コピペできないので産経新聞の社説をキーで打ち込みながら、
抑制の効いた説得力のある文章の作り方を学んだ。
(産経新聞4月7日朝刊「主張」より)
教科書問題 驚かされた朝日新聞社説
朝日新聞の6日付社説 「こんな教科書でいいのか」 を読んで、驚かされた。
これでは、特定の教科書を排除し、自由な言論を封殺するものといえる。
その朝日新聞社説は、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した
扶桑社の歴史・公民教科書だけを取り上げ、
「光と影のある近現代史を日本に都合よく観ようとする歴史観が貫かれている」
「中国への侵略、朝鮮半島の植民地支配については後ろ向きだ」
「バランスを欠いている」
などど批判している。
今回、検定合格した中学社会科教科書は、扶桑社の教科書だけではない。
これから八月末まで五カ月間、全国の教育委員会で。教科書を選定するための
採択に向けた作業が行われる。その時期に、一社だけを狙い撃ちにするするような
社説は、教育委員会に不要な予断を与えかねない。
朝日新聞は四年前の前回採択でも、扶桑社を集中攻撃した。
平成13年4月4日付社説 「やはり、ふさわしくない」 で
「戦争を日本に都合よく見ようとする偏狭さ」
「戦前の教科書と見まがうほどだ」
などと批判し、6月28日付社説でも
「私たちは、この教科書は教室で使うには、ふさわしくないと考えます」
と扶桑社教科書の不採択運動を助長した。
新しい歴史教科書をつくる会は、中学教科書に 「従軍慰安婦」 など極端に
自虐的な記述が増えた平成8年、次代の日本を担う子供たちに正しい歴史を
伝えようと集まった人たちだ。そのメンバーが執筆陣に加わった教科書を、快く思わないからといって、
それだけを排除しようとする朝日新聞のそのような態度こそ偏狭 ではないか。
検定合格した8社の教科書には朝日新聞に近い教科書もあれば、そうでない教科書もある。
いろんな教科書があっていいし、また、そうあるべきだ。それらを教育委員らが読み比べ、
子供たちに最も良いと思われる教科書を選ぶのが採択である。
そのためには、 外国の圧力や国内の特定政治勢力の妨害に左右されない静かな環境 が必要である。
すでに、中国と韓国が朝日新聞に同調し、扶桑社非難を始めている。
両国の内政干渉こそ排除されるべきである。'''
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産経新聞の社説はいつも筋が通っています。朝日新聞はいよいよ追い詰められて悲鳴を上げている感じ。
2005/4/8(金) 午前 9:58 [ cha**a01 ]
松尾さんTB有難うございました。こちらからTBお願いするなんてヘンな話ですが、是非みなさんに読んでいただきたくて。
2005/4/8(金) 午前 10:10