東日本大震災 被災地からの声

東日本大震災で被災された方からの投稿をご紹介しています。転載可です。

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mikuni_kids

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原発事故での放射性物質による子供達やお母さんへの影響を憂慮してます。
チェルノブイリでは粒子が大きく地面への固着率が高かった放射性物質ですが、今回の事故のように微粒子化している場合、長期間浮遊して内部被曝を引き起こす危険性が高いと考えております。
子供達へのリスクを減らすために東電福島原発から離れた地域への避難や疎開をして欲しいと考えていますが、それぞれの思いもあり難しいでしょう。

それでも、もし避難・疎開を希望される方。
岡山へ来るという選択枝をお勧めします。

地盤が安定しており、台風などの被害も少なく気候も温暖な「晴れの国」岡山。

その中でも、自然豊かな山村生活をお望みであれば、
三国小学校の学区(岡山県備前市吉永町 都留岐 加賀美 多麻 笹目)へどうぞお越しください。
http://blog.livedoor.jp/mikuni_kids/

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本当にすばらしい方ですね。先日テレビで婚約者の方が「それでも生きててほしかった…」と涙ぐんでおられました。何とも言えません。
とにかく、今の日本はみんなで協力して、前を向いて、立ち直らないといけません!体も、心も

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 遠藤さんは「(生き残った職員から)『未希さんが流されるのを見た』という話を聞いた。もうダメだと思う」とつぶやいた。

 地震直後、遠藤さんの知人、芳賀タエ子さん(61)は「6メートル強の波があります。早く逃げてください」という未希さんの放送の声を聞きながら、携帯電話だけを持ち、着の身着のままで車で避難所の志津川高校のある高台を目指した。停電で信号が動いておらず、周辺道路は渋滞していた。高台への道路を上がる時、振り向くと渋滞の列からクラクションが鳴り響き、その背後から津波が家屋などをなぎ倒しながら追いかけてくるのが見えた。

 芳賀さんは懸命にアクセルを踏み、数十メートルの高さの高台に逃れた。車を降りて避難所の階段を上がった。遠藤さんもたまたま避難していた。

 芳賀さんは遠藤さんの手を握って言った。「娘さんの声がずっと聞こえたよ」

(毎日新聞)

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この女性を誇りに思う。

東日本大震災:「早く逃げて」命かけた防災無線…南三陸

 「早く逃げてください」−−。街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅した。多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいた。

 「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」。同町の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。娘の未希(みき)さん(25)は町危機管理課職員。地震後も役場別館の防災対策庁舎(3階建て)に残り、無線放送を続けた。

 難を逃れた町職員(33)によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。助かったのは10人。庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。その中に未希さんはいなかった。(続く)

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