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扶桑社の教科書は健闘した。
しかし、まだまだ採択率は低い。
もっと多くの中高生に読んでもらいたいと思う。
産経新聞(2005年9月1日付朝刊)より
扶桑社採択が前回の10倍
来春から使われる中学教科書の採択手続きが31日に締め切られた。
産経新聞のまとめでは、内外から注目された扶桑社の歴史教科書は5000冊余り、シェア0.4%台で、前回平成13年の521冊、シェア0.039%の約10倍になった。
同日現在で明らかになっている扶桑社歴史教科書の採択校は下表の通り。
■扶桑社歴史教科書の採択校(31日現在判明分)
(公立)
●東京都杉並区立中23校(約2100冊)
●東京都杉並区立済美養護学校(数冊)
●栃木県太田原市立中12校(約730冊)
●東京都立中高一貫校4校(約600冊)
●東京都立ろう・養護学校21校(約60冊)
●滋賀県立河瀬中(約80冊)
●愛媛県立中高一貫校3校(480冊)
●愛知県立ろう・養護学校(約10冊)
(私立)
●国学院栃木中(栃木県栃木市、約80冊)
●常総学院中(茨城県土浦市、約160冊)
●玉川学園中(東京都町田市、約290冊)
●麗澤中(千葉県柏市、約100冊)
●麗澤瑞浪中(岐阜県瑞浪市、約60冊)
●津田学園中(三重県桑名市、約50冊)
●皇学館中(三重県伊勢市、約70冊)
●甲子園学院中(兵庫県西宮市、約60冊)
●岡山理科大付属中(岡山市、約80冊)
●明徳義塾中(高知県須崎市、約70冊)
来春開校の私立中で採択を検討している学校もあり、さらに増える可能性がある。
このほか茨城県大洗町と私立頴明舘(えいめいかん)中(東京都八王子市)が副教材として使用する方針を固めている。
公民の採択率は約2300冊、シェア約0.2%とみられる。
つくる会は次回21年の採択増に向けて組織強化などの検討に入った。
扶桑社は、「採択は着実に増えた。今回の結果を今後に生かしたい」とするコメントを発表した。
歴史教科書8社のうち「自虐教科書」批判を受けて編集方針を変えた東京書籍や大阪書籍が今回も引き続き大きなシェアを確保した。
一方で教職員組合を意識した編集を続けた日本書籍新社はさらに採択を減らしたと見られ、"つくる会効果"が一層進む結果となった。
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採択率が0.4%と聞いて、がっかりしたんですが、10倍に増加していたんですね。そして、他の教科書に若干ながらも影響を与えていたとすれば、それは喜ばしい事です。ただ、出版社が商業ベースで成り立って行くかと言うと疑問なわけで・・・ここで終わらせないようにサポートをしなければならないのかも知れません。そう言えば、本屋で売ってますね、新しい歴史教科書。買って、うちの韓国人の部下に読ませてみようかな(笑)
2005/9/2(金) 午前 0:00
今回も目標とする採択率には至りませんでしたが、前回の10倍という数字は左翼団体や韓国・中国の激しい妨害工作の割には検討したと思いますね。そして国内外の「反日勢力」の存在を浮き彫りに出来たことはそれなりの成果ではあったと思います。これをきっかけに各社の教科書を編修方針を正しい方向へ修正してくれればいいですね。
2005/9/2(金) 午前 0:21 [ 栗林 ]
まだ日教組の支配下にあることと、営業力不足のためかと思います。今日も八重洲ブックに行ったら、新刊コーナーに中国批判本、韓国教科書批判本、扶桑社教科書、マンガ嫌韓流、靖国擁護本などたくさん陳列されていて時代が変わりつつあることを実感しました。
2005/9/2(金) 午前 1:20
採択率が低いと聞いて、存続を心配していましたが、今後も続けてくれるようで安心しました。市販本の方が売れたかもしれませんね。
2005/9/2(金) 午前 1:29
10%で利益すれすれなので大赤字なんです。何とか次の、4年後も扶桑社が存続するには、利益がないとやっていけないので、市販本購入してください。前回も今回も購入して読みましたが、面白いですよ。前回はひどすぎたので、これでもいいとして、後は営業の人に頑張ってもらうしかないでしょう。胸張って営業できる教科書なんですからね。
2005/9/2(金) 午前 9:11 [ jul*a*y5* ]