反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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戦後60年経ち、日本も還暦を迎えた。
還暦とは「元に戻る」ということで、そろそろ日本も本来の姿に立ち返るべきだと著者はいう。

軍国少年だった著者は13歳で終戦を迎え、敗戦を悔しくおもうが、やがて戦後教育を受け、左傾化していく。
しかし、時事通信社に入社し、特派員として海外に住み見聞を広めていくに従い、日本が戦後反省させられた事柄は実は捻じ曲がっていたのではないかと気付く。

拉致事件を契機に、日本国民も良識を取り戻してきた。
健全なナショナリズムが芽生えてきた。
それを、偏狭なナショナリズムとしてヒステリックに非難する進歩的文化人、学者、マスコミは、日本人が目覚めることを怖れる特定アジア諸国(シナ、コリア)とその走狗である。

「ナショナリズム」という言葉を肯定的に考えよう。
「ナショナリズム」を軍国主義と同一視し、非難するのは丸山真男とその門下生の左翼主義者たちであることを、このさいしっかりと見極めよう。

過去の歴史を振り返ると、日本がシナ大陸に深く関わりを持ったときは必ずロクなことはなかった。

古くは聖徳太子、近代は福沢諭吉が「脱亜論」を主張したが、シナと絶縁した時代は、日本は大きく成長した。
日清戦争から大東亜戦争までの74年間も大陸と関わりあって泥沼にはまり込んだ。

田中角栄によって日中国交が始まるまでの戦後27年間は大陸とのトラブルもなく日本は成長を続けた。
しかし、その後現在に至るまで、ふたたび中国とのトラブルは再燃し、日本は大国を自認するシナとその家臣であるコリアになめられ続けている。

本書「なぜ中韓に舐められるか」は日本の良識を代表する政治評論家屋山太郎氏の力作であり、是非ご一読することをお勧めする。

すでに氏の持論をご存知の方は、その持論を整理するためにもご一読願いたい。

そして何よりも、自民党の新人議員の研修会のテキストとして本書を利用することを小泉首相に提言する。


なぜ中韓になめられるのか (屋山太郎 扶桑社 2005年9月)

目 次

はじめに 日本外交を「海洋国家連合」に転換せよ

第一章・健全なナショナリズムの目覚め

●拉致事件で目覚めた日本人  
●良識を取り戻してきた国民  
●今の日本に必要なのは「脱亜論」  
●国益を基準に対等で合理的な近隣関係を

第二章・靖国問題を法的に整理する 

●靖国問題に中国がこだわる理由
●A級戦犯分祀論の誤り
●靖国問題は日本外交の試金石
●東京裁判史観に便乗する中国
河野洋平氏は「江の傭兵」か
●靖国で譲れば日本が滅びる
●日本の戦後処理は終わっている
●日本と発想異なる「中華圏」

第三章・日本と中華圏とのかかわり

●教科書に何をどう書くかは国内問題
●中国に対する戦後処理は終わっている
●日本をドイツと同一視するのは"間違い"
●日韓基本条約で戦後問題は解決した
●作られた「従軍慰安婦」「強制連行」
●社会党化した自民党 
●左翼が巣くう「朝日新聞」・NHK

策四章・日本の錯覚

●中華圈と国交を絶って発展した日本文明
●同文同種の幻想を排せ
●南京事件の「証拠写真」はすべて偽物
●中国は日本に謝罪と補償を求め続ける

第五章・戦後の対中外交

●保守本流の堕落
●日中首脳会談と反日デモ
●日本外交を誤らせるチャイナスクール
橋本(龍太郎)氏が中国公安女性と不倫スキャンダル
●対中ODAに群がる橋本派
●拉致に関する問題発言
●政権交代が可能な政治に

第六章・脱亜論のススメ

●「華夷秩序」という脅威
●福沢諭吉の「脱亜諭」に学べ
●今こそ「脱亜」に踏み切るべし
●台湾に生きる日本精神

第七章・社会主義市場経済の実態

●頭を打った中国経済
●共産党が収奪する経済
●貧富の格差が大きすぎる社会
●日中合弁ホテルの罠

第八章・日本の生き方

●ものづくりの良き伝統
●美しかった日本
●世界で評価されている日本人
●正しい歴史教育を
●教育基本法の改正を

あとがき

閉じる コメント(8)

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先週まで中国でしたが,今は「抗日」の報道,宣伝,看板,かなり目立ちました。参りました

2005/9/21(水) 午後 2:03 あなぐま君

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日本は東アジアから距離を置くことで繁栄し、東アジアに近ずくことによりその繁栄は頓挫する。特に東アジアには、何でも飲み込む「怪物」とその威を借る「狐」が2匹住んで居て日本を自分の住処へ引きずり込もうとしている。脱亜論ではないが、アジアの連帯とか共同の友好などという言葉に日本人は「そうあるべき」「そうならなければならない」という一種独特の脅迫観念を植え付けられているような気がする。それが日本の足を引っ張っているとも知らずに。

2005/9/22(木) 午前 11:03 [ 栗林 ]

あのう・・・よくわからないけど、prayerさんのコメントにも一理はありますが・・・Juliaさんの表現は激しい時もありますが、日本を守りたいという心情の表れとPONKOは好意的に解釈しているのですが・・・さもないと主義主張がはっきりしない評論家になってしまうのでは・・・

2005/9/22(木) 午後 8:58 blo*g*r2*05jp

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すごいひとですね。感情的になってるのはどちらでしょうか?このコメントもだめですか?他のブログでもっと過激なコメントもありますよ。自分だけが正しいと思っているのは、あなたではないでしょうか?はい、はい、退場しますよ。こんなしつこい人左の人でもいなかったようです。

2005/9/22(木) 午後 9:01 [ jul*a*y5* ]

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PONKOさん、時事ネタの人の表現はもっと激しいですけど、ここまで言われてしまうとね。でも、はっきりと人と言うものがわかりましたから、またひとつ得しました。今までありがとう。さようなら。

2005/9/22(木) 午後 9:04 [ jul*a*y5* ]

juliaさんちよっと待って!この記事のコメントしか見ていないので、ふたりの間でどのような論争があったのか、事情が飲み込めないのです。

2005/9/22(木) 午後 9:12 blo*g*r2*05jp

名前が核心突きすぎで、ちょっと笑ってしまいました(笑)。いつまで日本は、中国と韓国になめられ続けるんだろう。日本という国に、屈折した思想を持った人達・卑屈な人達・無関心な人達が数多くいる限り、かなわない夢なのかな・・・。俺は政治経済に疎い人間ですが、今後の日本の行く末を案じてなりません。

2005/9/27(火) 午後 3:37 ロッキー君

政治経済に詳しくなくても、「今の日本何か変だよな」と気づく人が増えるといいですね。人間同士と同じで国同士でも舐められるのは知力と胆力(国民力)・経済力・腕力(軍事力)が劣る場合ですね。さて日本はどの力が不足しているのでしょう。

2005/9/27(火) 午後 8:26 blo*g*r2*05jp

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