自遊人 編集部

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岩佐十良の講演の記録・ご報告

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自遊人・岩佐の講演のお知らせです。
4月24日、東京北区の「北とぴあ」にて女優の丘みつ子さんとの対談が行われます。

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共に東京出身でありながら、岩佐は魚沼で、丘さんは箱根で暮らす2人。地方で暮らす2人にしか分からない、地方暮らしのメリット、デメリットなどなど、実体験を交えながらお話させていただきます。

■日 時/4月24日(水)14:00〜15:30
(開場13:30)
■受講料/一般2,800円、会員2,500円
■会 場/北とぴあ3階「つつじホール」(東京・北区)
詳細はこちらから→http://www.ync.ne.jp/contents/2013/02/post_88.html

★受講される方は、よみうりカルチャー事業本部(03-3642-4301)にお電話にてお申し込みください。

地方での暮らしに少しでも興味のある方には、きっと役に立つ情報が沢山聞けるはずです。どなたでもご参加できますので、どしどしお申し込みください!

自遊人・天本
http://www.jiyujin.co.jp/

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こんにちは。橋場です。
そろそろ春の香りを感じています。

おととい、「米粉イタリアンフェア」の試食会にお邪魔しました。

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鉄人たち

「米粉イタリアンフェア」とは、

”にいがた発「R10プロジェクト」”の一環として、
県内の有名イタリア料理店など10社の皆様から
米粉の特徴を活かしたイタリア料理を考案いただき、
2月22日から3月31日までの期間限定で一斉にメニュー提供を開始します。

……という取り組みのことです(新潟県ホームページより)。

その新作発表・試食会が新潟県庁内にあるレストランで催されました。
泉田新潟県知事が自ら試食されるというので、
テレビや新聞などの報道関係者で会場のレストランは大賑わい。

なぜ僕らがここにいるかというと、
編集長・岩佐が「食のプロデュース会議・米粉分科会」の委員の代表として、
この席で知事と一緒に試食をさせていただくことになっていたのです。
(僕はただの付き添い&撮影係です)

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皆さんに見守られながら試食。
ちなみにこのカメラの並びに、テレビカメラ&スチールカメラが10台くらい。
口に運ぶたびにフラッシュがバシャバシャバシャッと光ります。


新潟県内の数々のイタリアンレストランや宿が自慢のメニューを持ち寄るなか、
僕が個人的に一番美味しい!と思ったのがこちら。
 
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米粉の手打ちパスタ”ピチ”自家製ミートソース
by ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ@岩原

湯沢町の岩原スキー場にある、美味しいイタリアン・レストラン。
自遊人スタッフも足繁く通っています。

この料理は、うどんのように太いパスタを
1本1本手で延ばしていくのだそうです。
そのため形は均一ではないのですが、
食べるごとに変化する食感を楽しめます。もっちもちです。

ほかにも米粉を使ったケーキなどもあり、
食後のデザートまですっかり美味しく楽しんでしまいました。
幸せ者です。

フェアは3月31日まで開かれているので興味のある方はぜひ。
米粉を食べて食糧自給率を上げましょう。

↓こっちにも美味しいものあります↓
橋場拓冬

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2月6日(日)、新潟県は長岡市で、
「農地・水・環境保全向上対策研修会」
という農家の皆さんの集まりにお招きいただき、
編集長の岩佐がお話をさせていただきました。

農地・水・環境保全向上対策、ってどんな取り組みかご存じですか?

農林水産省の定義によると、

─────────────────────────────
農地・水・環境保全向上対策

我が国の農地・農業用水等の資源の適切な保全管理が、高齢化や混住化等により困難になってきていること、ゆとりや安らぎといった国民の価値観の変化への対応が必要なこと、我が国農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換していくことが求められていることから、地域ぐるみでの効果の高い共同活動と、農業者ぐるみでの先進的な営農活動を支援する「農地・水・環境保全向上対策」を平成19年度から実施しています。
─────────────────────────────

つまり、農地やそこでの営農活動、
さらに農業だけに限らずそれをめぐるさまざまな環境や施設(たとえば水路など)を
農業者だけでなく地域ぐるみで保全し、守っていきましょう、というような取り組みです。

今回の長岡市の研修会では、
農地・水・環境保全向上対策の活動事例のほか
長岡農業高校からの発表や「おいしい米コンテスト」の紹介など
もりだくさんな内容で発表が進みました。

岩佐からは、
「米価下落を食い止める 〜米どころ新潟から発信する米の付加価値〜」
と題して1時間ほどお話をさせていただきました。

ご聴講いただいたのは、皆さん農家の方ばかりなので
講演後もたくさんご質問をいただいたりして
私たちにとっても非常に勉強になる研修会でした。

講演の様子です。

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お招きいただいた長岡市の皆さま、
ご静聴いただいた皆さま、
どうもありがとうございました!

自遊人ファーム農場長
平澤唯

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先週2日(水)に、新潟県は三条市というところで
編集長の岩佐が講演をさせていただきました。

三条市商工会議所にお招きいただき、
お話ししたテーマは「魅力を活かす方法とPRについて」。

岩佐からは、三条市にありながら実はまだまだ注目されていない観光資源のこと、
また、そこにお客様を呼び込むためにこんなことをしてみては?という
ご提案のようなお話をさせていただきました。

実は私は、何を隠そう、地元が近所でして、しかも三条市にある高校に通っていたので
三条のことは多少なりとも知っているつもりでいたのですが……。
同行するからには、と事前にいろいろ調べてみたら
実はまだまだ知らない歴史や観光資源がいっぱいありました。
奥深し、三条。

観光への取り組みはどこもさまざまな工夫を凝らしているところが多いですが、
今回のお話が少しでもお役に立っていれば幸いです。

講演の様子です。

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三条市商工 会議所の皆さん、どうもありがとうございました。

自遊人ファーム農場長
平澤唯

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先日もこのブログでちょこっとご紹介したことのある、
「雪国観光圏」という取り組みを覚えていらっしゃいますでしょうか。

新潟県と長野県、群馬県の豪雪で有名な市町村がタッグを組んで
雪の多いこの地区の観光を盛り上げよう! とする広域観光圏のことです。


この企画のなかで新たに始動した
「雪国A級グルメ」という取り組みについて、
先週、説明会が開かれました。

お集まりいただいたのは、
エリア内のお宿や飲食店、食品メーカーのご担当者さまなどなど。
この取り組みについて“エグゼクティブプロデューサー”という
(ちょっといかつい)肩書きを頂戴している岩佐が、事業説明を行いました。

今までになかった発想の、新しいプロジェクト。
聞いている皆さんの反応が真剣そのものです。

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このプロジェクトは、春〜夏にかけて本格的に
皆さまにお披露目される予定とのことですので、
詳細をどうぞお楽しみに!

自遊人ファーム農場長
平澤唯

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