サイバー少年のつまらない事ですが

メインのブログはhttp://cyberboy6.blog.fc2.com/です。そこに書くほどでもないつぶやきを書いています。
このブログで記事にした数日前に続き、またもやマザーボードメーカーの世話になりました。
今度はなにかというと、Intelのチップセットのある機能に脆弱性が見つかったそうで、お使いのPCにその脆弱性が存在しているかどうかこのツールで確認してくださいっていうIntelからのお達しがあったので、ツールで確認してみたら、私のPCにも脆弱性がありました。
そこでマザーボードメーカーが提供するファームウェアの修正パッチを適用しないといけないそうで、最近よく見るAsRockのWebサイトにまた行きまして、パッチをダウンロードして適用しました。
その際、マザーボードの型番を知っている必要があったのですが、こないだのUEFIアップデートの件で調べておいたので迅速に対応できて良かったです。
てか、こういうBIOSまわりのトラブル、脆弱性とか、パソコン詳しくない人は絶望ですね…。

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縞模様への勝利

最近、パソコンがスリープから復帰すると毎回、画面が縞模様でマウスカーソルだけちょっと明るいみたいなことになってしまうという故障に見舞われておりまして、検索したら完全に同様の症状がいくらか報告されていました。
直し方は書かれてあることがバラバラで、あんまり信用ならなかったのですが、BIOS(UEFI)のアップデートをしたらいいみたいな意見もあったので、初めてで戸惑いましたがUEFIのアップデートと一応グラフィックドライバの更新を行いました。
そのどちらが功を奏したのか分かりませんが、無事に直りました!
UEFIのアップデートってこうやるんだと勉強になりましたね。
難しかったです。

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有限体で悶え苦しむ

読んでいる群・環・体の本が、おまけの章を除けばもう本当に終わりのところを読んでいて、有限体について書かれてあるのですが、著者の方も最後で疲れてきたのか証明が雑で、自分で補完して考えないといけないので、それが難しいです。
任意の有限体KとZ/(p)の、乗法の単位元1を同一のものと仮定すると書かれてありまして、いや仮定しちゃいかんでしょとツッコミたくなるのですが、そこは一応、少しコメントが加えられていまして、準同型写像を作ればノープロブレムとだけ書かれています。
というわけで、泣く泣く自力で、異なる有限体が同型であることを証明しようと試みています。
同型であることを証明するのって難しいですね。
今回の本のラスボスと言ったところでしょうか。

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群・環・体の本を読んでいたら分数体の構成で、少しづつ話は進んでいくのですが、簡単だからいいよね的なノリで証明を端折った定理が、1つ2つならいいのですが、何個もぶちこまれてきまして、最初は戸惑いました。
簡単だと思うのでスキップしようかとも思ったのですが、結局は自分で証明しました。
まずは定理の内容も曖昧なのでそれをリストアップして、やってみたのですが、式を愚直に変形したら普通に等式成り立つじゃんというレベルのものばかりでしたね。
しかし、十二月中には本を読み切りたいのですが、ペース的に危ういです…。

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数学って少しずつ知識を積み上げていくような学問、途中をスキップして新しいところを勉強することが出来ない学問っていうイメージありますが、よく考えてみたら意外とスキップできますね。
概念の定義は、さすがに勉強しないと話が進まないと思いますが、定理とかは証明をスキップして、とりあえず覚えることができます。
証明を知りたい定理だけについて、証明を読むってことも出来ますしね。
数学ってむしろ、他の学問のほうが命題の因果関係がよく分からないですが、数学は理論がどのように組み立てられているのかハッキリ示してくれるので、他の学問よりスキップしやすいんじゃないかと思います。

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人間という存在の限界

やんわり思うのですが、人間っていうほど賢い生き物ではないですね。
哲学的な話になってしまいますが、まずこの世界を完全に認識しているわけではないですし、論理の偉大さはどうかと言われても、正直なところ人間が陥ってしまう思考パターンみたいなのがあって、正確なものであるという保証はないと思います。
もっと身近な例を挙げても、自分の非力さ、ひいては人類の限界を感じる場面が多々あります。
やっぱり無知の知なんですかね〜。

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AppleがiPhoneの新型とか出しましたが、いっこうにiPad miniの新型を出そうとしません。
この前、小売店の在庫管理システムにiPad mini 5が追加されたというリークがあったので待つというのは、このブログにも書きましたが、あのリークはなんだったのでしょうか。
これで諦めてAndroidタブレットとか買っちゃうと、のこのこと新型iPad miniを出しやがったときにショックなのですが…。
Appleと私の究極の駆け引きが行われています。

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時の運

ふと思ったのですが、「時の運」って言葉は、時間や時刻に関する情報をシードとする擬似乱数の状況を表していますね。
昔の人はランダム性と時間というものの関連をすでに知っていたのでしょうか。
もしくは、すごい偶然だと思います。これもランダム。

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マウスを新調

先日、長い時間をかけてキーボードを洗浄したのですが、マウスもちょっと古びてきたよねってことで新しいマウスを購入しました。
エレコムの手にフィットするとかいうやつなんですが、解像度が高くてカーソルの動きが早すぎます。
設定で遅くすればなんとかなると思っていたのですが、なかなか良いあんばいの値にできなくて、ちょっとそこは使いづらいですね。
まあ、慣れれば使いこなせるんでしょうか。

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人の夢と書いて儚い

無駄に洒落た記事タイトルですが、今日は寝てるときに夢の中で、なにかC#でソフトウェアを作るアイデアが浮かんできて、そのソフトウェアの内容がすごく面白げで、
これならプログラミングにご無沙汰している自分でも楽しく作れそうだなと感じた内容だったんだと思うんですが、夢というのはすぐに忘れてしまうもので、すっかり忘れてしまいました。
何を作りたかったんでしょうか。
たしかWPFでウィンドウのアプリケーションにするか、UWPでも実現できそうな計画を立てていたんですが…。

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