ブラジル国立博物館の火災について…皆様こんばんは
今回は新しく世界のニュース書庫を増やす事に致しました
興味が色々あると、深くは追求しませんがかといって素通り出来ない
関心事というものがあります。
もう書庫は幽霊書庫が増えるだけ(笑)なので増やさないつもりでしたし
このブログには世界情勢やニュース関連には触れないつもりでした。
過日、ブラジル博物館の火災のニュースを聞き、東京国立博物館で同じ
事が起きたら日本ではどうなるのか?
デモや暴動は起きるだろうか・・・
先週からちょうど、1年前に行った運慶展の写真を更新していたので
ここ数日東京で火災になったとしたら・・・と考えていました。
200年も収集に費やし、貴重な文化財や国宝級のものを失い何時間も
燃える映像や火災の様子を見る事になるとは・・・
今回ブラジル博物館の火災のニュース映像などを少しだけですが集めてみました。
ブラジル国民はさそ想像を絶する悲しみ、怒り、戸惑い、落胆があったと思います
今後一体どうするのか・・・
僕には何も考え及びませんが、国を愛する国民の悲しみを最近考えていました
Confusão em protesto em frente ao Museu Nacional - YouTube
Fire at Brazil's National Museum engulfs 200-year-old building - YouTube
Museu Nacional - Expedições (28-02-2012) - YouTube
ナショナル ジオグラフィック日本版-4 時間前
2018年9月2日夜、リオデジャネイロのブラジル国立博物館で起きた火災により、ブラジルの重要な科学的、文化的遺産が焼失した。 1818年に設立されたこの博物館は、ブラジル最古の科学機関で南米でも最大級の施設。科学的、文化的に ... AFPBB News-2018/09/02
【9月3日 AFP】(更新、写真追加)ブラジル・リオデジャネイロにある同国屈指の歴史を誇る国立博物館で2日夜、大規模な火災が発生した。現在のところ負傷者の報告はないが、ミシェル・テメル(Michel Temer)大統領は「200年にわたる調査 ...
産経ニュース-2018/09/02
ブラジル・リオデジャネイロにある200年の歴史を誇る国立博物館で2日夜、火災が発生した。火勢が強く、地元メディアによると考古学や民族学などに関する約2千万点の収蔵品の多くが焼失した恐れがある。閉館後だったため、けが人などは ...
AFPBB News-2018/09/03
【9月4日 AFP】ブラジル・リオデジャネイロで2日に起きた国立博物館の火災について、博物館が必要としていた予算を削減した政府を非難する声が各方面から上がっている。火災ではブラジル国内で発見された人骨としては最古となる1万2000 ...
東洋経済オンライン-2018/09/03
リオデジャネイロ (ロイター)] – 9月2日夜、貴重な歴史的遺産を豊富に収蔵するブラジル国立博物館が火災で焼失し、ブラジル国内は悲しみに包まれた。この博物館は、スプリンクラーシステムがなく、長年にわたって財政不安にあえいでおり、 ...
産経ニュース-2018/09/02
【リオデジャネイロ共同】ブラジル・リオデジャネイロにある200年の歴史を誇る国立博物館で2日夜、火災が発生した。火勢が強く、地元メディアによると考古学や民族学などに関する約2千万点の収蔵品の多くが消失した恐れがある。閉館後だっ ...
テレビ東京-2018/09/03
ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で2日、火事がありました。この博物館は、1818年にオープンし、考古学や民族学などに関する、収蔵品が2,000万点以上ありましたが、この火事で、その多くが失われたということです。火災が発生 ...
CNN Japan-2018/09/02
(CNN) ブラジルのリオデジャネイロにある200年前に建てられた国立博物館で2日、火災が発生した。建物全体に火の手が回り、数世紀前にさかのぼる貴重な収蔵品の数々が失われたとみられる。 博物館には7つの消防署から消防隊員が ...
ロイター-2018/09/02
リオデジャネイロにあるブラジル国立博物館で2日、火災が発生した。ソーシャルメディアに投稿された映像から、建物が広範囲にわたって燃えているのが確認できる。地元メディアによると、消防が消火作業に当たっているが、火の勢いは制御 ... ブラジル国立博物館
ブラジル国立博物館(ブラジルこくりつはくぶつかん、Museu Nacional)は、かつてブラジルのリオデジャネイロに存在した博物館である。リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)によって運営されていたが、2018年9月2日の火災によりほぼ全焼した。
歴史
1818年6月6日にポルトガル王ジョアン6世が、植民地の科学的研究の拠点とする目的で王立博物館として設立したことに始まる。施設はリオデジャネイロの中心地、カンポ・デ・サンタナ公園に作られた。設立当初は主に植物や動物の剥製が収容され、特に鳥の剥製が有名で「鳥の家」(Casa dos Pássaros)とも呼ばれた。1817年に、神聖ローマ皇帝フランツ2世の皇女、マリア・レオポルディナ・デ・アウストリアがブラジル皇帝ペドロ1世と結婚したのを機に、オーストリアによるブラジルでの科学調査が盛んに行われるようになり、多くのヨーロッパの博物学者がブラジルを訪れては、その探検の成果で博物館の資料を充実させていった。これらの博物学者の中には、ヨハン・バプチスト・フォン・スピックス、カール・フリードリヒ・フィリップ・フォン・マルティウスがいる他、ブラジルを探検した学者オーギュスタン・サンティレールやゲオルク・ハインリッヒ・フォン・ラングスドルフも、植物の資料を充実するのに貢献した。
ペドロ2世の治世下では、皇帝の嗜好もあって人類学、古生物学、考古学の各分野の資料が集められた。皇帝が旅行で入手したエジプトの美術品や化石などが収蔵されたり、近代化されて南米の自然史、人類学の資料収蔵の拠点となった。ペドロ2世がクーデターによって廃位となった後も、皇帝は人気のある人物だったため、皇帝の旧皇居を博物館に改装して、1892年までに収蔵物を移した。これが現在の博物館になっている。
博物館は1946年にブラジル大学(現在のリオデジャネイロ連邦大学)の管理下となり、旧宮殿内や、公園となっているキンタ・ダ・ボア・ヴィスタの植物園に建てられた建物内に研究室が作られ、リオデジャネイロ連邦大学の研究者の研究施設となっている。月曜日を除いて10時から16時の間一般公開されている。
建設から200年が経過し、老朽化が進んだため補修工事の必要性が指摘されてきたが、2016年リオデジャネイロオリンピック以降は予算が削減され、工事は進まなかった。2018年9月2日に大規模火災が発生し、建物はほぼ全焼。2000万点以上あった収蔵品の多くが失われた。原因は漏電とみられており調査中[1]。
出典
外部リンク
今週の記事一覧(9記事目)
イオンのコク旨メンチ138円 2018年9月3日(月)17:00
お赤飯の素を使って炊きました 2018年9月4日(火)17:00
新宿アカシアのロールキャベツシチュー2貫とご飯 9月5日(水)17:00
新宿歌舞伎町で中華食堂一番館で五目中華丼 2018年9月6日(木)5:00
かぐら味噌めん&富士桜ポークの焼肉丼 2018年9月7日(木)17:00
ブラジル国立博物館の火災について… 2018年9月7日(木)21:00 |
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