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著者は韓国人であり拓殖大学教授。韓国に対する冷静な視点に立つ著書が多い。 なお、呉 善花氏に対する本国韓国の批判はさながら狂気そのもので、 脅迫、性的暴言などあまりにひどいために4月10日に開催された新しい歴史教科書をつくる会の シンポジウムのパネラーとして出席が予定されていたが観客席に座ることになったという。 私は正直なところ、何故近年 韓国が親北になって行くのか理由が分からなかった。 10年以上前に、韓国の商店街を歩いていたら、突然サイレンが鳴り響き、全員が退避を始めた。 道路上には人っ子ひとり居なくなり、異常を感じた私は「こっちへ来い」と手招きしている店の中に 飛び込んだ。聞くと「防空演習だ」という。 しばらくして、何事もなかったように街角は再び行き交う人に溢れた。 これは、北朝鮮からの空襲を想定して日常茶飯事のように行われていた非常時訓練だった。 その韓国が何故あれほど嫌っていた北朝鮮にすり寄ったのか? 韓国ではいったい何が起こっているのか? 本書がすべてを解き明かしてくれる。 目次の一部を紹介しよう。
第1章 韓国はなぜ「反共」から「親北」に転換したのか ●親北姿勢を露骨に示す盧武鉉政権 ●北朝鮮を賛美する高校教科書の登場 ●冷戦崩壊で噴出した民族意識 ・ ●韓国人を魅了した金正日 ●対北緩和策が経済悪化を招いた ●国民に広がる市場経済主義への絶望感 第2章 「半島国家戦略」が招いた韓国の孤立 ●以下つづく・・・ |
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本当の愛国者(韓国の)って、呉さんのような方を言うんですね。今のままの韓国ではいけないって.....体(命も)張ってる、本当に頭が下がります。
2005/4/11(月) 午後 2:17
まったくです。それにひきかえ、日本人でありながら「日本つぶし」を狙う日本人は、「利権が絡んでいるか」「弱みを握られているか」のどちらかです。弱腰の某国総理は「弱みを握られているのではないか」などの不穏な噂が巷にはながれていますね。
2005/4/11(月) 午後 8:35
呉 善花:この方、つくる会のシンポジウムで確か講演するはずだったと思いますが、韓国から殺すなどの恐喝や脅しを受けて、今回は講演ではなく視聴として参加したらしいですね。
2005/4/12(火) 午前 1:16 [ sho*ta*dy*jp ]
そうらしいですね。この本は是非たくさんの人に読んでもらいたいものです。韓国の親北姿勢が信じられないのは、無意識の内に韓国を日本や欧米のような「近代先進国」だと誤解するからだと言っています。納得!
2005/4/14(木) 午後 11:07
はじめまして。このような人が祖国に対して愛国精神を持っていると思います。けど、本国ではそういう思想は迫害されるんですよね。お勧め本があるのでトラックバックさせてください。
2005/4/25(月) 午後 2:10
TBありがとうございました。「親日派のための弁明」はいい本ですね。 30万部売れたそうです。なお、その続編をこのブログでも最初に取り上げています。たくさんの人に読んでもらいましょう。
2005/4/25(月) 午後 7:20
正直、韓国のTOPも酷いけど、言論の自由が出来ない韓国は、とても民主主義とは言えませんね。友好で損ばかりしている日本のようで・・・・
2005/5/1(日) 午前 11:29 [ ru1**o ]