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武田信玄公の隠し湯積翠寺温泉「要害」に行きました



皆様いつもご訪問ありがとう御座います
早いもので今日から2月・・・

先月同様マイペースなブログですが、今月も宜しくお願い致します

さて昨日アップした積翠寺温泉「要害」さんが122年の歴史に幕を下ろす・・・
とニュースで知ったので急遽お邪魔してきました

温泉書庫も最近アップしていなかったので丁度良い機会だと思いました
此方の温泉、名前は聞いて知ってはいましたが僕は今回初めてです。

「要害」さんは武田信玄公が出生した要害山城近くにある温泉ホテルです
では写真が多めですがどうぞ…



出生について
武田信玄は、甲斐国守護:武田信虎の嫡長子として生まれる。母は西郡の有力国人であった大井氏の娘:大井夫人。信玄の出生は信虎による甲斐統一の達成期にあたり、生誕地は躑躅ヶ崎館に付属した城として知られる要害山城であった。信虎は駿河国の今川氏を後ろ盾とした甲府盆地西部(西郡)の有力国衆であった大井氏と対決していたが、大永元年(1521年)10月には今川家臣”福島正成”率いる軍勢が甲府に迫り、信虎は甲府近郊の飯田河原合戦において福島勢を撃退している。この際に大井夫人は詰城である要害山へ退いていたといわれ、信玄は要害山城において出生した。





武田神社からの位置関係はこんな感じです
武田神社からは10分位です
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ここで2手に道が分れていますが、左側を進みます
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道路沿いに要害さんの看板が見えてきました
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まるごと山梨事件(県民しか知らないか…)の現場では無いかと思う場所を通過。
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フライデーの写真ではこんな感じの場所だったかな?
としばし眺めながら・・・
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向うに看板が見えます
積翠寺温泉には2つホテルがあります
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坐忘庵(ざぼうあん)が左側で「要害」さんは右側を進みます
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看板の場所から坐忘庵さんに向う道です
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要害さんに到着しました
駐車場には多くの車が停まってます
営業を終えるとニュースが流れ普段の10倍お客さんが来ているそうです
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やまなし歴史文化公園に指定されてます
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この一帯は甲府自然休養林にも指定されていました
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立派な史跡要害山の案内がありました
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今回はあまり時間がなかったので要害山には登りませんでした
40分位で登れる様なことを読みましたが次の機会にします
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要害山城(ようがいやまじょう)は、山梨県甲府市上積翠寺町(かみせきすいじまち)にあった日本の城躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)の詰城として築かれた山城である。平成3年(1991年)、国の史跡に指定された。要害城、積翠山城とも呼ばれる。



ここが要害さんです
武田菱が大きく掲げられていました



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入り口付近に張り出されていた御挨拶文です
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フロントで立ち寄り湯を申し込みました
温泉までの通路を歩いて行きます
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要害さんの施設は3階までで、1階が男女大浴場と露天風呂になってます
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フロントでこんな記念の品を頂きました
初めてお邪魔したのに、申し訳ないです
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浴室には宿泊客の皆さんを中心に大勢の方がいます
レジオネラ菌の検査もされていました
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要害温泉さんの由来です
122年の歴史を誇り、多くの文化人や作家なども訪れています
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温泉分析書です
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洗い場です
曇っていますが、温かいですよ~
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ジャンプー&リンスとボディウオッシュです
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お背中失礼!
この辺からお湯が注がれています
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なんとか曇ったレンズを拭き拭きしてこの写りです
浴室の雰囲気が伝わったでしょうか・・・
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この通路で露天に向います
急に寒くて写りがいいなあ・・・
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案の定ここにも5人程お客さんがいます
やっと写した露天風呂です
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入浴しながら手でお湯をすくってみました
優しいお湯で凄く気持ちいいです

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露天風呂から甲府方面が眺められます
夜景も綺麗ですね
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ここを伝わってお湯が注がれていました
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お湯の伝わり方が雰囲気ありますね〜
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外気は寒かったのですが、温かくて気持ちいい露天風呂でした
ついつい露天に30分も入って仕舞いました
今日初めてなのに(爆)この光景も最後かと思うと寂しいですね
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エレベータ近くでちょっと寛いでいます
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頂いた記念品が気になり封を開けてみました
これはワインの試飲に使うものみたいです
ピカピカして綺麗な物を頂き大事にしたいと思います
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フロント周辺には大勢のお客さんで賑わっています
僕も火照った体をここで休めています
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入り口付近には要害ランチのメニューがありました
にじますの甘露煮定食なんかもあるんですね
お風呂目当てで長湯をしたので残念でした
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ここは喫煙所です
今はこういった場所も必要ですね
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石水というものがありました
湧き水みたいでちょっと飲みました
お風呂上りなので凄く美味しかったです
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という事で急遽お邪魔した要害さんの記事はこれで終了です
観光地としてPRしていたという事もあって、今回の営業終了はとても残念です

営業終了間際でしたが、今回お邪魔させて頂きました。
とても眺めの良い露天風呂で、夜景も眺められたらもっと良かったとは思いました




積翠寺温泉(せきすいじおんせん)は、山梨県甲府市上積翠寺町にある温泉

泉質
PH値平均7.8
源泉数:2箇所
源泉温度:平均25.6°C
湧出量:毎分84.7リットル

温泉街
甲府市街地を形成する相川扇状地の頂部、甲府駅の北約4キロの標高約540〜700メートル、国の史跡に指定されている要害山城の麓に位置している。
積翠寺温泉とは、要害温泉地図)及び古湯坊温泉地図[1]2湯の総称であり、両温泉にはそれぞれ1軒ずつの旅館が存在する。積翠寺という地名は当地にある寺院名に由来する。市街地に隣接した高台にあるため、甲府盆地の夜景を眺めることができる。

歴史
積翠寺近在の要害山城は、『高白斎記』に記される武田信玄生誕の地でもあり、現在も同寺院には信玄の産湯と伝わる井戸が残っている。信玄の本拠地であった躑躅ヶ崎館(現、武田神社)の北方に位置しており、いわゆる「信玄の隠し湯」のひとつでもある。

アクセス
  • 鉄道
    • 中央本線身延線 甲府駅から山梨交通バス積翠寺行きで約15分、終点下車。もしくはタクシーや送迎バスなど。
      • 積翠寺行きの路線バスは本数が非常に少ないので注意
周辺名所
脚注
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  1. ^ 2か所とも国土地理院発行2万5000分の1地形図、図名:甲府北部、での表記による。
関連項目
外部リンク

要害山城(ようがいやまじょう)は、山梨県甲府市上積翠寺町(かみせきすいじまち)にあった日本の城躑躅ヶ崎館(武田氏館跡)の詰城として築かれた山城である。平成3年(1991年)、国の史跡に指定された。要害城、積翠山城とも呼ばれる。


立地
所在する甲府市上積翠寺町は甲府盆地周縁の中央北部、相川扇状地の扇頂部に位置する。標高770メートルの丸山と呼ばれる要害山中腹の傾斜地を中心に築かれている。

沿革
高白斎記』に拠れば、築城は武田信虎時代の永正17年(1520年)6月であるという。武田氏は前年に居館を石和の川田館甲府市川田町)から躑躅ヶ崎館(甲府市古府中町)へ移しており、駒井政武の領地であった積翠寺郷の丸山が城として取り立てられ、館の詰城として狼煙台が築かれたという。
同年には駿河の今川氏勢の武将福島正成駿州往還(河内路)を甲斐へ侵攻し甲府へ迫っており、信虎は正室大井夫人を避難させ福島勢を駆逐しているが、夫人はその最中に城中で嫡男(後の武田晴信)を出産したという。
勝頼期の天正4年(1576年)6月1日付武田家朱印状に拠れば、武田氏は要害城より西方に位置する帯那郷(甲府市上帯那町・下帯那町)に対して要害城の普請への召し出しを命じており、帯那郷への河除(堤防普請)と他の諸普請の一切を免除している。『甲陽軍鑑』『甲斐国志』によれば、武田氏時代の城番は駒井次郎左衛門・武藤山城・駒井昌直(右京亮)が務めたという[1]
武田氏滅亡後、徳川氏の支配期を経て豊臣系大名が入城し、加藤光泰により修築が行われた。文禄年間の修築を示す遺構として穴太積みの石垣が見られる[2]
『甲斐国志』によれば、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いの後に甲斐は再び徳川氏が領し、廃城となったという[3]

熊城
要害城の支城として熊城がある[4]。熊城は標高730メートル付近に立地し、一直線上の小規模な郭と堀切竪堀石垣が遺構として残されている[5]。熊城に至る案内板は一切無い為、訪城には注意が必要である。

史跡指定
主郭に至る通路枡形曲輪堀切、見張台等の遺構のほか、要所をかためる石垣もほぼ完全に遺存しており、戦国大名武田氏の築いた城郭として、また、中世豪族の居住形態を示すものとして極めて重要であるとして、1991年3月30日、「要害山(ようがいさん)」の名称で国の史跡に指定されたが、主郭以外の整備は行き届いておらず、郭は藪化している所も多い。登上口に説明版が有るが、それ以外、主郭などには解説、説明版のたぐいは無い。(土塁、門跡、等のサインは有る。)城に至るまでの案内板は無い、また観光案内所にも要害山城としてのパンフレットは無い。

アクセス
甲府駅よりバスで 積翠寺下バス停まで約20分弱、そこから要害温泉と要害山城登山口まで、徒歩約15分、登山口より主郭まで約30〜40分。(バスの本数は極めて少ないので、要注意)
もしくは甲府駅周辺でレンタサイクルで登山口まで約30〜40分程度。
その他 冬場を除き熊出没要注意。
関連項目
外部リンク


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父が、温泉好きでしたが。


此方には、伺ってません。

戸手も、残念です。

1週間一人で湯治にでも行きたいです。

今日は、誕生日でしたが。

一人でコンビニうどんです。

仕事から帰宅すると、料理人する気力も失ってる今日この頃?笑い

2017/2/1(水) 午後 7:44 [ ぢぇーん ] 返信する

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大室さん、こんばんは^^

ゆっくり温泉に浸かって来たんですね
山梨事件ってなんだろう?フライデーの写真とか芸能人関係かな
粗品はそう言えば山梨はワインの産地だからワインの試飲の入れ物なんですね
温泉も一人占めかな?最近ぐっと冷え込むので温泉気持ち良さそうですね

2017/2/1(水) 午後 9:25 天野岩戸 返信する

> ぢぇーんさん
おはよう御座います
お父様が温泉お好きだったんですね
僕も段々温泉が好きになり、あちこち行くように
なりました。
お誕生日だったんですね
それはおめでとう御座います
いくつになっても誕生日は嬉しいものですね

2017/2/2(木) 午前 8:56 大室寅之祐 返信する

> 天野岩戸さん
おはよう御座います
まるごと山梨事件というのはこんな写真が出た事件
なんです
http://moneytalk.tokyo/lifestyle/5820
とても山梨県民には衝撃が走ったニュースなんです
ワインを試飲する容器で、初めて手にしました
山梨はワインの生産が盛んですからね
温泉、大勢のお客さんが来てましたよ
なかなかいく機会がなかったので、今回ぎりぎりな
タイミングでしたが入れて良かったです

2017/2/2(木) 午前 9:20 大室寅之祐 返信する

> champさん
おはよう御座います
不具合発生したんですね
色々な現象が起きますから・・・
今月も宜しくお願い致します

2017/2/2(木) 午前 9:22 大室寅之祐 返信する

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人´・ω・`*○*おはよう御座います
何時もお世話様です 嬉しいです(^▽^)/
今朝も寒くよく冷えます
( `・∀・´)ノヨロシク御願いします

始めといえ閉館は寂しいですね
お疲れ様です(#^.^#)
(人''▽`)ありがとう☆

2017/2/2(木) 午前 9:34 げん 返信する

> げんさん
おはよう御座います
いつもありがとう御座います

2017/2/2(木) 午前 9:56 大室寅之祐 返信する

顔アイコン

こんにちは。
積翠寺温泉の閉館前、温泉に浸かり間に合いましたね。
良い思い出になると思います。
プレゼントの記念品も山梨の誇るワイン繋がり洒落ていますね。

温泉に要害山の史跡もあり良さそうですが旅行案内で見なかった気がします。
宿泊先に積翠寺温泉を知らなかった。残念です。

2017/2/2(木) 午前 11:41 [ いけごん ] 返信する

> いけごんさん
こちらにもありがとう御座います
このニュースは先月の28日に聞き急遽お邪魔しました
立ち寄り湯ですが、以前からいつか行ってみようと思
いながら、地元なのでいつでもいけると思ってました
閉館という決断はとても重く、苦渋の選択だったと思
いました。仰る通り、旅行案内で見なかった気がする
というのは鋭い指摘で、観光地の石和温泉とはまた違
う意味がある宿泊施設だったと思うので県内外からも
惜しむこえが聞からました。
プレゼントも記念になりました。
昼間でしたが甲府市内を一望できて、眺めも良かった
です。
最初で最後の訪問になって仕舞いましたが、障害者の
皆さんの活躍できる場所が提供できる事も地域貢献に
もなるので、これからも頑張って欲しいです
余談ですが、山本元山梨県知事の御実家になります

2017/2/2(木) 午後 10:12 大室寅之祐 返信する

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