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モスバーガーで期間限定クリームチーズテリヤキバーガー



皆様いつもご訪問ありがとう御座います
これも随分前の写真ですが、モスバーガーに行った時の写真が出現しました

場所は甲府駅近くのモスバーガーです。

大きな看板にテリヤキの旬というものが目につき期間限定とあったので
クリームチーズテリヤキバーガーを食べました



この看板が目に付きました
期間限定を見るまでは入るつもりはなかったんです
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お店に入り注文し出来上がるまで3番で待ちました
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レシートを写真に写しておくと何かと分りやすいですね
値段は税込み390円です
当日飲んだ珈琲のレシートで2杯目珈琲の注文が100円という案内がありました
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よくお店にアンケート用紙があって、お店の雰囲気とかを聞くアンケートがあります
項目だけ知りたかったのでアンケートは書きませんでしたが、こういったアンケート
に答えると100円位の値引きになる、とかにすると成果が出そうですね
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久し振りのモスでメニュー拝見
テンション上がりますね
テリヤキチキンもいいなあ・・・
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とびきりハンガーグサンドになると400円台なんですね
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スパイシーモスも食げてみたいです
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サイドメニューです
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という事で運ばれてきました
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どう写していいのか困り左手でモス・右手にカメラです
レタスが新鮮そうですね
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反対側についたクリームチースです
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上のバンズを取り外した本体?です
こうして今見てもうまそう・・・です
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クリームチースとの相性ピッタリでした
皆さんはモスバーガーはお好きでしょうか?






2017年1月の記事一覧(今月10記事目)
平成29年元旦 明けましておめでとう御座います  2017/1/1(日) 午前 0:00
大室が選ぶT.Connectionベスト3曲   2017/1/2(月) 午後 9:00
去年最後の外食はここでした 2017/1/5(木) 午前 0:00
今年初めての富士山 2017/1/5(木) 午後 6:00
上諏訪神社の祭旦祭 2017/1/6(金) 午前5:00
シオン賢者の議定書  2017/1/8(日) 午後9:00
BS朝日新春討論4時間スペシャル  2017/1/10 (火) 午前8:00

創作和食バルきわみのふわふわカツ丼


皆様おはよう御座います
いつもご訪問ありがとう御座います

今週はランチの記事がまだなかったので、この辺で1軒御紹介したいと思います

これも昨年の写真ですが、ブログ内を検索したらまだアップしていなかったみたい
だったので、このお店にしました

昭和町にあるお洒落な店構えの、創作和食バルきわみさんです
ランチパスポートでお邪魔しました

こういった感じのお店は入るキッカケがないとなかなか入れないお店ですが
女性にとても人気がありそうな、そんな内装のお店です。

色んなメニューがありましたが、いつもの様に「ランパスで!」
という注文をさせて貰いました。



昨年の5月頃だったと思います
なんか空がそれらしいですね(笑)
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ここはランチタイムご飯大盛り無料です
御味噌汁まで・・・です
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ランチ営業は11時半からですね
15時迄、とここまで長いと遅い時間帯でも大丈夫ですね
今見ると懐かしいランパスです
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カウンターに座りタッチパネルのメニューをみてます
今風ですね
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ローストビーフ丼!があります
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今回はカツ丼ですが、ヒレカツやチキンカツもあります
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海鮮丼なんかもありますね
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珈琲200円は安いですね
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各種ジュースはオール200円と明朗会計です
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デザートもあります
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隣の店舗はつけ麺屋さんです
僕が座ったカウンターから見た店内です
創作和食バルらしいお洒落な雰囲気ですね
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水と箸と御絞りです
箸にも拘りが感じられます
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右から、醤油。一味・塩・爪楊枝です
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メニューブックもあったので拝見しました
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おつまみ類も色々あるんですね
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とても重厚感のあるメニューブックです
反射しているので見難いかも知れませんが・・・
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注文したふわふわカツ丼は通常980円です
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980円が540円になるので45%offです
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運ばれてきたふわふわカツ丼です
初めてみて、ちょっと感動!しました
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先ずはお漬物です
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卵白からできているんだと思いますが、どうやって作ってあるんでしょうか?
胡麻もいいアクセントになってます
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この御味噌汁、容器が珈琲カップみたいでなかなかお洒落です
出汁が凄くきいていました
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メレンゲの上に薬味が乗っています
茗荷と大葉です
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メレンゲをスプーンですくってみました
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揚げたてのカツがふわふわに閉じ込められています
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ちょいとカツのお顔拝見!
柔らかくて美味しいく揚がったカツでした
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山梨のブランド米梨北米(りほくまい)を使って炊いているようです
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ふわふわな卵白に包まれた揚げたてシューシーカツが美味しかったです
という事でいつもの様に・・・
御馳走様のポーズ(笑)
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写真のアップがかなり遅れていて、もう思い出ブログと化してますが(爆)
これからも他のランパスでお邪魔したお店をアップしていきたいと思っています。

皆さんはお洒落なお店はお好きですか?



全国の食味の良いお米一覧です
梨北米も毎年入っています

日本穀物検定協会



2017年1月の記事一覧
平成29年元旦 明けましておめでとう御座います  2017/1/1(日) 午前 0:00
大室が選ぶT.Connectionベスト3曲   2017/1/2(月) 午後 9:00
去年最後の外食はここでした 2017/1/5(木) 午前 0:00
今年初めての富士山 2017/1/5(木) 午後 6:00
上諏訪神社の祭旦祭 2017/1/6(金) 午前5:00
シオン賢者の議定書  2017/1/8(日) 午後9:00
BS朝日新春討論4時間スペシャル  2017/1/10 (火) 午前8:00

BS朝日新春討論4時間スペシャル(三浦 瑠麗)

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皆様おはよう御座います
年も明け、今日で10日となりました

本当に早いものですね
連休は如何お過ごしだったでしょうか?

今回は年末から年明けに放送された討論番組のなかで特に
この討論番組は良かったと思うものを取り上げました

BS朝日 の番組でBS朝日新春討論4時間スペシャル「分断の時代」
に挑む!いま、日本を考える2017という番組です

2015年から朝まで生テレビでも出演されている三浦瑠麗さんもこの番組に
出演されています。

色んな番組に出演されていますが、特に三浦さんがどんな切り口で話しを起して
論理展開されるのか。いつも注目しています。

三浦さんが登場してから日本の討論番組が一層面白くなってきた、と思うのですが
皆さんはどうでしょうか?

番組は蒼々たるメンバーで今年1年を占う中身の濃い展開になっていたと思います
これも御興味のある方、関心のある方に御覧頂ければ・・・と思います

なんか・・・三浦さん押しの記事になって仕舞ったなあ(笑)


学位論文要旨詳細



BS朝日 - BS朝日新春討論4時間スペシャル
「分断の時代」に挑む!いま、日本を考える2017


【放送日時】
2017年1月2日(月) よる7:00〜10:54放送
   
番組概要
アメリカ大統領選、イギリスEU離脱…“反グローバリズム”のうねりが起こりつつある世界。日本はどう考え、どう動くべきなのか? 外交・安全保障政策、憲法改正、皇室問題など、各界多士済々の論客たちが徹底的に議論!
2011年から6年連続で放送してきたBS朝日新春討論スペシャル「いま、日本を考える」。2017年も、各界多士済々の論客たちが集結して、熱い議論を繰り広げる。
2016年、世界共通のキーワードは「分断」だった。アメリカではトランプ氏が次期大統領に決定し、国内に深刻な亀裂が生じた。ヨーロッパでは、イギリスのEU離脱で歴史的な転換点を迎え、さらに、中東をはじめ世界各地に広がる宗教対立も深刻化。日本国内でも、経済や地域の“格差”拡大が問題視されている。
徐々に“反グローバリズム”のうねりが起こりつつある世界…。「分断の時代」の波にのまれず、日本はどう考え、どう動くべきなのか? 外交・安全保障政策における日本の“選択”はどうあるべきか? そして、国のカタチを変えつつある憲法改正、皇室問題などについても、時間の許す限り徹底的に議論していく。




三浦 瑠麗
三浦 瑠麗(みうら るり、英語:Lully Miura [1][2]1980年(昭和55年)[3]10月3日[4] - )は、日本国際政治学国際関係論)研究者[5]東京大学政策ビジョン研究センター講師[6]。株式会社山猫総合研究所代表[2]

略歴
神奈川県茅ヶ崎市出身[3]1999年(平成11年)3月神奈川県立湘南高等学校を卒業し、同年4月東京大学理科一類に入学[2]2001年(平成13年)4月に同大学農学部生物環境科学課程地域環境工学専修に進む[2]2003年(平成15年)、同大の先輩の外務省職員男性と結婚した[7]。一児の母[8]2004年(平成16年)1月、論文「『日本の国際貢献のあり方』を考える」により、自由民主党が主催した第1回「国際政治・外交論文コンテスト」の総裁賞を受賞[7][9]。同年3月に同大学を卒業[2]。同年4月、東京大学大学院公共政策学教育部(公共政策大学院)専門修士課程に入学し、国際政治学者の藤原帰一の下で学ぶ[10]2006年(平成18年)3月、同課程を修了し、公共政策修士(専門職)を取得[2]2010年(平成22年)10月、東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程を修了し、博士(法学)を取得[2]博士論文である「シビリアンの戦争 : 文民主導の軍事介入に関する一考察」[11]を元にして[要出典]2012年(平成24年)に『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)を公刊した。
2007年(平成19年)4月、日本学術振興会特別研究員(DC2、2009年(平成21年)3月まで)[2]2010年(平成22年)、論文「長期的視野に立った成長戦略―ワーキングマザー倍増計画」により、東洋経済新報社が主催した第26回高橋亀吉記念賞の佳作を受賞[12]2011年(平成23年)1月、東京大学政策ビジョン研究センター安全保障研究ユニット特任研究員(2013年(平成25年)3月まで)[2]2013年(平成25年)4月、日本学術振興会特別研究員(PD)、青山学院大学兼任講師(法学部専門科目/青山スタンダード科目)[2]
2014年(平成26年)から自らの政治的見解を綴るブログ「山猫日記」を開始。2015年(平成27年)には「山猫日記」の内容を再編集した「日本に絶望している人のための政治入門」を文春新書から出版した。
2014年(平成26年)から『iRONNA』や『文藝春秋』、2015年(平成27年)から『正論』に度々コラムを寄稿している[13][14][15]
2015年(平成27年)元日放送の「ニッポンのジレンマ」(NHK総合)でメディアに初登場して以降、「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日)や「あしたのコンパス」(ホウドウキョク)などに出演している。
2015年(平成27年)8月、共同通信の第三者機関「報道と読者」委員会の第8期委員に就任[16]
2016年(平成28年)3月、東京大学政策ビジョン研究センター講師に就任[17]
2016年(平成28年)から『月刊潮』『月刊Voice』『月刊清流』『週刊新潮』で連載を始める。
2016年(平成28年)12月、「BLOGOS AWARD 2016」銅賞受賞。
2017年(平成29年)1月、読売新聞の読書委員に就任。

政治的思想
漫画家小林よしのりは、『SAPIO』の企画で三浦と対談した後に自身のブログで「三浦瑠麗は『リベラル』と言っても、サヨクではない」と評していたが、三浦が『正論』にて小林と対立している潮匡人と対談したことを受けて「オカマ猿人と三浦瑠麗が対談してたりして、三浦もだんだん老人保守に取り込まれて色がついてきたな」と一転して態度を硬化させた[18][19]。一方で、三浦は自身のTwitterで「あたくしだって石石混交な論考見たらうんざりしますよ」と小林の批判を一蹴した[20]
下重暁子上野千鶴子らの「家族否定論」を批判している金美齢は、三浦の「家族は自分にとって人生の」という言葉に「素直に感動した」と述べている[21]
また、三浦はヒラリー・クリントン国務長官の秘書であった米国ジャーマン・マーシャル財団研究員のジョシュア・W・ウォーカー等の知日派とも人的交流があり、共同で論文を発表している[22]
2016年アメリカ合衆国大統領選挙では多くのメディア有識者ドナルド・トランプを泡沫候補として扱いヒラリー・クリントンを支持していた中で、三浦はかねてよりトランプの大統領の可能性について検証しており、(日本時間)投票5日前の11月4日収録の『橋下×羽鳥の番組』でも「トランプの可能性は全然捨てきれない。開けてびっくりの可能性はある。隠れトランプは相当居て、貧民がトランプを支持していると新聞でも言ってたけどそんなことはない」「8年前にヒラリーが出てたら私も完全に推してたけど、(現在の)ヒラリーはほとんど現状を変える気が無いんですよ」と述べている[23][24]。また、ヘイトを煽るトランプ旋風が危険ではないとは言えないとしつつも「トランプ現象とは、その本質において、保守的なレトリックで中道の経済政策を語ることなのです。それによって、伝統的な共和党支持層を取り込みつつ、新しい有権者の獲得に成功したわけです。辻褄が合わないところも、一貫性がないところもあるけれど、保守的なのはレトリックであって政策ではありません。エリートのほとんどは、この点をいまだに理解していません」「もしも私がアメリカ人だったら、暴言は問題だったけど、(法人税を下げる)経済政策の理由からトランプに投票したと思います。大企業もお金持ちもバッシングするヒラリーはダメですよ。税金を納めているのは彼らなんですから」と述べている[25][26]。一方で、同じ女性として「個人的には初の女性のクリントンさんにやらせてあげたかった。でも結果的には彼女は保守女性を取り込めなかった」とも漏らしてる[27]

徴兵制
日本で「平和のための徴兵制」を導入することを提案している。第二次世界大戦後、アメリカイギリスフランスなどの豊かな民主国家が起こしてきた主要な戦争の殆どが、「を流す兵士と異なりコストを意識しにくい政権国民が民主的に選んだ戦争」であり、それに対する処方箋は、「血のコスト」を平等に負担することで国民のコスト認識を変えさせることである、としている。先進国の政権が民意に支持されて、自分たちより力の劣る国に対し軍事介入を決断する場合、核抑止国際法だけでは防げないことを歴史は示している。核抑止は核保有国間の戦争を封じることにしか繋がっておらず、主権国家が欲すれば、国際法は自国に有利なように運用解釈することで事実上回避できてしまう。こうした第二次世界大戦後に頻発している小中規模の戦争の抑止が現在取り組まなければいけない平和への課題であり、そのような戦争を防ぐためには軍が暴走しないようにシビリアンコントロールすることよりも、実は血のコストを忘れ、時に好戦的になるシビリアン自体をコントロールすることの方が重要である、としている。実際に民主化以降も徴兵制を導入しているイスラエル韓国では、突発的に戦争が起きれば自らの命や家族の命が危険に晒されることから、国民が常に戦争に対してリアル責任を感じており、戦争や敵国に対して非常に抑制的であるとしている。自ら戦争に行くことのない国民が志願兵の派遣を判断していては戦争のコストは国民には実感されず、結果としてイラク戦争のような現場で血を流している軍事関係者の反対を押し切った安易な戦争が繰り返されてしまうと主張している。一方で戦争をするための徴兵制には否定的であり、平和安全法制の議論で民主党から徴兵制の可能性を示唆するパンフレットが作られたことに対して「悲しかった」と述べている[28]

核武装
日本の核武装については、潜在的な可能性を放棄することはできないとしても、現段階で核開発に向けて舵を切ることは正当化できず、逆に日本にとって多くのものを危険に晒すことになるのではないかと主張している。第二次世界大戦後の70年間、小国紛争大国の軍事介入があったとはいえ、大国間での世界大戦が行われなかったのは核兵器による抑止力があったおかげであり、核保有国に核の使用を踏み留まらせたのは広島長崎の犠牲があったからだとした。もちろん人間は一度手にした武器は捨てることはできないので核兵器そのものを無くすことは難しいが、逆説的に言えば核兵器の非人道性を強調し続けることによって核抑止の信憑性が高まり、結果的に核を保有する国が存在しながらも核が使われずに済むことになる。また、世界に核保有国が増えてしまえば1国のみの安全保障は高まるとしても国際社会全体の安全保障は下がってしまうため、技術的に核を持てる非核保有国に核武装させないためには、核保有国が責任を持って振舞い、核の傘に入れることで非核保有国が自国の安全保障を不安視する必要がないということを示さなければならない。このように人類と核兵器が共存しながら平和を維持するためには、核保有国が基本的に核の傘に入っている非核保有国に対して核兵器を使わないという約束をし、また核戦争を引き起こさないよう責任ある行動をとって初めて国際社会全体に核抑止が成り立つ。そのような中で日本に課せられた役目としては、アメリカの核の傘に入っているという偽善的な立場にいながらも、世界唯一の被爆国というブランドを使って核不拡散外交をすることであり、必要な偽善であると主張している。仮に日本が核武装すれば唯一の被爆国として築き上げてきたブランドは大きく毀損してしまう。中国は妨害工作を展開することが予想されるし、原子力政策を持続させるために各国と新たな取決めが必要になるし、エネルギー政策にも経済政策にも波及してしまう。さらに、これまで核武装できる技術を持ちながらも核開発してこなかった東アジア地域の非核保有国の間で次々と核ドミノが起きてしまい、短期的に東アジア地域の安定は損なわれる可能性があるなど、日本の核武装によるデメリットは大きい。日本が核を持つことになるのは、中国の軍拡と好戦的政策、あるいは北朝鮮の冒険主義に対して、アメリカが自ら核攻撃を受けるリスクを負っても日本に対する防衛義務を果たしてくれることが怪しくなった場合であり、すなわち日米同盟の信頼が低下すれば日本は核保有国の中国に通常兵器だけで対抗不可能なため核を持たざるを得なくなってしまう、としている[15]

集団的自衛権
安倍政権による集団的自衛権の行使容認については、冷戦中の非同盟諸国的な立場ならいざ知らず、現代の東アジアにおいて日本にアメリカとの同盟以外の選択肢があるようには思えず、さらに現代の民主主義国間の軍事同盟が当たり前に相互防衛を想定している以上、日米安全保障条約に明記されてないとはいえ、日本が集団的自衛権の行使できることは当然可能と考えるべき、としている。その上で、どのような場合に実際に武力を行使すべきかについては、今の国際社会コンセンサスよりも相当保守的であるべき、としている。もちろん、この主張が戦後日米間の「防衛と基地との交換」という伝統にも反しているとはいえ、軍事的に中国が台頭し、極東地域におけるアメリカとの軍事バランスが崩れることが現実味を帯びてきた以上、日米の軍事力をある程度補完する必要性があると主張している。また、三浦は日本社会の安全保障に対する姿勢を批判している。世界の殺戮の連鎖を止めて平和を維持するためには軍隊や武器というものが必要であること、その軍隊を担うのは兵士という生身の人間であり、それには犠牲が伴うということに国民はずっと目を背けており、伝統的に憲法学者違憲論に依存してしまう甘えの構造が問題であると指摘している。憲法違反自衛隊を保持するという解釈変更は認めておきながら、集団的自衛権を行使する解釈変更に対してだけ「どうどうと憲法を改正すべき」という主張する人々の本音には、立憲主義を方便とした現状維持の精神が見え見えであり、日本の民主主義に対する軽視が潜んでいると指摘している。民主主義の仕組みの中で少数者の利益が害されないように最大限工夫してから立憲主義は持ち出されるべきものであって、国家観や安全保障観をめぐるイデオロギー的な争いの錦の御旗として使われるべきものではないと主張している。さらに、田原総一朗山本太郎が指摘している「安倍政権はアメリカの知日派であるリチャード・アーミテージ元国務副長官とジョセフ・ナイ元国務次官補を中心とした外交・安全保障研究グループが『日本への提言』として作成した『アーミテージ・ナイレポート』に書かれてあることをそのまま実行しており、平和安全法制は正にアメリカ政府の言いなりになって作られた法律なのではないか」という疑念に対しては、アーミテージ・ナイレポート自体が必ずしもアメリカ政府の意向に沿ったものではなく、同レポートはあくまでアメリカの軍産複合体の意思であって、アメリカ政府はそこまで日本に要求していないという見解を示した。これを受けて田原は「安倍政権は『アメリカの意向だ』と言いながらも、アーミテージ・ナイレポートをうまく利用して、やりたいことを進めているという見方もできる」と安倍政権や安保法制に対する自身の分析を修正している[29][30]

著書
単著
  • 『シビリアンの戦争―デモクラシーが攻撃的になるとき』(2012年10月、岩波書店
  • 『日本に絶望している人のための政治入門』(2015年2月、文春新書
共著

論文
  • 『政軍関係理論をめぐる一考察』(2005年12月、年報戦略研究3号)
  • 『滅びゆく運命(さだめ)?―政軍関係理論史』(2010年4月、レヴァイアサン46号)
  • 『学界展望 国際政治』(2014年2月、国家学会雑誌127巻1・2号)
連載
出演
テレビ
  • ニッポンの大転換2015(2015年1月1日) - テレビ番組初出演
  • 男女共同参画社会のジレンマ大研究(2015年6月28日)
  • 僕らのアジア大研究(2015年11月29日)
  • ”競争”と”共生”のジレンマ(2016年1月1日)
  • 朝まで生テレビ!(2015年 - 、テレビ朝日
    • 激論!「イスラム国」と日本外交(2015年1月30日)
    • 激論!憲法9条と日本の平和(2015年4月24日)
    • 激論!“沖縄基地問題”と日本(2015年5月29日)
    • 激論!広島で問う!日本の戦争と平和(2015年7月24日)
    • 激論!戦後70年の総括と日本の未来(2015年8月14日)
    • 激論!安保国会・若者デモ・日本の民主主義(2015年9月25日)
    • 激論!「一億総活躍社会」って何だ?!(2015年11月6日)
    • 激論!テロ戦争と安倍外交(2015年11月28日)
    • 激論!安倍政治〜国民の選択と覚悟〜(2015年12月31日)
    • 激論!女性論客大集合 “女性が輝く社会”とは?!(2016年2月5日)
    • 激論!ド〜する?!原発〜再稼働・核のゴミ・住民は…〜(2016年3月11日)
    • 激論!女性が変える?!ニッポン(2016年4月29日)
    • 激論!オバマとトランプ ド〜する?! 日本(2016年5月27日)
    • 激論!ド〜する?!ド〜なる?!参院選(2016年6月24日)
    • 激論!改憲と日本の未来(2016年8月5日)
    • 激論!象徴天皇と“生前退位”(2016年8月26日)
    • 激論!象徴天皇と日本の未来(2016年9月30日)
    • 激論!小池都政3カ月〜豊洲・五輪・都議会・都庁〜(2016年11月4日)
    • 激論!トランプ次期大統領とニッポン(2016年11月25日)
    • 激論!2017 ド〜する?!ド〜なる?!ニッポン(2016年12月31日)


2017年1月の記事一覧
平成29年元旦 明けましておめでとう御座います  2017/1/1(日) 午前 0:00
大室が選ぶT.Connectionベスト3曲   2017/1/2(月) 午後 9:00
去年最後の外食はここでした 2017/1/5(木) 午前 0:00
今年初めての富士山 2017/1/5(木) 午後 6:00
上諏訪神社の祭旦祭 2017/1/6(金) 午前5:00
シオン賢者の議定書  2017/1/8(日) 午後9:00
BS朝日新春討論4時間スペシャル  2017/1/10 (火) 午前8:00

シオン賢者の議定書

シオン賢者の議定書

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皆様今晩は。
いつもご訪問ありがとう御座います

新年早々皆様から御挨拶もあり、嬉しく思っています
今年も皆様とコメントの遣り取りが出来れば・・・と思っています。

さて今日の山梨は予報通り雪が降り、意外と積もっています
明日は雪かきになると思いますが、皆さんもされる方は腰には気をつけて下さい

今日はいつもとはちょっと違う、陰謀論的な動画を取り上げたいと思います

以前のブログではこういった内容を割と頻繁に記事にしていましたがこのブログ
では初めてかも知れません。

なので書庫もどこにいれていいものか・・・
取り合えず日本の政治書庫に入れました

シオン賢者の議定書という本を何かのきっかけで知り買い求めたのはどれ位前
だったかは忘れましたが、どこかの棚にあると思います

簡単にこの本の内容や感想は語れませんが、この世紀の偽書といわれる文章から
世界で起こっている歴史を対比させる事で見えてくる世界もあると思ってます

御存知の方もいるとは思いますが、訪問者さんの中でもし御興味の有る方、お時間
のある方は御覧頂ければ、と思います。

ゴイムという言葉もこの文章で知りました
偶にはこんな書籍、日曜の夜に如何でしょうか・・・



恐怖!シオンの議定書 - YouTube


シオン賢者の議定書』(シオンけんじゃのぎていしょ、: The Protocols of the Elders of Zion)は、「秘密権力の世界征服計画書」という触れ込みで広まった会話形式の文書。1890年代の終わりから1900年代の初めにかけてロシア語版が出て以降、『ユダヤ議定書』『シオンのプロトコール』『ユダヤの長老達のプロトコル』とも呼ばれるようになった。
ユダヤ人を貶めるために作られた本であると考えられ、世界中の反ユダヤ主義者、特に国家社会主義ドイツ労働者党に影響を与え、結果的にホロコーストを引き起こしたともいえることから「史上最悪の偽書」[1]、「史上最低の偽造文書」[2]とされることもある。
目次
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6.1 関連人

文書の出現
この文書は1897年8月29日から31日にかけてスイスバーゼルで開かれた第一回シオニスト会議の席上で発表された「シオン二十四人の長老」による決議文であるという体裁をとっている。そして、1902年にロシア人の反ユダヤ主義者により捏造されたと思われる。[3]1920年イギリスでロシア語版を英訳し出版したヴィクター・マーズデン英語版(「モーニング・ポスト」紙ロシア担当記者)が急死したため(実は原因は伝染病)[要出典]、そのエピソードがこの本に対する神秘性を加えている。
歴史家のノーマン・コーンの説によると、プロトコルが最初に世に出たのは、サンクトペテルブルクの新聞『軍旗(ルースコエ・ズナーミャロシア語版、ロシア語)』で、1903年8月26日から9月7日ユリウス暦)にかけて短縮版が連載されたものである。『軍旗』の編集長は反ユダヤ活動家のP.A.クルーシュヴァンロシア語版である[4]
しかし、一般的には量販されたプロトコルの最初の刊行者はロシアの神秘思想家、セルゲイ・ニルスなる人物とされている。同人名義による版は広く量販されたが、発行日が「1902年-1903年」であることから、実際にはこの当時にロシアで書かれたものと思われる[5]。その書物『卑小なるもののうちの偉大——政治的緊急課題としての反キリスト』(Великое в малом и антихрист как близкая политическая возможность 第3版)の出版は1905年の秋とされている。この書物はロシア皇帝ニコライ2世に献上するために作成されたと考えられている[6]。これは当時反シオニズムを掲げていたロシア帝国内務省警察部警備局(オフラーナ)による偽書であると断定されている。オフラーナ在パリ部長のピョートル・ラチコフスキーロシア語版エリ・ド・シオンロシア語版なる人物の別荘を家宅捜索した際に得た文書を改竄したものにニルスの序文を添えただけのものであった[7]。ラチコフスキーが改竄を行った目的は、「ロシア民衆の不満を皇帝からユダヤ人に向けさせるためにこの本を作成した」ともされる。しかしラチコフスキーの目的は、エリ・ド・シオンのシオン(Cyon)とシオン賢者のシオン(Zion)がロシア語では同じ綴りになるということを利用して間接的に「議定書」の出所をエリ・ド・シオンになすりつけることにあったのではないかと言われる。[8]
この説は雑誌『アメリカン・ヘブリュー英語版』誌に掲載された、カタジナ・ラジヴィウ公爵夫人が秘密警察当事者マトヴェイ・ゴロヴィンスキーロシア語版 から直接聞いたという「暴露証言」が根拠である。この証言では偽造が行われたのは1905年としており、1902年にはすでに『議定書』が公表されていた事実と矛盾するなど信憑性に欠け、また「表紙に大きな青インキの斑点があった」とする証言もわざとらしい。[要出典]
プロトコルが最初に新聞で言及されたのは、サンクトペテルブルクの新聞『新時代(ノーヴァエ・ヴレーミャロシア語版、ロシア語)』で、1902年4月のことである。保守派の政治記者ミカイル・メンシコフロシア語版が連載していた「隣人への手紙(Письма к ближним)」で言及した。その記事によると、ある婦人[9]がプロトコルを持ち込んだが、メンシコフは出処が怪しいと判断して出版を見合わせた。[要出典]
こうした中、1905年1月21日にはロシア第一革命に繋がるゼネラル・ストライキが発生したが、同年12月(ユリウス暦)には既に、プロトコルの完全版を収録した『諸悪の根源——ヨーロッパ、とりわけロシアの社会の現在の無秩序の原因は奈辺にあるのか? フリーメーソン世界連合の新旧議定書よりの抜粋』という冊子が発行されていた。これは、革命派、社会主義者の暗殺とユダヤ人虐殺を目的とした極右団体黒百人組の創設メンバーであるG.V.ブトミが発行したものと推測されている[10]
このようにプロトコルは出所も作者も曖昧だが、後年、幾つかの状況証拠から、いずれにせよ当時フランス国内で諜報活動を行っていたロシア秘密警察の幹部が部下に命じてパリで捏造したものとみられている。

文書の由来
この文書は既に発行されていたモーリス・ジョリーフランス語版著『マキャベリとモンテスキューの地獄での対話フランス語版[11]、仏語、1864年)との表現上の類似性が指摘されている。地獄対話はマキャベリの名を借りてナポレオン3世の非民主的政策と世界征服への欲望をあてこすったものである。シオン賢者の議定書は地獄対話の内容のマキャベリ(ナポレオン3世)の部分をユダヤ人に置き換え、大量の加筆を行ったものとされる。
また、プロトコルのある一章は、ドイツの小説家ヘルマン・ゲドシェ英語版が1868年に出版し、1872年にロシア語に翻訳されたBiarritz英語版という小説が元ネタである[12]。現在、大英博物館に最古のものとしてロシア語版のものが残っている。
またウンベルト・エーコは、出典の多くが有名な大衆小説にあったと指摘している[13]

文書の流布
ロシア革命によって、日本を含め世界中にこの文書は広がった。
1921年8月16日から18日にかけて英誌『タイムズ』は『シオン賢者の議定書』が偽書であると暴露した。
このことは1921年8月16日から18日にかけて英紙『タイムズ』が報道を行った。報道の中で、コンスタンチノープルの記者フィリップ・グレーブス英語版は表紙にJOLIと印刷された古本がプロトコルの元ネタだと暴露した。『タイムズ』の編集部は大英博物館に保管されていた『マキャベリモンテスキューの地獄での対話』と本書とを比較して、その正体を明らかにした[14]。この報道のため、英国では熱は冷めてしまった。
アメリカでは1920年自動車王ヘンリー・フォードが、所有する『ディアボーン・インデペンデント英語版』紙上でこの文書の連載を始めた。秋には『国際ユダヤ人英語版』という書籍としてまとめられ出版する。この本はアメリカ国内で約50万部を売り上げ[15]、さらに16ヵ国語に翻訳された。1927年周囲の抗議や訴訟などを経てフォードは内容を否定し、本の回収に同意する[16]
ドイツでも反ユダヤ主義の運動において積極的に利用された。アドルフ・ヒトラーは『我が闘争』の中で「ぞくっとするほどユダヤ民族の本質と活動を暴露している」[17]「多くのユダヤ人が無意識に行っているかもしれないことが、この書では明確に述べられている」[17]と、この書に基づいてユダヤ人を批判した。ヒトラーは「この文書での秘密の暴露がどのユダヤ人の頭から出たものであるかはどうでもいい」[17]「それ(議定書)は偽書である、と『フランクフルト新聞ドイツ語版』(ヒトラーはユダヤ資本と考えていた)は繰り返し世間に苦情を伝えているが、それこそがこの書が本物であるという証拠である」[17]としており、文書の出自自体を問題にしようとしなかった[18][19]ナチス・ドイツ政権成立後、ナチスはユダヤ人への迫害政策を継続的に行い、最終的にホロコーストを実施した。

日本でのシオン賢者の議定書
1918年日本はシベリア出兵を行うが、日本兵と接触した白軍兵士には全員この本が配布されていた。グリゴリー・セミョーノフの司令部には多くの反ユダヤ主義パンフレットとともに議定書が積まれ、日本軍関係者に配付された[20]。日本陸海軍の警備司令部にも渡り、赤化対策資料として内務省へ送られた[20]
陸軍のロシア語教官であった樋口艶之助が翻訳し、1919年春に秘密出版を行った[20]。後の大連特務機関長になる安江仙弘はシベリア出兵で武勲を上げ、日本に帰ってくると友人の酒井勝軍にこの本を紹介し訳本を出版させたり、また自らも1924年包荒子のペンネームで『世界革命之裏面』という本を著し、その中で全文を日本に紹介した[21]。また海軍の犬塚惟重も独自に訳本を出版している。
安江と犬塚は満州国経営の困難さを訴えていた人らと接触するうちに、ドイツによって迫害されているユダヤ人を助けることによってユダヤ資本を導入し、満州国経営の困難さを打開しようと考えるようになった。これが河豚計画である。安江仙弘や犬塚惟重は反ユダヤ主義とは全く正反対の日ユ同祖論を展開、書籍を出版することによって一般大衆や軍にユダヤ人受け入れの素地を作ろうとした。酒井勝軍も日ユ同祖論の本を出しているが、安江らの影響とも思われている。
また、安江仙弘が全文を紹介する以前の1923年『マッソン結社の陰謀』および『シオン議定書』と題するパンフレットが全国中学校校長協会の名前で教育界に配布されている[22][23]
さらに、戦争が激しくなると旧制の中高等学校で「ユダヤ問題」が盛んに論議されるようになった。戦前戦中は少年向け小説にもユダヤの陰謀をネタに使った物が多数あり、一般に広がっていた。
戦後はほとんど動きはなかったが、1986年宇野正美が『ユダヤが解ると世界が見えてくる』という本を出版し一大ブームとなる。その後この本のオカルト的要素に惹かれた人たちが延々と類書の出版を続けた[24]
近年でも、晩年に左派から陰謀論者へと転向した太田龍の補訳による『シオン長老の議定書』(2004年)が出版された。大規模なブームこそ起こさなかったが、広く流布する反ユダヤ主義者の根強さを語る[25]



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上諏訪神社の祭旦祭 2017/1/6(金) 午前5:00
シオン賢者の議定書  2017/1/8(日) 午後9:00

上諏訪神社の歳旦祭

上諏訪神社の祭旦祭



皆様おはよう御座います
今年に入ってからの写真アップは今のところ順調に消化しています

この調子だとあまり貯まらないかも、とは思いますが昨年の在庫写真を
アップしだすと今年の写真が遅くなる悩みが出てきました。

まあ世の中にある悩みからすればたいした悩みではありませんが(笑)
今回は初詣第2弾という事で武田神社の第一弾の続編です

お正月中は時間もあるので、全部で3箇所にお参りしました
普段からひっそりした神社の静けさが好きで神社にはよくいきます

また近い内に第3弾もアップしたいと思っています
では早速どうぞ。




ここは下諏訪神社です
武田神社の人混みとは全く無縁な感じです
イメージ 1



道路沿いには赤い初詣の幟が立ててありました
でおめでたい雰囲気ですね
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大きな旗も支柱に掲げられてあります
諏訪神社御祭?
最後の1文字は何てよむんでしょうか?
御存知の方がいらしたらご教授下さい
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神社の催しや案内が掲示されてました
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上今諏訪 諏訪神社の由来がかかれてあります
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冷たいですけど、ちょっとお清めします
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ガラスの中に像がありますが反射した僕が自分でも気になります
手でハートマークを作っていた訳ではありませんよ
写真を撮るポーズです
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国旗掲揚されてました
普段真近で日の丸をみかけないので、改めて見ると気持ちがシャンとします
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拝殿に向います
2礼2拍手1礼しました
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赤い提灯も綺麗ですね
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歳旦祭という表現をしているみたいです
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ここでも健康で長生きを祈願しました
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最後はいつもの様に狛犬です
こちらが阿吽の吽(うん)ですね
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阿吽という事を教えて頂きいつ阿吽・阿吽と呟いてます(爆)
こちらが阿吽の阿(あ)です
イメージ 14


という事で簡単に上諏訪神社の歳旦祭を御紹介致しました
静かにお参りする神社も、いいものですね

冒頭でもお話しましたが、今後昨年の写真と今年の写真とを織り交ぜながら、の
アップになるので季節感のないものも多数出現すると思います。

予め先にその辺は御容赦願います
週末に向け記事を連投するつもりなので、お時間の許す限りまたどうぞ・・・


■由緒沿革
 甲斐国志によれば「御朱印領二石一斗余、社地方一町余、此祠及下今諏訪祠ハ本州ニ諏訪明神ヲ勧請ノ権輿ナリ故ニ村名トスト云」とあり又「末社ニ春宮、秋宮、御柱宮、雨宮…末社十三蔵ノ社中ニ七重ノ注連縄ヲ張ル…。」この雨宮は中島社と考へられる。形態は信州諏訪大社と同一であり、他の諏訪神社には例がない。更に御柱祭を始め過去には穂屋祭、御射山祭が行はれ、角力神事等これまた信州諏訪大社との縁が深い。又、現在でも例祭前夜祭に十三所社の参道にて往古より行はれてゐる七重の注連を切り祭礼の始めとしてゐる。御柱祭は甲斐国志に「延宝八(庚寅)年(一六七八)マデハ毎七年ニ御柱ノ神事トテ社中ノ木ヲ伐リ御柱社中ニ立テシガ其後中絶スト云」とあり、今から三三三年以前に一度杜絶え、その後再興してゐる。信州と同じく寅、申歳に大祭が行はれ、当日は地域住民の総出は勿論、県内外から親族、崇敬者が大勢集まり、一日かけて上、下 夫々の諏訪神社の地域の里曳きを行ひ、夕方、御柱社に両社の建御柱を行ひ祭礼は終はる。



阿吽
阿吽(あうん、サンスクリット語: अहूँa-hūṃ)は仏教呪文真言)の1つ。悉曇文字(梵字)において、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされた。
また、宇宙のほかにも、前者を真実や求道心に、後者を智慧涅槃にたとえる場合もある。
次いで、対となる物を表す用語としても使用された。特に狛犬仁王沖縄シーサーなど、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされた。口が開いている方を阿形(あぎょう)、閉じている方を吽形(うんぎょう)と言う。
転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを阿吽の呼吸阿吽の仲などと呼ぶ。

関連項目




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