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ヤフーの今回のお題にそって、今回のテーマはクリスマス
白熊家は毎年クリスマスディナーに出掛けるのを楽しみにしています。
今年はPESCE ROSSO( ペッシェロッソ 電話番号 06-6241-0030 大阪市中央区東心斎橋1-3-18)さんを予約しました
メニューはHPから拝借
Menu Di Natale 2014
○Stuzzukini
北海道産天然ホタテ貝と軽くスモークしたタスマニアサーモン タルターラ仕立て、イクラ添え。
○Antipasti
ズワイ蟹とふぐ白子のムニャイア、石割さんの冬野菜と
カリフラワーのカプチーノ仕立て、黒トリュフソース。
フレッシュフォアグラのソテー、マッキントッシュの焼きりんごと
いろいろベリーの甘酸っぱいサルサ。
○Primo Piatti
ふぐと菜花、イカ墨を練り込んだタリオリーニ
シャキシャキ下仁田ねぎとサルデーニャ産ボッタルガ。
バスク豚のとろとろカネロニ、ペリゴール産黒トリュフと。
○Secondo Piatti
ビュルゴー家のシャラン鴨 炭火焼 フランス産きのこのソテー
箕面の天然クレソンのエッセンツァと、葉玉ねぎのロースト 柑橘のマルメラータを添えて。
○Dolce
お口直しに、みかんのソルティードッグ仕立て、国産レモンのソルベを浮かべて。
ホワイトチョコのスフレ マスカルポーネのムースと、いちごのキャラメリゼ。
たっぷり栗を使ったモンテビアンコ。
※コースにはパンと食後のお飲物がつきます。
※コペルト御一人様500円となります。
御一人様 12000円 (税込)
いつもにも増して豪華なメニューに、今からワクワクしています(*‘∀‘)
こちらは11月に行った時のメニューです
公魚のディアブルソース 〜悪魔のソースと言われるのは唐辛子の辛さがあるから。ごくほんのりとした辛味でフライをキュッと引き締めているところが流石
シェフの細やかな気配りがフロアまで行き届いているので、給仕の方の所作もエレガント
シコシコした河豚が登場
いつも好みに沿ったワインをバッチリ選んでくださいます。
鱈の白子も二口くらいの大きさ
奥に少し見えているのが鱈のムース。塩気があって、これも大好き!作れそうで作れないプロの味
タラバ蟹の蒸し焼きは、力強い味が溢れます
こないだイタリアから帰られたシェフからのプレゼントの白トリュフとロマネスコを盛り合わせてあります
ここにふわりとカプチーノソースがかけられました。白ワインが進みます
壁一面のセラーに保存するワインの中から白と赤のボトルを選んでもらうのが毎回楽しみです
ぺルブルーノ・・「ブルーノに捧げるワイン」シラー種です。
思い出すとゴクリと喉が鳴る。牡蠣のキタッラ香草パン粉添え
鳥羽の牡蠣だそうです。カットしてあり、お野菜と一緒にキタッラに絡んで濃縮された美味が味わえました
山中シェフ、お茶目な顔で「栗ご飯です
栗のホクホクした上品な甘みと、同じく山の幸の白トリュフは相性抜群(*´▽`*)
うっとりしながら頂きました
山中シェフ は三〇代。生まれ年の赤ワインを御馳走して下さいました
ほんのりと赤茶色がかった赤ワイン、穏やかでひたひたと満たされました
鶉とフォワグラの包み焼き キャベツ添え ゴルゴンゾーラのソース
素材が見事に組み立てられています
横から見たところ。 鶉のデリケートさ、フォワグラの脂、一見強烈そうなゴルゴンゾーラも山中さんの手にかかれば三位一体Σ(´∀`;)茸も旨味が濃かった
最後、またまたデザートをパスタに変更していただきました。
ボロネーゼをタッリアテッレで。
なめらかで奥深いお味( *´艸`)コシのあるタッリアテッレが心地よい
イタリア帰りのシェフから、オリーブオイルのプレゼントも頂きました
香りが良いので、家でのパンの味もぐっと上がりそう
普段から家でローストチキン焼いたりもするので、 クリスマスは優雅にワインとお料理を楽しむつもりです。夫から白熊と子熊への何よりのプレゼントです |
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