反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

サワリ魔のこれぞ正論!

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戦後教育の過ち

アメリカは自国では愛国心を育てる教育をしながら、占領国日本には愛国教育を禁じた。
それに乗っかって、戦後の日本の教育を駄目にしてしまった左翼、日教組。
国歌と国旗を毛嫌いする朝日新聞とNHK(左翼の国谷裕子キャスターを筆頭にして)。

朝日新聞を始めとするマスコミは「靖国神社に参拝しますか」「私人としてですか、公人としてですか」という愚問をいまでも繰り返している。
遠山敦子・文部科学相なんて昔いましたね。
江沢民、レーガンも過去の人ですが。

小泉首相はアメリカのレーガン、イギリスのサッチャーのように国を立て直すことができるか?
それとも安倍晋三氏の登場を待たなければならないのか?



「国を愛するための現代知識」(渡部昇一著)より

愛国心を奪われた戦後教育

 アメリカの占領軍が日本の教育から外したのが、まさにその「愛国教育」でした。だからこうした「愛国心」を養う教育、それが日本の教育界でもスパッと忘れられているのです。

 アメリカふうの民主教育をやっていると思っている先生がたも、じつはアメリカと正反対のことをやらされているのだという認識をもっていないのです。

 アメリカ人は、どんないいかげんな男でも国歌が鳴り出せばそれに敬意を表するし、国旗が場がれば起立して手を胸に当てたりします。それくらいの礼儀は知っている。ところが日本では、立派に育った子でもそうした礼儀を知らないのがふつうです。

 巧妙な占領政策による結果です。
 戦争に負けた日本は主権を奪われ、国歌も国旗も禁じられ、さらには国の伝統についても、よいものは何もなかったと教えられました。

 このあたりのことは、自分で経験していないと正確にはわからないと思います。

(中略)

 
日本の教育を阻害する二重のワナ


戦後教育は、周知のとおり反日的な左翼の手に受け継がれました。
日本人に愛国心があると、ソ連(当時)が攻め込んできたときに困るから、左翼は愛国心を養う教育を止めさせた。それが日教組です。反主流派は共産党系。これはもちろん反日です。主流派は社会党左派。これまた反日でした。いまの社民党につながる流れですから、日本人の人権などどうでもよろしい、ただし朝鮮人の人権は非常に重要であると言わんばかりの人たちでした。

 いま江沢民が執拗に靖国神社を攻撃するのも、ほんとうのところは、日本人に戦死者を弔われると怖いからなのです。国のために死んだ人を弔わないような国なら、将来も国のために死ぬ人間は出てこないだろう、そう考えて江沢民は靖国神社を攻撃しているのです。そんな手には乗らなければいいのですが、江沢民を応援するような左翼勢力が日本国内にまだまだ存在している。まことに嘆かわしいことです。
 
 ここまでの論点を整理すれば、日本の教育は二重のワナの上に成り立っているということになります。
第一点は、戦前の日本は軍国主義教育で、民主主義などなかったという大嘘。
二番目は、アメリカふうの民主教育をしているつもりだったけれども、じつは「愛国心」という、アメリカの教育のいちばん肝心な点が抜け落ちていることを知らなかったという無知。
この二点を明瞭に見据えないかぎり、いかなる教育論も空しいのです。


文教政策の根本がおかしい


 もちろん、日本の戦争についてはいろいろな見方があります。やむをえなかったという人もいれば、はじまってしまったのだからしようがないという人もいる。
 しかしいずれにしろ、戦争で死んだ人は日本のために死んだのだ、国を守るために犠牲になったのだということを忘れてはなりません。生きている国民は彼らを弔わなければいけない。それが人間としての礼儀でもある。
 ところが、新しい内閣ができると、必ず朝日新聞が新閣僚に「靖国神社に参拝しますか?」という踏絵をさせているのが現実です。これでは戦争で亡くなった人たちも浮かばれない。
 わたしは、遠山敦子・文部科学相がその踏絵をさせられているところをテレビで見ました。そうしたら、波女はなんと、「わたしはいままで靖国神社に参拝したことはありません。これからも参拝するつもりはありません」
 そう言うのです。それで、朝日新聞からは無罪放免。
 しかし、これが文教のトップの言かと思うと、情けなくなってしまいます。これで日本人を教育できるのか。わたしが常々、日本の文教政策の根幹がおかしいと指摘しているのはこういうところにも現われているのです。
 遠山さんという女性は、中曽根内閣の臨教審に人っていました。わたしも当時、臨教審の「大学」の専門部会にいましたから知っていますが、ほとんど発言しないで控え目で、反感のもちようのない、いい感じの女性でした。だから可愛がられるところがあるのでしょう、気がついたら、文化庁長官になっていた。次に気がついたら、どこかの大使。そして今度は文部科学相。
 
 事務的なことはきちんとできる女性なのだと思いますが、しかし、一国の文教政策というのは事務的な問題ではないのです。文教のトップの座にある人は、「国のために亡くなった人には敬意を表します」ぐらいのことは言わなければいけない。そうでなければ国民の教育にはなりません。


ベトナム後のアメリカを立て直したレーガン大統領


 アメリカも一度おかしくなったことがあります。治安が乱れ、学校も荒れた。ベトナム戦争をきっかけに、「ベトナムではアメリカ人も悪いことをした」という宣伝が効いたためでした。帰還軍人も軽蔑され、戦死した人もろくに弔われませんでした。それで風紀が乱れに乱れたのです。あの当時のアメリカはほんとうに最低だった。

 そこに登場したのがレーガン大統領です。最初にやったことのひとつが、ベトナムで戦死した人の全氏名を銅版に彫ることだった。これで、アメリカのだらけ切ったムードもグッと引き締まった。

 アメリカの在郷軍人などの間には「レーガン人気」が盛り上がった。それで、レーガン大統領はグレナダとかパナマで強引な政策をとることもできたのです。治安も回復した。それが結局、ソ連崩壊の引き金にもなった。
 自由主義陣営にとって、レーガン大統領の功績はたいへん大きいと言えましょう。

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PONKO姉さん、貴方、教育の話題を書いちゃいましたね。悪霊KABUが出てきますよ♪ 下記TBの他、次もどうかよければご一読ください:http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/E/E56.html そしてhttp://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/E/E29.htm そしてhttp://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/E/E46.htm では今後もよろしく。

2005/9/27(火) 午前 11:48 [ KABU ]

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自由と平等を永遠の悲願としてもち続けることは当然なんですが、人間が完全な自由を得るということはないのです。それに生まれた瞬間から不平等の始まりなんですね。日教組の先生達は「要求することが市民の権利である。」と教育しました。その結果受けているのがあたり前の少年達が出来上がりました。この結果をどう思ってらっしゃるのでしょう。

2005/9/27(火) 午後 1:26 [ rieru ]

KABU先生のテリトリーに踏み込んでしまった(怖)。関連記事よませてもらいました。すべて力作で消化不良になりそう。時間をかけて咀嚼することにします。りえるさん、「生まれた瞬間から不平等」とはホントですね。

2005/9/27(火) 午後 11:52 blo*g*r2*05jp

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