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中国へのODAを中止すると決まったあたりから、にわかに脚光を浴びた遺棄化学兵器問題。
案の定、次から次へと予算が膨らみますね(笑)
いったい、日本の誰が儲かるんでしょうね。
日本からも関係業者が乗り込んで事業をやるわけでしょう。
ずるずるべったりで、延々として事業は続き、何兆円もの国税が投入されると識者は警告していたのに・・・・
売国奴は国を売って私腹を肥やす、その典型ですね。
関連記事:
中国にとって遺棄化学兵器処理は日本から無限に金を引き出す打ち出の小槌
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3953246.html
だから言わんこっちゃない
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5585513.html
産経新聞(2005年10月17日付朝刊)より
遺棄化学兵器の回収施設建設費
中国試算
200億円膨らみ973億円
旧日本軍の遺棄化学兵器を処理するため日本が中国に建設する廃棄処理施設のうち、発掘回収施設の建設費用が、当初予算から約200億円膨らみ973億円と試算されていることが16日、分かった。今後も廃棄処理に関する予算は増大する可能性もある。
内閣府によると、廃棄処理施設は遺棄砲弾の9割以上が埋設されている吉林省・ハルバ嶺に建設される。
このうちの発掘回収施設は、遺棄された砲弾を爆発しないように安全に掘り出すための施設。平成15年度に、日本政府が委託した日本の業者が「基本設計」を行い、総額780億円と試算。20年度までの国庫債務負担行為として、今年度に一部予算を計上した。
ところが、その後の日中協議を経て、中国国内の建設基準などに基づく詳細な「初歩設計」を中国企業に委託したところ、総額が増加した。このため内閣府は、今年度予算を返上し、改めて来年度予算から建設費を計上する方針だ。
廃棄処理施設の建設をめぐっては、関税の免除や建設許可に関する中国側の事務作業が遅れており、内閣府の江利川毅事務次官が11日から15日まで中国を訪れて、迅速化を要請している。
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中国国内に残されている旧日本軍の化学兵器は調査によって見つかった化学兵器の3割程度。残りのものはソ連製や、何処の国の物か不明なものばかり。さらに言えば、戦後日本軍が保有していた武器は連合軍に「接収」されたので、もはや日本に責任はなし。処理費用は「連合軍」が支払うべきものです。更にこの工場に集められた化学兵器が本当に「適切に処理」されるのか?甚だ疑問ですね。それはそうと、PONKOさん、今日はすごいアクセス数ですね。オドロキです。
2005/10/17(月) 午後 10:37 [ che**nut_f*r*st1*18 ]
実は今日の異常なアクセス数にはワケがあるんです。某大手ブログに小泉首相の靖国参拝のトラバをしたからです。いつも平均250ですから3倍の750に届くかもしれません。遺棄化学兵器問題はウォッチしていきましょうね。
2005/10/17(月) 午後 10:55
基本的な質問ですいません。化学兵器作業は日本の会社が行うのですか?
2005/10/18(火) 午前 10:54 [ oni*ir*_ku*as*i2k* ]
とにかく中国にとっては日本は金づるなんです。何だかんだイチャモンをつけてはお金を出させるつもりです。 chestnut_forest1818 も書いている通り「接収」されたのですから後はお好きなようにやればいいんです。
2005/10/18(火) 午後 5:38 [ - ]
まったくですね。日中友好条約でそれまでのことはすべて双方解決済みのはず。以後の問題は,それぞれの国内で対処するべきこと。。。個人賠償やその他の処理も自国で行うべきです。中国も韓国も、世界の常識が通じない。。。正直疲れますね。。
2005/10/18(火) 午後 5:47
この問題については、日本は既に中国と協定(内閣府HP参考)を結んでしまっているので「やるしかない」のですが・・・。ということで、日本の「モノ」とはっきりわかるものだけを「処理」し、処理終了後は中国軍に利用されないように施設を解体する。最低限これくらいはしてもらわないと。しかし、この施設の建造費だけで国連の分担金の3倍って一体?恐らくはこの金の一部(もしかするともっと・・・)が日本の売国政治家や官僚・中国共産党幹部へキックバックされているんでしょうね・・・。国民の血税を如何考えているのか?
2005/10/18(火) 午後 6:44 [ che**nut_f*r*st1*18 ]