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あおやぎ宿追分館併設まちの駅増穂の骨董品


皆様いつもご訪問ありがとう御座います
今日も記事を連投している大室です

しましたが、その敷地内にあるまちの駅増穂の骨董を御紹介します

御訪問者さんの仲に骨董とかに興味がある方がいるかどうかは分かり
ませんが、僕は好きなテレビ番組の中にはなんでも鑑定団があります

鑑定してもらう程のお宝があればいいんですけど、こういうお店は
結構好きです。

時代を感じることが出来るので、わくわくしますね
ではちょっと写真をアップします





まちの駅増穂の看板です
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この貼り紙を読んだら緊張しますね
気をつけなくちゃ。
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生活道具(古民具)がところ狭しと置いてあります
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大きな皿や花瓶なんかもあります
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これも古い電話ですね
昭和初期に使われていたものでしょうか?
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仏道なんかもありました
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奥の通りにも沢山展示してあります
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大きな酒を入れる瓶ですね
昔はこういったもので買いにいった様です
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これはおちょうし、かな?
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多分達磨ですよね、これは・・・
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今何時かさっぱり分かりません(笑)
好きな時間でいいんです・・・
ライオン歯磨の文字がレトロですね
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という事で簡単に骨董品のお店をぐるっと一周回って拝見しました
欲しいものが見当たりませんでしたが、古いものは何でも好きなので
楽しかったです。

皆さんはこういう骨董品ってお好きでしょうか?



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あおやぎ宿追分館併設まちの駅増穂の骨董品 2015/7/25(土)午後6:00

閉じる コメント(17)

墨壺がいい形をしてますね♪
そこにある、白い陶器の人形は…なんだろ?

絵画もあるんですね♪

2015/7/25(土) 午後 8:18 [ 流浪人 ]

こんばんは。
増穂から鰍沢にかけて、富士川水運の発掘調査でこういったものがたくさん出土してます。
考古学は土から掘り出されたものを対象としているので、割れているのが殆どですが(笑)
骨董品屋さんて民俗資料館ですよね。
私は形や模様から、時代の特徴を見つけるのが好きです♪

2015/7/26(日) 午前 0:39 ZORO

> 流浪人さん
墨壺なんかもありました
これはきっと大工さんが使われたものですね
僕も子供の頃家で普請をしていた頃これを使った大工
さんの様子を見てました
使い方が面白いなあ、と思ってみてました
今は宮大工さんとかで無いと使わないかも知れませんね
兎に角あっという間に時間が過ぎました
見てるだけでも楽しい場所です

2015/7/26(日) 午前 6:49 大室寅之祐

> ZOROさん
おはよう御座います
新しい52号線と旧52号線の間に遺跡がありましたね
航空写真で見たことがあります
あの遺跡調査もされたんでしょうか?
ちょっと調べたら船から荷物を上げたりする場所?
で荷物置き場のような感じだったみたいですね
埋蔵文化センターのHPには・・・
鰍沢河岸跡は、甲府盆地を代表する二大河川である笛吹川と釜無川の合流点からやや下流に位置する、江戸時代はじめに開かれた富士川水運の船着場を中心とする近世・近代の遺跡です
とありました

過去遺跡トピックスは・・・
鰍沢河岸跡
泥メンコ
石垣・建物跡
家の区画・道
胞衣壷
磁器・泥メンコ
文政の大火
ガラス製目薬瓶
元禄一分判金

ですが特に文政の大火と泥メンコは興味深いですね
泥メンコって初めて知りました

きっとZOROさんだったらどんな骨董品でも時代や背景
まで考えるでしょうね

2015/7/26(日) 午前 6:59 大室寅之祐

顔アイコン

まちの駅とは、道の駅のような所でしょうか〜。
広い倉庫とも思われ増すが無造作に貴重な品々が混ざって触れるのが怖いですね。
一つ一つの品が歴史を物語っていますね。

時計が子供の頃振り子時計でした。
踏み台をして時計が止まったら2か所のゼンマイのネジを内側に回していました。
懐かしいです。

2015/7/26(日) 午前 7:29 [ kimonoobimusubi ]

> kimonoobimusubiさん
増穂にあるこの施設は道の駅とは規模がちょっと違い
ますが、特産品なんかも売っています
塩が有名です
柱時計懐かしいですよね
僕も子供の頃椅子に乗ってまだその上で背伸びをして
薇をかけていました
今思い出しましたけど、時間を告げる音がなんともいえ
ず、良い音でした
もう何年も前の話です
とっておけばよかったです
こんな感じのもの使ってましたよ

http://furudokei.exblog.jp/13422339/

2015/7/26(日) 午前 8:08 大室寅之祐

富士川は、鉄道が開通するまでは甲斐や信濃の物流で栄えていたんです。
鰍沢河岸、青柳河岸、黒沢河岸の3大河岸が有名です。
鰍沢には松本藩や諏訪藩の米蔵もあったんです。
興津から鰍沢まで6日間、鰍沢から興津までは6時間だそうですので、日本三大急流の富士川を上るのは相等難儀だったでしょうね。
泥めんこは七福神などを形取った粘土を焼いたものです。メンコっていうと玩具のようですが、そうではなく、安全祈願や無病息災を願い神社や寺に奉納したものです。
なので富士山の発掘調査でもたくさん見つかっています。
鰍沢の泥めんこは質が良くて、県博がオープンしたときに考古博から貸し出しています。「もう帰っちゃーこんな〜」と諦めてるようです(笑)
目薬のビンは大量に出土してますね。当時の生活環境が原因で目が悪い人が大勢いたそうで、名前は忘れましたが、目薬の製造販売をした人がいるそうですね。
鰍沢河岸の出土品は考古博物館に展示してありますよ。
興味がおありでしたら、いらっしゃってみてください。

2015/7/26(日) 午前 10:39 ZORO

> ZOROさん
こんにちは
詳しい説明ありがとう御座います
確かこの場所に行った時遺跡の記念碑がいくつか
建立されていて写真に撮ったのを思いだしました
今でこそ旧道は寂れて交通量も少なくなっていま
すが、昔は交通の要所として栄えたんですね。
興津から上ってくる事がそもそも考えられません
川の流れに逆らって上がれるものでしょうか?
荷物も乗せて、ですよね・・・
昔の人の御苦労がしのばれます
興津まで下るんだったら船頭助手で乗り込みたい
ですね。でも急なところもあるから大変ですね。
昔は物資の移動が今と違って大変だったので川を
利用して移動させていたのは理に適っていますね
今でもこの辺りは昔栄えた場所だという雰囲気を
いつもなんとなく感じています

2015/7/26(日) 午前 11:55 大室寅之祐

泥めんこは面白いですね
https://www.pref.yamanashi.jp/maizou-bnk/topics/301-400/0375.html
昔の方が神社や寺に奉納したものなんですね
ちょっと検索してここで遊び方も見てみました
http://www.kanda-zatsugaku.com/050107/0107.htm
目薬も大量に出てきたんですね
生活環境というと地方病 (日本住血吸虫症)を連想しま
したが、目にも症状が出たのかなあ、なんて思いました

2015/7/26(日) 午後 0:15 大室寅之祐

目薬のビンも沢山見つかったんですね
HPには・・・
ガラス瓶では、ロート目薬という文字がみえます。
ロート目薬(ロート製薬)はミュンヘン大学のロート
ムンド博士の名をもらった由緒ある目薬で、1909年
(明治42年)に製造が始まりました
と解説されていました
綺麗な青い瓶ですね
https://www.pref.yamanashi.jp/maizou-bnk/topics/1-100/0092.html
博物館も考古学博物館もある意味ジャンルが被ります
から、双方の貸し借りがあるんだと思います
より大勢の方に見て貰える機会が増えたら良いのでは
ないでしょうか?
博物館はこの前木喰の展示を観に行ったのが最後です

2015/7/26(日) 午後 0:16 大室寅之祐

当時はランプなど暗い灯りでの生活なので、目が悪い人や失明した人が多かったそうです。地方病とは関係ないと思います。
で、医者に師事した某氏が目薬の製造販売を始めたらしいです。
ビール瓶とか資生堂の化粧瓶も出土してますよ。
鰍沢と青柳って近くにありますよね。
当時はお客さんや物資の取り合いがあったり、清水の次郎長がサイン(笑)を隠した襖があったりと、あまり知られていないネタがあり河岸の発掘は楽しそうでした。

2015/7/26(日) 午後 0:29 ZORO

> ZOROさん
こんにちは
色々御指南ありがとう御座います
とても勉強になるコメントを頂戴し感謝しています
そうですね、地方病は目の病気とは関係ないですね
昔の事ですので、みやいり貝という貝が影響してい
るという事を知っている位です。
いろんな瓶が出ているんですね
流通経済が発達する上で何かに入れて運ぶ、という
事からそういった事業が自然に発展したのかも?
知れませんね。
清水の次郎長も登場しましたね
襖にサインとか書でも張られているのがこの辺りに
あるのでしょうか?

2015/7/26(日) 午後 4:30 大室寅之祐

> ZOROさん
ちょいと甲州博徒 - Wikipediaを読みましたが・・・
博徒は流通経済と関わりが深く、近世甲斐国では甲府城下町を中心に流通経済が発達し、富士川舟運を通じて駿河とは同一の経済圏で結ばれており、博徒の活動もこれと密接に関係していた。一例として甲州博徒の活動が活発化した19世紀には甲府城下では料理屋が発達し、甲府城下の飲食店に供給される海産物などの食材は博徒の勢力圏である駿河・伊豆方面から移入されている。また、料理屋は劇場など集客施設の付近に立地することが多く、多種多様な客層が集まり、博奕犯罪の多発した場でもあった。こうした料理屋には不審な人物が来店した際には通報・捕縛し役人に差し出す目明し的な治安維持の役割を担い、その見返りに飯盛女の雇用を許可された両義的性格を持った場でもあり、博徒とも関係が深かった
・・・
とありました
やはり経済が発達すると広範囲に富士川流域が経済的
結びつきが深くなっていったんだと思いました
色々考えさせられるコメントありがとう御座います

2015/7/26(日) 午後 4:31 大室寅之祐

こちらこそ詳しいお話をありがとうございます。勉強になりました。
賭場もけっこうあったんでしょうね。
次郎長のサインの襖は、鏡中条の民家にあるということは確認しています。でも県博や考古博関係者は知ってるかな?私の友人宅なので。

地方病のことは昭和町の杉浦記念館で知ることができます。
日本充血吸虫病の権威で、杉浦先生の功績は世界でも認められています。
お時間があるようでしたら見学に行ってみてください。
アルプス通りのアベイルの奥にありますよ。

2015/7/27(月) 午後 3:14 ZORO

顔アイコン

こんばんは。

「来館者の皆様へ」の注意書き此れは素晴らしいアイデアです。・・・ポチ♪
骨董品に値段札が付いている様でよく考えていますね。

時間をかけて見たいですね。

2015/7/27(月) 午後 7:36 [ いけごん ]

> ZOROさん
次郎長のサインが本当にあったんですね
それはそれは、お宝ですね
きっと昔からの、オダイジンさんのお宅とか由緒正しい
お宅なのではないでしょうか?
そのお宅にある経緯も興味深いですね
杉浦記念館の事は少し前にCATVで拝見しました
山梨の風土病の歴史を今に伝える貴重な資料や研究
関係のものが沢山あったのを拝見しました
そうですね、近くに行った時はお邪魔したいと思い
ます。色々ありがとう御座います

2015/7/27(月) 午後 9:05 大室寅之祐

> いけごんさん
こんばんは
張り紙をしてあるので、触ってもいいものなのか?
考えました
でもやはり落としたりしてはお店もお客さんも困る
でしょうから、注意を促すには有効かも、ですね
昔の人の物作りとか風習、食生活なんかも垣間見え
一時、楽しい時間を過ごす事が出来ました
僕も何かお宝が欲しいです

2015/7/27(月) 午後 9:09 大室寅之祐


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