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クリスマスプレゼント




サンタさんはいつまできていたか?


 私は小学校6年生まで「きてもらっていました」(笑)

 というのも、サンタさんがいない――――少なくとも日本のクリスマスに、私のベッドの脇にプレゼントをおいて行ってくれているのはサンタクロースではない。

 ……と気づいたのは小学2〜3年生頃(8〜9歳頃?)だったと思います。たぶん^^;
 



 けれど保育園に行っていた時からすでに、
「サンタさんって、ほんとうは いないんだよ」
 と言い始めるお友達がいたので、薄々疑い始めてはいました(苦笑)

 いますよね、こういう子。

 どこから仕入れてくるんでしょうねこういう情報。
 上にお姉さんお兄さんがいる子はそこからが情報元かもしれません……。

 なんでそれを保育園で他の子に言っちゃうんでしょうね?

 で、お母さんに「ほんとうはいないの?」→「誰から聞いたの?」→「○○ちゃん(くん)」で、トラブルに発展。
 とかありそう(苦笑)


 トナカイにソリを引いてもらって空を飛んでプレゼントを配るサンタクロースは実際にはいませんが、
 外国にはサンタクロースが存在していて、そういう団体?もあるので、「サンタさんが本当はいない」はウソです。

 というよりそう言っている子は情報不足(−_−)

 今現在言われている子のみなさん。
「現実に起こりうる範囲でサンタさんはいるよ!」と胸を張って答えてあげてください。

 ロマンチックが好きな子のみなさんは、
「プレゼントをおいてくれるのが誰であっても、その人が私にとってのサンタクロースなんだよ!」
 と、満面の笑顔で言い切ってください。









 脱線しましたが、どうして「サンタさんに、きてもらっていた」という奇妙なことになったかというと、

 私にプレゼントをくれるサンタさんの正体が家族だと気づいていたけれど、まだプレゼントをもらいたかったんです。

 親だと気づいた時点で、クリスマスのプレゼントがなくなった――という話を友達から聞いたのかもしれません。

 気付いたらもらえなくなるから、「知らないフリ」しておこうと思ったんです(笑)
 そんな小学生でした^^;

 なにより、まだサンタさんからプレゼントをもらっている気分を味わいたかったんです。



 朝目が覚めて、ベッドの横には「寝る前には無かった」綺麗に包装されてリボンのかかったプレゼントがあるんです……!

 こんなステキなことってありますか?


 中学生になってからは、
「サンタさんじゃないのは知っているけど、プレゼントは手渡しじゃなくていつもみたいに、クリスマスの朝、ベッドの横にあるのがいい!」
 とお願いして置いてもらっていました



 あの頃のクリスマスが懐かしいです



クリスマスプレゼント

     こんばんは〜  寒くなりましたね〜
   雪うさぎ地方、今日はこの冬初の着雪となりました!
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    ブロ友さんの★モカ☆ココア★さんからこんな素敵なクリスマスプレゼント届き
  ました
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     はるはもうオモチャに夢中です♪♪
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   あっという間にこの破壊力…よほど楽しかったのね〜
   モカちゃんココアちゃん、ありがとーね〜
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クリスマスプレゼント

クリスマスの夜は
 
子供が寝静まった夜中サンタになります。
 
特別な夜のような気がする
 
あと2回しかないんだな
 
サンタっていう仕事は一生やってたいなって思う


クリスマスプレゼント

投稿ネタから投稿してみよう。。。

息子、中学一年生まで、サンタさんにお願いしていました、プレゼント。。。

そうですともw

サンタクロースをいつまでも信じていられるような純粋な人間であって欲しいと育ててきたので、それはそれで良かったんだけどね。。。

ただし。。。

サンタさんには。。。●●を。。。
ママには。。。。▲▲を。。。。

と、いった具合に。。。。

えっとね。。。。

まぁ、苦労しました、金銭的にも夢を壊さないためにも><

現実を知ってくれた現在はとても楽です(笑


クリスマスプレゼント

 北風がひゅっと男の首筋をかすめていった。彼は、身をすくめ、同じ風が街路樹の葉を数枚落としていったことを確認した。
(日に日に寒くなっていくな。)
彼は黒い革のコートの襟を立てた。あいつの言う通りマフラーを持ってくればよかったと、
小さな後悔をした。明日はもっと寒くなるだろうと、暗くなりつつある空を見上げた。
 
 そんな空とは対照的に通りに並ぶ商店からはクリスマスソングが聞こえてくる。
一年はあっという間だ。彼女にためにクリスマスプレゼントを選んだのはついこの間のことのように思えた。去年は、マフラーを贈った。珍しいものでもないがカシミアの肌触りがいいものだった。
彼女もなんども撫でたり頬ずりをして肌触りを楽しんでいた。
今年は何を贈ろうか…通りに並ぶショーウィンドウをのぞきながら歩いた。

 去年は楽だった。あのマフラーは、彼が一目で気に入ったものだったから。
見るなりすぐに店に入り、買ったのだ。

今年はまだそういうものに出会っていない。何がいいだろう。
アクセサリー、手袋、バッグ…
ここのところ忙しくて二人で出かけていなかった。出かけていればなんらかのリサーチができただろう。
テレビを観ながら何がいいと言っていたような気もするがそれも思い出せない。
まだ日がある。今日決まらなくても焦ることはない。
と、ショーウィンドウから目を離そうとしたときだった。
菓子屋に大きな箱状のカレンダーが飾られていた。
アドベントカレンダーか…。
クリスマスまで一つずつ窓を開けていく。窓を開けると小さな菓子がでてくる。
チョコレートが入っている日もあれば、ガムの日もある。
毎日ちょっとしたプレゼントがもらえて、心が浮き立った。
我慢できずに翌日分の窓も開けてしまって母親に怒られた。
懐かしさで胸がいっぱいになる。
いつから彼のクリスマスにアドベントカレンダーがなくなっただろうか。
毎日、窓を開けながら彼女とクリスマスのことを話すのもいいかもしれない。
同じ屋根の下で暮らしているのにほとんど話をしていない。
毎日、窓を開け、彼女はなんというだろうか。
そうだ、ツリーの飾りがまだだった。
帰ったら二人で飾りをつけよう。
彼の心が久しぶりに浮き立ってくる。

彼はゆっくりと菓子屋のドアを開けた。
通りに釣り下がっているMerryXmasの文字に灯りがついた。
彼のクリスマスが始まる。


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