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飯田蛇笏の「くろがねの秋の風鈴鳴りにけり」



いつも御訪問ありがとう御座います
今回は 山梨の石造物 に入れる写真をアップします

所要で山梨勧学院に行った時にホールにこれらのパネルが展示されていました。
ホールの壁面に展示されている内容は山梨県内にある句碑の研究です。

ブログで折角 山梨の石造物 という書庫を作ってはありますがこの書庫はなかなか
アップ出来ずにいるのでこの際これらの写真も入れる事にしました

因みに山梨の石造物では道祖神とか石造物、昔の橋とか慰霊碑、等に注目しています
他にもこれは・・・と思う石造物で出来ているものはなんでも対象にしています

今ではなかなかこういったものに注目される事はありませんが、そこに建てた人
と建てた意味もあると思うので、引き続き写真を撮っていこうと思っています

ちょっと検索していたら・・・
山梨県立文学館で企画展「雲母」創刊100年記念「俳句百景季節を生きる喜び」 
が2015/09/19〜2015/11/23に開催される予定なのでタイトルを飯田蛇笏の句
にしてみました

ヤフー質問箱でこの句の意味を知り、この句は秋らしくて気に入ってます


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飯田蛇笏の 「くろがねの秋の風鈴鳴りにけり」
の「くろがね」の意味がわかりません。教えてください。

     
ベストアンサーに選ばれた回答

軒につるしたままであった鉄の風鈴が、秋風に吹かれて冷たい澄んだ音で鳴った。
その音には、夏に感じられなかった深みがあり、はっきりと秋のおとずれを知らさ
れたことだ。・・・・季語は「秋」。


秋がどんどん深まっていってますね・・・
では写真もどうぞ



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山梨にはいろんな場所にこういった句碑が建てられている様です
また機会があったら是非尋ねてみたいと思っています



関連サイト
企画展「雲母」創刊100年記念 「俳句百景 季節を生きる喜び」|美術館・博物館・展覧会ならミュージアムカフェ

企画展「雲母」創刊100年記念「俳句百景 季節を生きる喜び」  山梨県立文学館  展覧会・イベントの検索  美術館・博物館・イベント・展覧会 [インターネットミュージアム]


企画展「雲母」創刊100年記念 「俳句百景 季節を生きる喜び」
 
飯田蛇笏(だこつ)、飯田龍太の主宰した俳句雑誌「雲母(うんも)」が、1915(大正4)年に創刊されてから百年を迎える今年、季語をテーマに、広く俳句文芸の魅力と奥行きを探ります。
季語は、日本の自然、風土、人々の暮らしに育まれながら、俳句文芸の中で生み出され豊かな広がりをもたらしてきました。そして日本人は実生活で体験する季節だけでなく、俳句を詠み、味わうことでも「季節を生きる喜び」を得てきました。
本展では、近代俳句が生み出した数々の名句を、春夏秋冬に分けて作者直筆の資料で紹介します。また、「雲母」の歴史をふりかえるとともに、歳時記、句会など俳句創作に関わる資料を展示します。
開催場所
山梨県立文学館
開催期間
2015/09/19〜2015/11/23
休催日
9月24日(木)、28日(月)、10月5日(月)、13日(火)、26日(月)、11月16日(月)
開催時間
午前9:00〜午後5:00(入室は4:30まで)
料金
一般:600円、大学生:400円
主催
山梨県立文学館
公式サイト
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/
お問い合わせ
055-235-8080
ジャンル
文学
飯田 蛇笏
飯田 蛇笏(いいだ だこつ、1885年明治18年)4月26日 - 1962年昭和37年)10月3日)は、山梨県出身の俳人。本名、飯田武治(いいだ たけはる)。別号に山廬(さんろ)。高浜虚子に師事、山梨の山村で暮らしつつ格調の高い句を作り、村上鬼城などとともに大正時代における「ホトトギス」隆盛期の代表作家として活躍した。俳誌「雲母」を主宰。四男の飯田龍太も高名な俳人である。


今週の記事一覧
明け方の月と富士山 2015/10/12(月)午前6:00
桃の収穫の写真 2015/10/13(火)午前8:00
隠元豆の様子 2015/10/13(水)午前8:00
玉葱の収穫 2015/10/13(水)午後5:00
今週第6記事目)

閉じる コメント(4)

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こんにちは。
私、国文科を卒業しているのですよ〜。飯田蛇笏のこの句は、私は中学校で習ったような??
秋ですな〜。

2015/10/14(水) 午後 5:32 あきちゃそ

> あきちゃそさん
今晩は
国文科だったら詳しいですね
山梨出身で、山梨にある文学館で展示があります
でも、よく覚えていますね
僕は俳句とかは有名なのしか覚えてません
この句も初めて聞いた気がします
音で季節の変わり目を感じ取る感覚、素晴らしいですね

2015/10/14(水) 午後 9:38 大室寅之祐

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こんばんは。

達筆な草書で書かれた句碑は読む事が出来ません。
出来れば立札で説明して欲しいです。
俳句は、奥の細道に沿って旅行した時に目にするぐらいですね。
山形県に行き山寺と最上川で俳句に感動しました。

2015/10/14(水) 午後 10:34 [ いけごん ]

> いけごんさん
芭蕉の句でしょうか?
僕は全くの素人なので、分かりませんけどこんな
句がありますよね
http://book.geocities.jp/urawa0328/kuhi/samidare-2.jpg
山梨には句碑があちこちにあるみたいなんです
近くにあったらちょっと立ち寄ってみたいと思ってます
そうですね、説明があれば好ましいですね

2015/10/14(水) 午後 11:22 大室寅之祐


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