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ブッシュは腰が抜けたか?
ブッシュ大統領が、予定していた台湾との軍部会議をキャンセルした。
その理由はどうやら胡錦涛の訪米が近いためらしい。
先日の中露合同軍事演習についても何の抗議もしなかった。
ブッシュ大統領が中国に対して本当に弱腰になったとすれば、日本の立場は危ない。
胡錦涛訪米の9月7日は日本の総選挙の直前。
自民党に吹いている追い風に悪い影響を与えなければいいが・・・
まあ、宮崎先生は小泉首相の靖国参拝を期待する余りか、
「公明党に遠慮して靖国神社へ行かないとなれば、解散直後の異常な小泉政権への支持膨張傾向は急速に縮み、やはり自民党は大敗することになる懼れが強いだろう」
と予測してはずれたので、再び当たらないことを祈る。
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」(2005年8月27日)より
米国、台湾との国防会議「モントレー会議」を一方的にキャンセル
胡錦濤訪米直前、さらに譲歩のブッシュ政権、人気に陰り
ブッシュ政権に大きな陰りがでた。
従来の台湾への姿勢を後退させ、先日の中ロ軍事合同演習を黙殺の挙にでたブッシュ政権は、つぎに胡錦濤訪米を前にして、恒例の台湾軍部高官との会合を取りやめると発表した。
いわゆるモントレー会議は、毎年、台湾と米国が共同防衛をベースに、多岐の話し合いを持つ場であり、さらに米国からのF16ジェット戦闘機150機を保有する台湾空軍は訓練のため、これまでに数千のパイロットを米国に送っている。
モントレー会議は、カリフォルニア州モントレーで九月14,15の二日間を予定していた。ちなみに胡訪米は9月7日。
こうした意味からもモントレー会議は、米台間のきわめて重要な会議であるにもかかわらず、胡錦濤のはじめての公式訪問を直前に控えたブッシュ政権は、ことしの中断を決めてしまった。
保守派の反発は必至。また「台湾防衛法」を履行する義務のある米国の姿勢は不変であり、この手前、議会からのブッシュ政権批判も大きくなるだろう。
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米国は、中露の軍事力をまだ、たいしたものではないとふんでいる。はりこのトラ。日米の軍事協力は、実務者レベルでは、米英との軍事同盟と同等になっている。太平洋艦隊とその緊急配備体制は着々とすすんでいて、余裕すらある。台湾は、切り札だから、普段は、かくしておいても問題ないです。米国が、かりに、一歩ひいてくれば、日本国が自国で経済LINEをまもることにすればよいだけ。米国との協調路線の上で。。。。
2005/8/27(土) 午後 6:57
日本国もそろそろ、米国ときちんと協議して、自国の防衛の負担を強化していかなければならないでしょう。侍の国にもどすべき、歴史的転換点が近づいているのです。
2005/8/27(土) 午後 7:04
休みは徹底的に休むので何も報道は見ないので知りませんでした。これでは台湾月報の論調に台日安保や尖閣の放棄が出てくるわけだ。内省人は不安でしょう。
2005/8/28(日) 午前 10:41 [ akira062363 ]
眠れる獅子とは実は日本であると、どこかで見たことがあるなあ・・・。 みてろよ・・・フッ(笑)
2005/8/29(月) 午後 10:58 [ - ]