなく空を覆った▼気まぐれな停滞前線は、落胆どころか悲劇も呼ぶ。山口県の豪雨は死者・不明１７人の惨事となった。７時間に１カ月分が降った防府市では、土石流が老人施設を襲った。ひとつながりの天気図が、ある所で歓声を、別の地で嗚咽（おえつ）をもたらす▼きょうは大暑。満ちる夏を、芥川龍之介は〈兎（うさぎ）も片耳垂るる大暑かな〉と詠んだ。すべてがだらりとする酷暑の候に、不意の大雨が見舞う。一部で早々に明けた梅雨も、全国的には長っ尻らしい。ほとんど何ごともなく終わった東京の曇天を仰ぎつつ、自然の御しがたさを思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/54907810.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 10:37:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>７月２３日付　編集手帳</title>
			<description>　婚約指輪を交換する習わしはヨーロッパの中世貴族にはじまる。浮気心を起こさぬ証しに、互いの心臓を縛り合った。心臓の実物は縛れないので、“出先機関”の指を縛ったという◆西洋史学者、木村尚三郎さんの「色めがね西洋草紙」（ダイヤモンド社）からの受け売りだが、その方面で社交的な人のなかには、心臓の縛り合いと聞いてギョッとした方もおられよう◆皆既日食の「ダイヤモンドリング」をテレビで見た。思えば、人に生きる力を与える陽光は酸素と栄養分を運ぶ動脈に、疲労と悲しみを癒やす月光は老廃物と二酸化炭素を流し去る静脈に似ている。太陽と月は天の高みをつかの間の指輪で飾り、人間にどんな約束を告げたのだろう◆前回４６年前に観測されたとき、宇宙飛行士の毛利衛さんは北海道・余市の高校１年生だった。当日は体育祭で、学校を休むことを先生は許してくれない。さぼって網走に行き、日食を見た。のちに眠りの夢に、何度も真珠色のコロナが現れたという◆ぼくは天文学者になる、わたしは宇宙飛行士になる…。きのう、約束の指輪を夏空と交わした少年少女もいただろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/54907696.html</link>
			<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 10:34:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>天声人語  7月17日付</title>
			<description>　世界を舞台に活躍する日本人は多いが、広く名の知れた人となると限られる。そのうえ地位に安住せず、発信力を次代のために使おうと発起する人は少ない。デザイナーの三宅一生さん（７１）は、その道を選んだ▼広島出身の三宅さんは、ニューヨーク・タイムズ紙への寄稿で自らの原爆体験に触れ、オバマ米大統領に平和記念式への出席を呼びかけた。〈未来の核戦争の芽を摘むことが大統領の目標であると世界中に伝えるには、それが最上の方策と思うからです〉▼あの日、三宅さんは７歳だった。〈炸裂（さくれつ）した真っ赤な光、直後にわき上がった黒い雲、逃げまどう人々。すべてを覚えています〉。放射線を浴びた母親は３年後に亡くなった▼ヒロシマの残像は〈心の奥深くに埋もれさせていた〉という。「原爆を知るデザイナー」と安易にくくられたくなかった。そんな三宅さんを、「核兵器を使った唯一の国として、核なき世界を目ざす」というオバマ演説が動かす。自分も発言すべきだと▼破壊を憎んでのことだろう。三宅さんは服づくりに美と喜びを追い求め、「一枚の布」の考えで東西の違いを超えてみせた。芸術性に富み、産業のためではなく人が生きるためのデザインは、世界から支持された▼投下目標が少し違えば、服飾の革命家は七つで消えていたはずだ。同じ朝、それぞれの夢を抱えて大きく育つべきいくつもの命が、一瞬にして失われた。生かされ名を遂げ、「通る声」を持つに至った者の訴えはひときわ重い。「イッセイ・ミヤケ」だけができる仕事である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/54743389.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 10:28:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>７月１７日付　編集手帳</title>
			<description>　時の風雪に磨かれた慣用句というのは、どれも味わい深く、あれこれ改変して遊ぶこともできる。時節柄、「解散」の一語を用いて遊んでみる◆麻生降ろしの風が吹き荒れる前に解散権という「伝家の宝刀」を抜きたかった首相には、〈転ばぬ先の解散〉（＝杖(つえ)）だろう。鳩山由紀夫代表の“故人献金”問題に幕を引きたい民主党には〈臭い物に解散〉（＝蓋(ふた)）の歓迎ムードも見えなくはない◆東京都議選で惨敗した自民党では多くの議員が〈泣き面に解散〉（＝蜂）を嘆き、民主党の思うつぼ、〈飛んで火にいる解散〉（＝夏の虫）になってしまうと焦りを募らせる◆首相に批判的なグループは〈敗軍の将、解散を語らず〉（＝兵）が筋ではないか、〈あとは野となれ解散〉（＝山となれ）は断じて容認できないと言う。派閥の領袖をはじめとする首相擁護派は〈和をもって解散〉（＝貴しとなす）を――と党内の一致結束を訴えているが、さて、どんな具合に落ち着くだろう◆衆望も求心力も散々な首相が抜き放つ宝刀ではあれ、〈腐っても解散〉（＝鯛(たい)）、あすの日本を照らしもすれば曇らせもする一票になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（2009年7月17日01時26分  読売新聞）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/54743279.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 10:23:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>天声人語  6月19日付</title>
			<description>　借りて耕している畑で、今年初めてのキュウリがとれた。緑を濃くした葉の間から、よく育ったのが５本ほどぶら下がっていた。毎年、初もののキュウリを味わうたびに、太宰治を思い起こす▼〈キウリの青さから、夏が来る。五月のキウリの青みには、胸がカラッポになるような、うずくような、くすぐったいような悲しさがある〉。小説「女生徒」の一節だ。なぜか心に刻まれる、不思議な文章の魔術が、衰えぬ人気の理由の一つだろう▼その太宰の、きょうは生誕１００年の桜桃忌である。玉川上水に入水（じゅすい）して、遺体が見つかったのが奇（く）しくも３９歳の誕生日だった。東京・三鷹の禅林寺の墓前には、毎年ファンの列ができる。記念の今年、列は長くなるでしょうと、お寺の人が予想する▼１００年の話題はにぎやかだ。関連する本の出版や、作品の映画化が相次いでいる。東京などで「太宰治検定」も開かれる。故郷の青森県議会はきょうを休会にするそうだ。あれこれと、いまや時代を超えた国民的作家として揺るぎない▼人としての弱さと、それを隠さない強さが小説を作り上げているという。「こんなに自分のことばかり書いて――この人は自分で自分を啄（ついば）んでいるようだ」と、妻の津島美知子は書き残した。弱いだけの者に自らを啄むことはできまい▼〈蔓（つる）を糸でつないで、首にかけると、桜桃は珊瑚（さんご）の首飾りのように見えるだろう〉。忌日の名になった短編「桜桃」の、これも印象深い一節だ。弱さを刻んだ作品に、人は自分の横顔を、ふと見るのかも知れない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/blog920ybb/53962821.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 10:57:25 +0900</pubDate>
			<category>クリスマス</category>
		</item>
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