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 昨日は、自分の(?)回目の誕生日
 ということで、今年は奥さんに『カンテサンス』に連れて行ってもらった
 ミシュラン東京2008で三ツ星に輝いたこのレストラン
 予約が……というか予約の電話がなかなかかからないらしい
 電話受付時間が、営業時間外(開店前と昼と夜の間)に限られているということもあり、奥さんも数度挑戦し、苦労して予約を入れてくれた

 コースはシェフのお任せのみ
 最初にメニューが出てくるが、それは白紙のメニュー
 コンセプトのみが書かれている

イメージ 1

 星をもらう前からのコンセプトのようで、オーナーシェフ岸田氏のこだわりが感じられる
 コースの内容は前菜6品、メイン2品、チーズ1品、デザート4品の計13品
 メイン以外はボリュームはないが、素材、味付けともに凝った料理が続くので視覚的な満腹感も手伝い、全体としてはかなりなボリュームになる

 一品目
 キノコを使った逸品

イメージ 2

 パシャリとしたところで、店員さんに声をかけられた
 どうやら写真撮影はあまりよろしくないようだ
 混み合ってきたときにはご遠慮願いたいとのことを、やんわりと言われた

 ということで、お料理の写真は、この1枚のみです。。。

 飲み物の方は、シャンペンで乾杯した後、奥さんはガス入りのミネラルウォーター
 運ばれてきた7種類の中からやや硬度の高いものをチョイス
 しかし、7種類の瓶を持ってきたのには驚いた。。。

 自分はコースに合わせて6種類(白5、赤1)のワインがグラスで供されるお任せワインを注文
 ワインって色んな味がするんだということを改めて知る

 しかし、かなりのボリューム
 我々は二人とも、魚料理が出てくる前で、お腹が一杯になってしまった(メインの前だというのに……)

 そこからは気力で、最後のデザートまで一気に

 岸田シェフはNKHの番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも紹介された焼きの名人だ
 表面を焦がさないように、休ませながら素材の中まで火を通す
 丹念な焼き方に、ちょっと感動したものだ
 確かに、魚も肉も素材のうまみが封じ込められていて、柔らかく、まさに『味』のある逸品だった

 最後のデザートのお皿に、お誕生日祝いということで飴細工の薔薇を飾ってもらった

イメージ 3

 飴を丹念に伸ばして薔薇の形にしていったらしい
 ここの作品は手間を惜しまない。。。

 店を後にする時は、岸田シェフ自ら出口でお見送り

 世界で一番若い三ツ星シェフに見送られ、お店を後にした


 今年もハッピーなバースディ・ディナーを楽しめたこと、奥さんに感謝

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