|
朝日新聞をはじめとする戦後民主主儀左翼思想に毒された言論が、如何にして「国連神話」 「朝鮮植民地神話」「朝鮮人強制連行神話」「南京大虐殺神話」「従軍慰安婦神話」を生んで来たか。 戦後失われた国を愛する心の大切さと、日本の優れた面を子供達に教える歴史教育の必要性を 説いている。 子供が日本に誇りを持てないような自虐史観ではいけない。 子供に「虹を見させなければならない」。 そして、子供も「虹を見たがっている」。 (4月10日のフジテレビ番組「報道2001」で竹村健一がたびたび「虹を見させる」と述べていた) 初版発行後2年経ったが、いまだにその新鮮さを失っていない。 ということは、事態はあまり変わっていないので、繰り返し発言する必要があるということだ。 これらの嘘話を信じている方、まだお読みでない方には、ぜひともご一読をお勧めする。 目次の一部を以下紹介する。 序 正直と嘘 1.「植民地支配」という嘘 朝日新聞と日教組が主張する「チャラの原理」 日韓併合に反対していた伊藤博文 ハングルは日韓併合後に普及し出した 中国がほんとうに恐れているのは日本だ ・ ・ 2. 「強制連行」という嘘 北朝鮮に送られたお金はどこから出てきたのか(注:在日朝鮮人が非課税で儲けた金を送った) 日本の青少年たちが嘘の影響を受けている ・ ・ 3. 八百万の神と日本のナショナリズム 4. ナショナリズムの系譜 5. 日本を襲った二つの黒い雲 (注:ソ連とアメリカ) 6. 愛国心を抑えつける嘘 アメリカの徹底した愛国教育 日本の周辺に「公正を期待できる」諸国があるのか(注:憲法のウソ) ・ ・ 7. 子供達に虹を見せる歴史教育を NHK大河ドラマで豊臣秀吉を茶化して描くのはなぜか(注:在日コリアンの受け狙い?) 30軒も家を建てられるほど稼いだ慰安婦 占領地の女性を集めたアメリカ軍 蒋介石は国際連盟に南京事件を訴えなかった ・ ・ |
おすすめの本
[ リスト ]





近現代史って、中学や高校でほんの少ししか勉強できない。 大学は狭い範囲しか取り上げられない。 つまり勉強する機会がほとんどないわけです。さすがに この辺の話はテレビじゃできない。 マンガに頑張ってほしい。でも本宮ひろしみたいな奴もいるし。 やっぱ小林よしのりか・・・。
2005/4/12(火) 午前 8:39 [ こぐま ]
小林よしのりもある時期までは評価していましたが、9.11デロ事件以来、急に反米色を強め、おかしな方向に向かっていますから、まずは期待できないでしょう。誰か筋の通ったいい漫画家居ませんかね。
2005/4/12(火) 午後 2:11