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また、扶桑社の教科書が採択された。
産経新聞(2005年9月1日付朝刊)より
滋賀で扶桑社採択
県立河瀬中「歴史への関心高める」
滋賀県教委は31日の臨時教育委員会で、県立中高一貫校三校のうち河瀬中(彦根市)で来春から四年間使用する歴史教科書として、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を採択した。
公立中高一貫校では東京都、愛媛県に続く採択。来年度に歴史を学ぶ一年生は約80人の見込み。
高橋啓子委員長は委員会後の記者会見で、「歴史上の人物や文化遺産について豊富に掲載されており、各時代の特色や歴史的事象への関心を高め、理解を深めることができる」と採択の理由を説明した。
斉藤俊信教育長は「中学生のときに日本の歴史をしっかり学ぶことには意義がある」と話した。
委員会では、賛成の委員が「物語風に書かれ興味関心を引きつける」「自国に愛情を持てる内容」と評価したのに対し反対論も出たが、河瀬中が郷土に関する学習に力を入れていることなどを踏まえ、最終的には「学校の特色に合っている」との評価で一致したという。
河瀬中は平成15年に県立河瀬高に併設して開校。全校生徒の八割近くを女子が占めている。
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最後の最後に決まってよかったですね。採択率が低いとは言え、前回よりは多くなっています。一人でも日本に誇りを持つ子供が増えて欲しいので、この子達に期待します。
2005/9/2(金) 午前 9:12 [ jul*a*y5* ]
扶桑社の教科書の採択率は0.05%とか。本当に残念なことです。自分の実家の町では採択を決定したのに、その後、怪文書や恐喝の電話が頻発し、結局取りやめとなりました。なんとも情けない結果です。それ以上に、日教組らの妨害に憤りを感じていますが。
2005/9/5(月) 午前 10:03 [ eco*ish*r ]
最後に決まった扶桑社版、少しずつでも前進させましょう。反対運動の狙いやヒステリックな対応に注目し、その意図を天下に知らしめましょう。
2005/9/5(月) 午前 11:23