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PONKOの敬愛する高山正之先生が今回の総選挙の総括をしている。
歯に衣を着せぬ高山先生のアンケート回答に胸のすく思いがした。
諸君11月号より
さらば、胡散臭い政治家
高山正之(帝京大学教授)
自民党の圧勝が実に痛快だった。
(中略)
例によって朝日新聞や福岡某など評論家はこぞって小泉の足を引っ張った。やれ郵政民営化だけでいいのか、彼の4年間の実績は何だったのか。
土井たか子が落選したのは当たり前だ。しかし日本人拉致の首魁、辛光洙の助命嘆願に走った菅直人は落選しなかった。北朝鮮を庇った、辻元清美が返り咲き、日本をここまで駄目にした無能の極み・河野洋平が当選したのは今回選挙の大きな汚点だ。
最後にこの結果をもたらした功績者の一つにNHKがあったことを申し添えたい。
終戦記念日の夜、「(韓国人や中国人の)みなさまのNHK」は日本についての公開討論会をやった。
参加者は。"日本嫌い"の寺島実郎に韓国・朝鮮人、中国人ら圧倒的多数対櫻井よしこさん、町村信孝外相の二人という構図で行われた。
この中で日本人が竹島に言及したとき在日学生が「なぜ日本人は竹島と言うのか。独島と言わないのが悲しい」と。
おいおいと言いたくなる発言に、参加したその他日本人はだれも反論しなかった。
中国のやらせ反日デモに抗議もしない、インチキ写真を並べる南京虐殺記念館に文句も言わない。そういう「意気地のない日本」をこの討論会は象徴的に見せつけ、NHK司会者も韓国・朝鮮人、中国人たちの機嫌を取った。これも日本のマスコミを象徴していた。
こんなNHKに受信料をなぜ払うのかと国民は真剣に思い、同時に「こんな日本のままではいやだ」と国民は思った。
でも、そんな「日本をあきらめない」と民主党は言う。馬鹿じゃないの。
結局モノを言ってきたのは小泉に安倍晋三に中川昭一じゃなかったか。それが今回の総選挙動向を決定づけたLast strawだったと思う。
関連記事:
寺島実郎の通信簿
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止まないNHK偏向番組(高山氏の指摘した番組)
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異見自在 世界は腹黒い(高山正之著)
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ecoさんトラバありがとう。コメントにも書きましたが、改憲派の数が護憲派より多いのに、9条になると改正反対が増えるというのはどういうことでしょうかね。もともと我田引水の情報操作ですからどうでもいいですけど(笑)
2005/10/6(木) 午前 11:55