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吉田の火祭りです・・・

山梨のお寿司

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はま寿司なら平日寿司一皿90円+税


皆様いつもご訪問ありがとう御座います
今週も宜しくお願い致します。

さて色々なジャンルの食べ物屋さんがありますが、庶民の強い味方
回転寿司にはお世話になっています。

一人で気軽にふらっ〜とはいれますし、食べたいものを食べたいだけ
食べれる明朗会計もいいですね。



そんな回転寿司ですが今回ははま寿司さんにやってきました
幟がたってますね
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道路沿いの大きい看板です
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タイトルはこれで決まりです
はま寿司なら平日寿司一皿90円+税
はま寿司なら平日寿司税込み一皿90円だったらもっといいんですけど(爆)
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入り口には本日入荷の産地表示がされています
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できればテーブル席にしています
混雑状況次第です。
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サバを読んで、53歳(笑)
いや53番でした
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文字を全部揃えて集合写真
醤油も選び放題です
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メニューです
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沢山ありますね〜
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メニュー3
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たこなどのページ
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光り物のページです
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ピンボケのページ
もはや頭も・・・
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うん?
目も悪いのか・・・
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という事でこの画面で注文しました
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壁にこのメニューが・・・
お得情報を見つけ早くも興奮しています
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お勧めもありますが・・・
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わさびは少しもらっていってもいいのでしょうか(笑)
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先ずはお茶ですね
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ダイヤル式で、お湯を出します
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やってきました
いきなり4枚です
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おじさんはこれくらい注文します
2枚赤貝です
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ひえ〜赤貝〜
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これもひえ〜
いや、ふふふ・・・か?
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これもお得な中トロです
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わさびと醤油です
何の醤油にしたのか覚えてません
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では中トロで失礼します(笑)
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またまた中トロ
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赤貝は美味しいですね
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また赤貝(笑)
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連続赤貝〜
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茶椀蒸しも美味しそう〜
ですが、頼んでませんイメージ 25



これも頼みました
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つぶ貝も好きなので・・・
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ここから先は写真だけで・・・
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また赤貝(爆)
こんなに何枚も赤貝にしたのは初めてです
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ふふふ・・・
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お茶のお代わり
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何枚食べたんでしょうか?
赤貝ばかり食べてます
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まだまだ赤貝〜
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宇和島産のカンパチ
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いただきます
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毎回箸でお寿司リフト〜してます
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石垣貝は久し振りです
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ふふふ・・・
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ひかりもの3種盛りです
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鯵・鯖・鰯ですね
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光ものも好きです
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鰯も脂が乗って美味しいですね〜
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生姜も2皿目です
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最後にテーブルを拭きました
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沢山食べた感じがしたかも知れませんが、8枚だけです
赤貝を食べにきた(笑)のかも。
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という事で久しぶりの回転寿司でした
皆さんは回転寿司はどこに行くでしょうか?



先週の記事一覧(17記事目) 
チリワインカルーチェで煮込んだビーフシチュー 20188月20日(月)
Morozoffのチョコで食チョコパン      20188月20日(月)17:00
A trip through japan with the ywca ca 1919   8月20日(月)21:00
葡萄コトピーを食べました         20188月21日(火)  5:00
三和豆水庵の「おたま豆腐」(よせ豆腐)    20188月21日(火) 7:00
電線に並ぶ鳥の大群            20188月21日(火)21:00
少し海老があったのでエビチリを…      20188月22日(水)17:00
小粒大豆もやしでナムルを作りました     20188月23日(木)   5:00
葡萄畑から見る富士山と月         20188月23日(木)   12:00
初めて食べた石榴             20188月23日(木)  17:00
麺工房炭屋の肉ねぎませそば白飯で肉丼   20188月24日(金)   5:00
焼き秋刀魚とアサリの味噌汁        20188月24日(金)  17:00
葡萄翠峰を食べました          20188月26日(日) 5:00

今週の記事一覧(1記事目)
はま寿司なら平日寿司一皿90円+税   20188月27日(月)5:00

スーパーの三角いなり寿司


皆様、いつもご訪問ありがとう御座います
それにしても毎日暑いですね。

体調管理といっても、この暑さだとどうにもなりませんが
自分で考え対応していく他ないと思います。

水分補給と栄養バランス。睡眠、冷房、戸外の活動などなど
様々な要素もあり、暑さを乗り切って欲しいと思います

くれぐれもご無理はされません様に・・・
さて在庫写真もどんどん消化しなくてはならないので先を急ぎます。



スーパーで買ったおいなりさんです
8つはいって230円1個30円位ですね
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おいなりさんは作った事はありませんが好きです
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一口サイズでややこぶりです
パクッと口に放り込んで食べました
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お手頃価格で、おいしいお稲荷さんいただきました。
江戸時代末期には既においなりさんも文献に書かれているそうです。

皆さんはおいなりさんはお好きでしょうか?



いなりの日 - 今日のことあれこれと・・・
毎月17日は、「いなりの日」だそうだ。 
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司。そのいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定したそうで、日付は「いなりのい〜な」で毎月17日にしたのだとか。
いなり寿司に関する最古の史料としては、江戸時代末期に書かれた『守貞謾稿』があり、「天保(1830年〜1844年)末年、江戸にて油揚げ豆腐の一方をさきて袋形にし、木茸(きのこ)干瓢(かんぴょう)を刻み交へたる飯を納て鮨として売巡る。(中略)なづけて稲荷鮨、或は篠田鮨といい、ともに狐に因(ちなみ)ある名にて、野干(狐の異称)は油揚げを好む者故に名とす。最も賤価鮨なり。尾(尾張国)の名古屋等、従来これあり。江戸も天保前より店売りにはこれあるか。」と記載されているようだ( Wikipedia。以下参考に記載の「寿司の歴史」も参照)。
江戸開府によって全国各藩の大名が屋敷を構え、その家臣、所要を担う商工業者、奉公人、賃職人などが移り住み、さらに、関東近郷からは冬の農閑期を利用した出稼ぎ人が大勢入ってきたため、江戸時代になると、こうした不特定多数の人々を対象に食事を供する様々な食べ物屋が出現するが、先ず天秤棒をかついで売り歩く振売が出現した。その後、当時の江戸の大半を焼失した明暦の大火(1657年【明暦3年】。振袖火事ともいう)が発生し、この復旧工事に、各地から集まった職人や労働者を相手に茶飯や煮豆などを食べさせる店が次々できたが、こうした食べ物屋は、当初、道端で立ったまま食べる屋台から小屋掛けの茶店、そして、一膳飯屋などへと発展していった。
私の蔵書、NHKデーター情報部編ヴィジュアル百科『江戸事情』第1巻生活編の中に、江戸の外食について、そのころの食べ物屋の風景画が色々掲載されているが、その中に、このブログ冒頭に掲載の「稲荷鮨」をうる店(屋台)の画像があり、これには以下の補足があった。
天明の大飢饉(1782年-1788年【天明2年-8年】)の折、油揚げの中に飯のかわりに「おから」をつめて屋台で売ったのがはじまりと伝えられており、魚を使っていないから、極めて安く人気を呼んだ。江戸では、多くの場末の鮨屋で売られていた。”・・と。
天保年間(1830年から1843年)末期には今日のような油揚げにキノコや干瓢を刻んでいれた稲荷すしを江戸で売る者がいたようだが、名古屋でも、江戸でもその前から売る者がいたとある。蔵書のヴィジュアル百科『江戸事情』に書かれているように、天命の大飢饉の頃に飯のかわりに油揚げに「おから」をつめたものを売るようになったのが、「いなりずし」の始まりであるとあるが、それだからと言って、江戸が先か名古屋が先かは定かには出来ない。私は、仕事で、よく愛知県の豊川市へ行ったが、ここには日本三大稲荷の1つとされている豊川稲荷がある。仕事先の近いところにあり、そこの責任者から豊川稲荷の門前町が「いなりずしの発祥の地」だと、昼食時にその元祖を名乗る店に数回食べに連れて行って貰った。ここはここで、元祖を主張しているのである。
「いなりずし」の “いなり”には“稲荷”の漢字をあて、稲荷寿司又、稲荷鮨とも書くが、関西、少なくとも私の住んでいる神戸などでは、“いなり”のことを“きつね”、その寿司は「きつね寿司」うどんなら「きつねうどん」などと言っているが、この油揚げを「いなり」と呼ぶか「きつね」と呼ぶか、その呼称も、どうも名古屋辺りを境にして違っているようだ。又、いなり寿司の形についても、正方形の薄揚げを斜めに切るか、長方形の薄揚げを横に切るかの違いがあるようで、関東では四角、関西では三角が多いようだ。冒頭の屋台で売っている画像の寿司は長方形で長い型をしている。
「いなりずし」の名前の由来は、お稲荷さんと関係があるようだが、本来、稲荷神は狐ではなく、日本における神の1つである。京の“東山三十六峰”の、最南端に位置する霊峰(以下参考に記載の「※霊峰とは」参照)稲荷山の西麓にある伏見稲荷大社は、日本各所にある神道上の稲荷神社の総本社とされており、元々は京都一帯の豪族・秦氏の氏神であり、同社は、稲荷山全体を神域としている。この稲荷神社の楼門の前に、ちょうど狛犬のように鎮座するキツネは、稲荷神の使女(つかわしめ)である。
伏見稲荷大社の起源については「山城国風土記」の逸文には、伊奈利社(稲荷社)の縁起として秦氏の遠祖伊呂具秦公(いろこのはたのきみ)の的にして射た餅が白鳥と化して飛び翔けり、その留まった山の峰に『稲』が生じた奇瑞によって、稲生り(いねなり)が転じてイナリとなり「稲荷」の字が宛てられ社名になったとあるなど、諸説あるようだが、稲荷神は、農耕神として崇められているが、後に、弘法大師が紀州田辺で出会ったという稲を担った老翁(これが稲荷神)が東寺鎮守神として稲荷社に祀られるが、それが東寺での真言宗による病気平癒・国家安穏等の加持祈祷などが、霊狐信仰と結びつき、これが俗信により、稲荷神と狐の同化へと進み、いなり神の神使である狐の好物が油揚げであるという言い伝えから、江戸時代には油揚げに飯をつめた寿司が稲荷寿司へと繋がっていったのであろうと考えられている。稲荷信仰のことについて詳しくは、以下参考に記載の「稲荷信仰」「稲荷信仰について」「第2節 稲荷信仰の展開」など参照されると良い。
江戸時代・天明期を代表する狂歌師太田南畝(別号:蜀山人)が、蜀山百首(以下参考に記載の「狂歌のすすめ」参照)の中で以下の狂歌を詠んでいる。
「一つとり、二つとりては焼いて食い うずら無くなる深草の里」
これは、藤原俊成千載和歌集の以下の本歌を取り、パロディとしたもの。
「夕されば野辺の秋風身にしみて 鶉(うずら)鳴くなり深草の里」(千載259)
稲荷山から深草のこのあたりは、野鳥が多くいたらしく、多くの歌が詠まれている(以下参考に記載の「藤原俊成 千人万首」参照)。そのようなことから、この辺りでは、野鳥多く食べられ「すずめ焼」や「うずら焼」など野鳥の背を開いて照り焼きにしたものが名物となってはいるが、「稲荷すし」は、特に名物とはなっていないようだ。
先に書いた豊橋稲荷は、稲荷神社と同じく日本三大稲荷の1つとされているが、「稲荷」とは称しているが神社ではなく寺院であり、正式の寺号は「妙厳寺」。本尊は千手観音で、「稲荷」は鎮守神として祀られる荼吉尼天(だきにてん)だそうであり、信仰対象は稲荷である部分もあるものの、伏見稲荷とは同一ではなく、別格本山を名乗っている。また、俗説では、平八狐を祀っているともいわれているが・・・。
キツネ(狐)は古来より日本人にとって神聖視されてきたようで、景行天皇42年(112年)、既に日本書紀日本武尊命を助ける白狐が登場している(但し白犬説もある)という。
しかし、「稲荷」の総本山では、厚揚げが単に、稲荷神の使者である白狐さんの好物であるだけで、「稲荷ずし」がこの地域の特別な名物でもないのに、他の稲荷社が伏見稲荷にあやかって、「稲荷ずし」を名物にしたというのは面白いね〜。
(画像は、稲荷鮨『晴風翁物売物貰尽』都立中央図書館蔵。NHKデーター情報部編ヴィジュアル百科「江戸事情」第1巻生活編。より)
 https://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/2f57368106f72ef01e94ee470bc82bdc



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深川江戸資料館
深川江戸資料館(ふかがわえどしりょうかん)は、江東区立の江戸時代に関する資料等を収集、保存及び展示している資料館。公益財団法人江東区文化コミュニティ財団が指定管理者として、管理・運営している。


稲荷寿司
稲荷寿司(いなりずし)は、甘辛く煮た油揚げの中に、酢飯を詰めた寿司の一種。「お稲荷さん」「お稲荷」「いなり」などとも呼ばれる。
概要
袋状に開いた油揚げを甘くあるいは甘辛く煮付け、寿司飯をそのまま、あるいはニンジンシイタケなどの具材を煮込んで混ぜた寿司飯を詰める[1]一種の印籠寿司[2]である。稲荷神社稲荷神五穀を司る宇迦之御魂神・倉稲魂命を参照)は商売繁盛と共に豊作の神様であり、米を使用した俵型の稲荷寿司につながる。一般的には米俵を模した型(円筒に近い直方体)に仕上げる。
味がしっかり油揚げに染み込むようにひっくり返し煮込み[3]、ひっくり返したまま中身を詰めるもの[4]油揚げの表面を炙ったもの[5]、三角油揚げを用いて三角形に仕上げるものなど、地域によって異なる(後述)。
いわゆる高級な寿司屋ではあまり見られないが、回転寿司を含む庶民的な店やテイクアウト専門の寿司屋では人気の安価な食べ物である。商店街などにある総菜店やスーパー、コンビニエンスストアでも定番商品となっており、家庭で作るなど行楽の弁当などにも良く登場する。

歴史
稲荷寿司に関する最古の史料として江戸時代末期に書かれた『守貞謾稿』があり、
天保末年(旧暦1844年、新暦1844年2月〜1845年1月)、江戸にて油揚げ豆腐の一方をさきて袋形にし、木茸干瓢を刻み交へたる飯を納て鮨として売巡る。(中略)なづけて稲荷鮨、或は篠田鮨といい、ともに狐に因ある名にて、野干(狐の異称)は油揚げを好む者故に名とす。最も賤価鮨なり。の名古屋等、従来これあり。江戸も天保前より店売りにはこれあるか。
と記載されている。
『天言筆記』(明治成立)には飯や豆腐ガラ(オカラ)などを詰めてワサビ醤油で食べるとあり、「はなはだ下直(げじき-値段が安いこと)」ともある。『近世商売尽狂歌合』(1852年嘉永5年))の挿絵には、今日ではみられない細長い稲荷ずしを、切り売りする屋台の様子が描かれている。
本来、稲荷神は狐ではないが、江戸時代には俗信により同化とみなす向きがあった。これにより、稲荷神の神使であるの好物が油揚げであるという言い伝えから、「稲荷寿司」の名がついた[1]ともされている。

各地の稲荷寿司
地方によっては「きつね寿司」や、狐の鳴き声の擬音語から「こんこん寿司」などとも呼ばれる。稲荷寿司を、煮上げた干瓢などで縛ることもある。
青森県津軽地方
酢飯に紅ショウガとクルミを入れる。酢飯は紅ショウガにより全体がピンクに色付けされている。[6]
埼玉県熊谷市妻沼地区
この地区の稲荷寿司(聖天寿司など)は、通常の倍ほどの長さである。
茨城県笠間市
日本三大稲荷の一つである笠間稲荷神社門前町では、油揚げの皮に蕎麦を詰めたり、寿司飯にクルミで味付けしたりした独特の稲荷寿司が販売されている[7]
東京
伝統的には揚げを色濃く煮染めて使用するが、色の薄い揚げの場合もある[8]
西日本
西日本では酢飯のみで作ることは稀で、通常は椎茸や人参、ゴマなどの具材が入る(五目稲荷ともいう)。東日本の俵型に対し、油揚げを対角線に切った三角形に作るのも特徴である。地域によっては「揚寿司(あげずし)」、また年配者には「しのだ寿司」(「信太鮨」「志乃田寿司」「信田寿司」)と呼ばれることもある。
沖縄
沖縄県には、味付けしない油揚げに酢飯を詰めただけのシンプルな稲荷寿司が存在する。うるま市の丸一食品が発祥とされるが、現在では模倣店が多数存在するほか「沖縄風いなり」という名称で惣菜店やスーパーマーケット、コンビニエンスストア等でも販売されている。
日本国外
ハワイなど、かつて多くの日本人が移民した土地でもポピュラーな食品となっている。また台湾韓国ミクロネシアの島々[9]にも日本統治時代に広まり、台湾では豆皮壽司、韓国ではユブチョバプ(油揚げ寿司)と呼ばれる。
関連
助六寿司
稲荷寿司と巻き寿司を組み合わせた折り詰めは助六寿司と呼ばれる。歌舞伎十八番助六由縁江戸桜」の主人公、助六の愛人の名が揚巻であることから、 油げとき寿司の洒落から名付けられている。

セットメニュー
蕎麦うどんとセットにしたメニューが、立ち食いそば・うどん店などにある。

蕎麦稲荷
中身を寿司飯の代わりに蕎麦としたものを「蕎麦稲荷」という(魚介類や米飯を使わないため厳密には「寿司」ではない)。

関連項目

守貞謾稿
いなり寿司に関する最古の史料としては、江戸時代末期に書かれた・・・
守貞謾稿(もりさだまんこう、守貞漫稿とも)は、江戸時代後期の三都(江戸・京都・大阪)の風俗、事物を説明した一種の類書百科事典)である。著者は喜田川守貞(本名・北川庄兵衛[1])。起稿は1837年(天保8年)で、約30年間書き続けて全35巻(「前集」30巻、「後集」5巻)をなした。刊行はされず稿本のまま残されたが、明治になってから翻刻された。1600点にも及ぶ付図と詳細な解説によって、近世風俗史の基本文献とみなされている。
著者
著者・喜田川守貞(きたがわ もりさだ)に関しては未詳の事項も多い。本人が守貞謾稿に「概略」として記した記事には、彼は1810年文化7年)6月に浪華に誕生、当時は石原姓を名乗ったが、1837年天保8年)に江戸深川に下り、後、1840年(天保11年)9月(数え31歳)に北川家の嗣子となったとある。その後もしばしば江戸・大坂間を往還したらしい。別名喜田川季荘(きたがわきそう )。また、現代の研究では通称は庄兵衛、は月光庵であったと考えられている。嘉永6年(1853年)の序文によると、商人であるが、一生を空しく過ごすのは残念であるとの思いから一書を著そうと思い立ち、民間の雑事を記録することにした、という[1]

内容
守貞は30歳近くなって初めて江戸に移り、その事物習俗が大坂と余りに異なるのに驚き、また絵心もあったので写生なども交え稿を重ねていったという。ただし、「京阪」と記していても、著者は京都に暮らしたことはないので、もっぱら大阪のことである、と述べている[1]
全35巻の構成は以下の通り(下記各巻リンクは『類聚近世風俗志』の名で活字版化されたのもの。原本は外部リンクを参照)。
  • 時勢(巻之一)[1]:簡略な日本史、官制の推移、氏姓の呼称法の推移等
  • 地理(巻之二):【欠】
  • 家宅(巻之三)[2]平安京の解説、一般家屋の構造を規模別・京坂および江戸の都市別に記載、建具等の詳細な図解も
  • 人事(巻之四)[3]:今日いうところの統治行政機構の変遷、戸籍人別帳)制度、身分制度の解説
  • 生業(巻之五〜六)[4]:種々の商業の解説、京坂と江戸との相違、看板・暖簾や諸道具の図解、食関連では料理の詳細な解説も
  • 雑業(巻之七)[5]神職・僧侶・非人等の解説
  • 貨幣(巻之八)[6]貨幣制度の変遷、江戸時代の金融業の詳細な解説、今日いうところのインフレーションに関する考察も
  • 男扮(巻之九)[7]:男性の髪型、入墨等の解説
  • 女扮(巻之十〜十二)[8]:女性の髪形、歯黒等の解説
  • 男服(巻之十三〜十五)[9]:男性の服装の変遷
  • 女服(巻之十六〜十七)[10]:女性の服装の変遷、京坂と江戸との相違 ただし巻之十七は【欠】
  • 雑服附雜事(巻之十八)[11]:夜着、布団蚊帳
  • 織染(巻之十九)[12]織物染物の文様の詳細な解説
  • 妓扮(巻之二十)[13]娼妓遊女・太夫等の服装
  • 娼家(京坂)(巻之二十一)[14]:京大坂の遊郭・娼家制度の解説
  • 娼家(江戸)(巻之二十二)[15]:江戸の遊郭・娼家制度の解説
  • 音曲(巻之二十三)[16]猿楽浄瑠璃等の解説、三味線の解説、守貞の蒐集した唄詞の記載等
  • 雑劇(巻之二十四)[17]歌舞伎の解説、劇場構造の解説等
  • 沐浴(巻之二十五)[18]:風呂屋(湯屋・銭湯
  • 春時(巻之二十六)[19]正月の行事風俗の解説、雛飾りの解説
  • 夏冬(巻之二十七)[20]:夏から冬にかけての行事風俗の解説
  • 遊戯(巻之二十八)[21]:数々の児戯の解説・図解 
  • (巻之二十九)[22]編笠の数々
  • 傘履(巻之三十)[23]・履物の数々
  • 食類(後巻之一)[24]:食器・食材・料理の詳細(巻之五〜六の補遺)
  • 雑劇 補(後巻之二)[25]:歌舞伎芝居の解説、劇場構造の解説等(巻之二十四の補遺)
  • 駕車(後巻之三)[26]駕籠輿、車の解説
  • 雑器(後巻之四)[27]:嚢(ふくろ)、烟草入等
  • 遊戯(後巻之五):【欠】
特徴
以下のような点がこの守貞謾稿を一級の資料として特徴付けており、今日の読者にとっても示唆に富む。
  • 「京大坂では〜、江戸では〜」と、可能な限りの比較対照を試みていること

  • 記載事項に不明点がある場合、まず判明していることだけを記述し、そこにあらかじめ白紙を綴り入れ、後年になり判明点を「追考」「追書」として補筆していること

  • 自己の誤謬点も追書で明確に訂正を行っていること

  • 他書の記述に依拠した点は「〜に曰く」「〜に云ふ」という形で引用を行い、守貞の考察による記述と明確に区分していること。時には図も「〜所載の図」として模写を行っている

  • 詳細な描図を多数配置し、読者の理解を助けていること
再出版
本書は、『類聚近世風俗志』の書名で、1908年に東京の国学院大学出版部から、1934年に京都の更生閣書店から再出版されている。文字は活字に変更され、挿絵は原本を模写したものでやや稚拙になっている(一部割愛も)。

参考文献
外部リンク
類聚近世風俗志』 - 国立国会図書館デジタルコレクション



今週の記事一覧(8記事目)
7月23日の甲府は40.3度でした        2018年7月23日 22:00
森永チョコモナカジャンボ        2018年7月25日(水)17:00
餃子の王将で7度目の餃子食べ放題!       2018年7月26日(木)5:00
スーパーの三角いなり寿司         2018年7月26日(木)17:00

5日間限定スシローで極上まぐろ大とろ100円


皆様おはよう御座います
昨日は本当に雨がよく降りました

皆さんお住いの地域ではお天気はどうでしょうか?
今日も雨であれば、仕事は開店休業状態なので家での作業になります。

日付けを入れてあるのでいつの写真かが判って便利ですが、丁度今カら
7ヶ月前の写真をやっとご紹介出来ます(爆)


暑い時期なので空も青いですが(笑)スシローさんに行きました
今は濃厚うに包み 100円+税 2/28(水)〜ですね
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営業時間は11:00からです
休日は特に混むお店ですね
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普段食べれない大とろを食べに来ました
100円なのはあり得ないですね〜
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メニューを見ながら・・・
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5日間限定というのはラッキーです
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逸る気持ちを落ちつかせる為に粉茶を作りました
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もう大人買い(笑)
枚数のボタンを4枚にしたのは初めてです
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ここからはもう、ふふふ・・・の連発です
こんな味なんだあ〜と思いますね
美味しいというか、とろけます。
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どういう風に食べましょう〜
薄く醤油をつけたり・・・
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山葵を多めにつけたり・・・
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見入ったり(爆)
至福の4皿でした
4枚食べると大とろの味が覚えられそう(笑)です
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今度はほっき貝を食べます
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これも山葵たっぷりです
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これはどんな味なのかなあ〜と思って頼んだ赤海老和風カルパッチョです
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今度は山葵を沿えて・・・
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ふふふ・・・
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この際なので赤貝も
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赤貝も山葵を利かしていただきました
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もうこれで最後と思いながら、大とろ〜
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いや〜とろけるのって初めてかも。
記憶では静岡で食べた鮪丼以来かもです
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普段食べ慣れている納豆巻に気がいきそうですが(爆)
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数の子松前漬けも食べてみました
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折角なので普段食べれない鰻ちゃんも行きます
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鰻のたれだけでご飯が食べれそうです(笑)
たっぷりつけて。
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ふふふ・・・・
食べますよ〜
100円で鰻、いいですね
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ガリも好きなので2回目です
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もっと食べたいのですが、10枚のうち5枚は大とろだったので終わりにしました
格安で美味しく食べれました。
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という事でやっとこのスシローの写真もご紹介出来ました
今現在3月までの7ヶ月分の在庫写真が一体何枚あるのやら(爆)

ぽちぽちアップしていたら、追いつかれてしまうかも・・・
困ったなあ〜

皆さんは回転寿司で好きなネタはあるでしょうか?



今週の記事一覧(7記事目)
甲府市「こうふはっこうマルシェ」に行きました3月5日(月)午後5:00
湖池屋の秘伝濃厚のり塩ポテトチップス 2018年3月5日(月)午後5:00
つくばハムの贈り物                   2018年3月7日(水)午前5:00
激安299円のこしひかりハンバーグ弁当 2018年3月8日(木)午前9:00

今年最初の外食はスシローでした


皆様おはよう御座います
週明けですが3連休という事で、お休みされている方もいるかも知れませんね。

さて元旦当日は色々あって、写真も多く撮ってましたがお昼はどうしよう…
と考えあぐねた結果、急遽今年最初の外食はスシローにしました。

何しろ元旦は営業しているのかどうかもわからず、取り合えず入ってみました



車が沢山停まっていたいたのでホッとしました
今年最初なので、豪華にお寿司です
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年末年始はやはり変則的ですね
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番号券を発行しました
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カウンターに案内されて、先ずはお茶ですね
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店内はかなり活気がありました
元旦なので。お客さんは少ないかも?と思ってましたが意外と、です。
モニターに写る、豪華7貫盛りです

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ぶりとろ100円はどうですか?
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寒いがうまい!
そういう事もありますね
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濃厚のどぐろ白湯ラーメンです
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さあ、何にしましょうか・・・
もうお腹が空いているので、レーンのものでも取りそうになってました。
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天然海老の食べ比べはいいですね〜
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目の前を流れていた鰻ちゃん、ゲット!
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ふふふ・・・
甘だれがまたいいですね〜
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寒鰤登場!
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ふふふ・・・
これはもう今回のメニューの中で一番でした
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大きい1本海老です
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天然海老の食べ比べです
シャリに対して海老が大きいので、だらん〜としてきました
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もう一枚!
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寒鰤が一番美味しい季節ですね
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ふふふ・・・
美味しいのでなん皿も頼んでます
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今度はこの流れで注文しました
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待っている間はこの紅生姜です
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螺貝は歯応えがコリコリして美味しいですね
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ふふふ・・・
コリッ、コリッが入った南部鉄鬼
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海老は大きくて長いのと、このお皿の様なレギュラーサイズもあります
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今度は山葵たっぷりです(笑)
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黒ミル貝だったと思います
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海老アボカドです
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黒ミル貝もしっかりした歯応えですね〜
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さて今度は茶椀蒸しにしましょう〜
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最初の1口目・・・
魚の出汁が利いていて美味しいです
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小さいながらも帆立の貝柱付きです
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海老も出てきました
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またまた寒ブリです
こればかり食べた感じです
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脂の乗ったブリなので、口の中でとろけます
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最後のネタは大きい生海老を頼んでます
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割と大きくて長い海老でした…
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久し振りに食べました
ご馳走様です
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全部でお会計1468円でした
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という事で食べたメニューは少なかったですが、生海老と寒ブリは
美味しくて何皿も頼んでました。

今年最初の外食がスシローさんになったとは…
皆さんはお正月期間中はどこか行かれたでしょうか?



先週の記事一覧(9記事目)
2018年の初日の出と富士山      2018年1月2日(火)午前7:00
甲州弁でおもっせの煮物料理     2018年1月2日(火)午後5:00
元旦に作ったお雑煮            2018年1月6日(土)8:00
甲府市内から見た元旦の富士山山頂付近  2018年1月7日(日)7:00
玄関に飾った簡単な松竹梅の正月飾り   2018年1月7日(日)8:00


今週の記事一覧(1記事目)
今年最初の外食はスシローでした    2018年1月8 日(月)午前5:00

はま寿司で食べた大とろ100円!


皆様いつもご訪問ありがとう御座います

相変変わらず、食い気中心のブログですが、今回ははま寿司に行った時の
写真が出てきたので、ご紹介したいと思います

皆さんお住まいの地域にも沢山回転寿司があると思います。

回転寿司業界は競争も激化していますが恐らく仕入れやメニューも工夫し
お客様の嗜好も考えていると思います

お寿司が好きなので入るのはいつも楽しみにしてますが、この時は大トロが
なんと100円!とあり入る機会を狙ってました。





お邪魔したはま寿司さんです
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壁に大きな看板がありました
いいですね〜大とろ100円!
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テーブル席は61番でした
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今はタッチパネルも主流ですね
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お茶です
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粉茶です
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お湯を注いでます
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アップです(爆)
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いわしも脂が乗っていて美味しいですね
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生姜で食べました
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螺貝もこりこりして好きです
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ふふふ・・・
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ど〜んと頼みました
3枚なんて贅沢ですね〜
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これはもう〜
ふふふ・・・としか言えません。
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ふふふ・・・
大とろ、頂きます
旨みがお口一杯に広がっていくのが分かります
勿体無くて飲み込めません(笑)
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え!っていうか・・・
目の錯覚なのか、長過ぎませんか?
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黒みる貝も食べ比べしました
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黒みる貝ってあるんですね〜
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お醤油もこれだけあるので付け比べしてます
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全部で5種類です
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ガリは毎回ほんの少しだけ食べます(爆)
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海老もうまいじゃんね(甲州弁バージョン)
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全部で7枚食べました
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平日は税込み97円なので679円でした
大とろが楽しめてだったので、なかなかコスパは良かったと思います
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普段大とろは全く見かけないお刺身で、滅多に食べる事がありません
中とろで十分満足するタイプなので・・・


ミルガイ
地域的、嗜好品的なもの

非常に美味
分類 外国名 学名
軟体動物門二枚貝綱異歯亜綱マルスダレガイ目バカガイ科オオトリガイ亜科ミルクイ属(Tresus)
英名/Keen's gaper, Otter-shell
Tresus keenae Kuroda & Habe in Habe & Ito,1965

漢字 海松食

由来・語源
ミルクイ「海松食」の名は、水管にミル(海藻)をつけていることがあり、これがミルを食べているかのごとく見えるためであるという。水管にはミル以外の海藻をつけてることの方が多く、フジツボなどもつく。ミルをつけているのも見かける。

市場ではミルガイ
ナミガイ(白ミル)と区別してホンミル(本ミル)、クロミル(黒ミル)。
他には、アオカイ、イシワラオオ、イシワリ、ウシガイ、ウシノシリ、ウマノツベ、ウマノツベ、オ、オイ、オオガイ、オノカイ、カラスガイ、クリガイ、クリノカイ、シオフキ、シラオイ、シリブト、ソデフリ、タンポオイ、ツベヒロ、ドップリ、ハガカイ、バカガイ、バタレ、ヒラガイ、ビルガイ、ホノカイ、ミズガイ、ミノクイ、ミクロガイ、メノクイ、モンジュガイ。


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