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またもJALの話題です。 経営の建て直しを図っているJALですが、 なんと社長が自分の給料を年俸960万円まで引き下げるそうです! 以前、『高コスト体質なのは人件費がバカ高いから』と書きましたが、 JAL経営陣もそう思っているんですね。 社員全員を対象に「給与1割カット」というのは継続されるようですし、 今後ボーナスを減額しようとしているようですが、 まずは自分の給料を大幅DOWNさせたということです。 JALは労働組合が8つもあってとっても複雑な労使交渉をしなければならない会社です。 これまでも給与カットとかはこれらの労働組合がことごとく反対して なかなか実現されませんでした。 今回は社長が自ら大幅減額することで労働組合側の妥協を引き出そうという考えでしょう。 ちなみに年俸960万円というのはJALでは『部長待遇』の年俸なのだそうです。 意外に少ないと思いませんか? 天下の大企業JALの部長の年俸が960万円ですよ! もしかしたら他にいろいろ手当てがつくのかもしれませんが…。 JALのパイロットをしている友人はこれよりずーっと高い給料を貰っています。 以前彼が、 「パイロットじゃなくなったらいきなり給料が大幅ダウンする」 と言っていたのですが、ホントですね。 パイロットって健康上の理由などからパイロットができなくなると地上職になるのですが、 そうなると給料が大幅ダウンするそうです。 彼は高価な一戸建てを購入したのですが、 『いつパイロットじゃなくなるかわからないから』 とかなりのハイペースでローンの返済を進めています。 パイロットって結構不安定な職業なんですね。
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ツーツーさん>危険手当ですか。じゃあ乗客も危険ってワケですね。(^^;大企業の部長で1000万円以下は安いですよね。公務員の方が沢山もらってるかも。
2007/2/8(木) 午前 9:13
山城入道さん>その通りだと思います。パイロットはかなり神経をすり減らす職業だと聞いたことがあります。機種が変わるごとに資格試験を受けなければなりませんし。いろいろ大変そうです。
2007/2/8(木) 午前 9:14
かのんさん>4千人以上の人員削減だそうですが、早期退職者と新卒入社を控えるぐらいで達成できるとのこと。定年はやっぱり60歳ぐらいなんですかね。
2007/2/8(木) 午前 9:15
ゆいなさん>空の上では機長に何かあったら大変ですからね。まぁそのために副機長がいるのですが、機長におかしなことをされたら副機長でもなかなか防げないと思います。体力だけでなく精神的にも健康でいてもらわないと。
2007/2/8(木) 午前 9:17
ふと(・ ・)思ったんだけど・・・・パイロットは、危険な職業だから・・・高い給料もらって・・・・お客さんは(^^;)お金だして・・・危険を買ってるんだねぇ。やだわ〜〜
2007/2/8(木) 午前 9:44
秋津さん>そう、私もそれ思いました。乗客には「安全です」って言っておきながらパイロットに危険手当を払っているのだとしたら問題って気がしますよね〜。
2007/2/8(木) 午後 0:46
パイロットのお友達がいるんですか?羨ましいです。高校卒業時に昔の呼び名ですが、スチュワーデスになりたいと、学校に行ったのですが・・。ダメでした・・笑。今度生まれ変わったら,頑張りたいです。
2007/2/8(木) 午後 7:52
パイロットってあんな大きなものを操縦するんだから体力もいるでしょうね〜♪社長の年俸は以外に少ないですね〜><
2007/2/8(木) 午後 11:58
うん(^^;)矛盾してる・・・・危険手当の分、安全確保に回したら・・・・すごいかもねぇ〜〜
2007/2/9(金) 午前 4:57
ミホさん>浦安は羽田にも成田にもアクセスが良いことから航空関係者が多く住んでいます。パイロット、キャビンアテンダント、整備士とか航空関係のシステム開発会社社員等…。キャビンアテンダントになるのは大変ですよね。今の時代、そういう学校を出てもなかなかなれないのが実情のようです。採用枠が少なすぎるのも要因ですね。航空会社は人件費を極力減らそうと新規採用を控えますから。
2007/2/9(金) 午前 9:15
クレープさん>整備士の友人が言うには、「飛行機の操縦は(通常は)車より簡単」だそうです。緊急時の対処が大変なんだと思います。体力もそうですが精神力が必要なんでしょうね。
2007/2/9(金) 午前 9:16
秋津さん>パイロットって養成するのに時間もお金も掛かるから、せっかく自社で養成したパイロットが他社に転職するのを防ぐためには給料を上げざるをえないんでしょうね。危険手当という名の特別手当ですから。
2007/2/9(金) 午前 9:18
私は英語専攻だったので、同じような夢を持った人が多かったのですが、卒業後専門学校に行った人もキャビンアテンダントとしての就職は難しかったようです。実際、飛行機に乗ると、とても大変そうなので、私には無理だな〜と改めて思います・・笑
2007/2/9(金) 午前 10:41
ミホさん>キャビンアテンダントもパイロットと同じように、普段は大して大変じゃないのでしょうが、いざって時のための訓練は大変そうですよね。Yahooのブログでもキャビンアテンダントを目指している人のブログをタマに見掛けます。かなり狭き門って感じがします。
2007/2/9(金) 午後 8:54
JALどうなっていくんでしょうね。美味く再建できるといいのですが、問題がどんどんでてこない事を祈ります。ここの所トラブル続きでしたから良い方向に動くと良いですね。
2007/2/10(土) 午後 3:48 [ kaidaruma ]
kaidarumaさん>運行トラブルが客離れにつながって経営が傾いたのに、その対策が「リストラ」「ファーストクラスの導入」というのはちょっと見当違いという気がします。例えば「定時運行できなければ半額返還」とかすれば客は戻ってくるような気がするのですが。
2007/2/11(日) 午前 9:11
看護士って(・ ・)お礼奉公あるのに・・・パイロットは、無いの?
2007/2/12(月) 午前 3:03
秋津さん>看護師のお礼奉公も不文律らしいですね。法律上の決まりではないようです。パイロットも同様でしょうね。会社のお金でMBA取ってすぐに転職しちゃう人もいる世の中ですから…。恩知らずが多いのでしょう。
2007/2/12(月) 午前 8:50
うんパイロットは特殊ですものねある意味孤独で命がけのお仕事だと思いますわそれに対してのお給料高いのは分かりますが、JALがね・・ちょぅっとがっかりです。
2007/2/13(火) 午後 6:45
マリリンさん>元国営企業というのはどうしてもお役所体質が抜けず、高コスト体質になっちゃうのでしょうね。せっかくJASを吸収しても文化はJALのままなんでしょうね。残念ながら。
2007/2/14(水) 午後 0:35